スポンサーリンク

スカーレット第118話ネタバレ感想|武志は泣き出しそうに

連続ドラマ

2月20日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第118話が放送されました。
 
 
アンリからのパリ旅行の誘いを喜美子が保留していると、八郎が武志との約束を果たすためにやってくる。住田は元のさやに戻るのかと勘違い。この日中に名古屋に戻る予定の八郎は、喜美子と共に武志の帰りを待つ。しかし、武志が合流する頃には、残された時間はわずか。武志は八郎を懸命に引き留め、結局泊まることに。
 
 
この記事では、2月20日放送の第118話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

スポンサーリンク

前回までのあらすじ

喜美子は自分が寂しいということを自覚し始めていた。
 
そこで、小池に相談してみた。
 
すると、小池は自分に届いた還暦祝いを使って説明した。
 
自分にも娘や孫がいて遠く離れていても寂しくないと言うのだ。
 
家族は家族だと言う。
 
八郎でさえ武志の父親だ。
 
家族の一員だと言い切る。
 
喜美子はひとりではない、そう言って励ました。
 
小池は、いったん渡航のために、神戸へ戻ると言った。
 
喜美子も行かないかと誘った。
 
パリへ。
 
 
 
いっぽう武志は、掛井から展示会への出品を促されて迷っていた。
 
さらにバイト先に、研究所の石井があらわれて驚いた。
 
学の彼女と言うのはもしかして・・・と思ったら違った。
 
それは幼なじみの芽ぐみだった。
 
照子の次女である。
 
いろいろなことが武志の頭を駆けめぐった。
 
 
 
自宅に帰って展示会のことを話すと、喜美子は落選したという。
 
武志は驚いた。
 
はじめから才能があったのに、と口走ってしまった。
 
武志はそば屋で八郎から聞いたと言った。
 
喜美子が作った料理は、敏春からの牛肉を使った料理だった。
 
うまい!
 
喜美子は礼を言うように言った。
 
出席できなかった信作にも連絡を入れてやれと。
 
・・・八郎へも。
 
もやもやした気分の武志は、喜美子を責めた。
 
喜美子は武志に謝罪した。
 
長い間、気を遣わせていたことを。
 
 

スポンサーリンク

スカーレット第118話のネタバレあらすじ

喜美子が作陶をしていると、会長が駆け込んできた。
 
会長の住田は、人柄は良いのだが、すぐあわてる。
 
おまけに早とちりだ。
 
成形を終えて絵付けをしていた貴美子は、絵筆を止めずに住田の話を聞く。
 
どうやら、小池から受注した花瓶を造っているらしい。
 
住田は、あとから人がくるので居てくれと言ったが、時間を聞いていなかった。
 
喜美子だって、用事がある。
 
住田は急ぐ用事があるらしく、来客の予定はまたあとから知らせると言った。
 
喜美子は生返事をしていたが、住田への用事を思い出した。
 
スケジュール管理は住田の仕事だ。
 
喜美子は、変更があっても支障がないか聞いた。
 
そこで、すぐ早とちりをした。
 
誘われたと聞き、デートのことと早とちりしたのである。
 
しかも、綺麗だけで良いのに「ちゃんとしたら」を付け加えた。
 
小池をスキャンダル女優と決めつけたのもこの男だった。
 
間の悪いことに、そこへ八郎があらわれた。
 
住田は、やはり早とちりした。
 
 
 
八郎は、住田に来訪の目的を告げた。
 
息子に会いに来たと。
 
やっと住田の誤解がとけた。
 
喜美子はまた絵付けに戻っていた。
 
これで安心だ。
 
住田が勘違いしたまま出かけたら、どんな噂が立つか分からない。
 
なにしろ小さな町である。
 
絵筆を持ったまま喜美子は、誘われているのはパリ行きだと言った。
 
小池から。
 
住田は、むしろ箔がつくと考えたのか、大賛成だった。
 
そして、ほかの陶芸家の受賞祝いに行くと言ってあわただしく出て行った。
 
 
 
・・・八郎とふたりきりになった。
 
ぎこちない。
 
喜美子はまた絵筆を動かし始めた。
 
しかし、八郎も挙動不審だ。
 
ふたりきりで落ち着かないらしい。
 
お茶を淹れようとしている。
 
しかし、今は作業場にはお茶を置いていない。
 
間が持たない。
 
八郎は、自販機に買いに行くと言う。
 
どうしても、と言うので、武志は発砲系、喜美子は粒入りジュースが好きだと言った。
 
出て行って、喜美子が大きくため息をついた。
 
何で、あんなに素っ気ない態度しか取れないのだろうと反省したのだろう。
 
そこへ、財布を忘れたとすぐに八郎が戻ってきた。
 
油断も隙もない。
 
また戻ってこないことを確認して、喜美子は作業を続けた。
 
 
 
喜美子が筆を洗っていると、武志が帰ってきた。
 
開口いちばん、八郎は?と聞いた。
 
喜美子は飲み物を買いに行ったと答えた。
 
そういえば、あれからずいぶん時間が経った。
 
武志が心配して外に出ると、ちょうど八郎が戻ってきたところだった。
 
自販機で売り切れだったので、駅前まで行ってきたと言う。
 
3人で顔を合わせたものの、言葉がでてこない。
 
立ち話だったので、喜美子が食事は?と聞いた。
 
武志がみんなで食べようと言った。
 
しかし、八郎は早く帰ると言った。
 
あれこれ理由をつけて。
 
明日は休みなのに。
 
武志は引き留めようと必死だった。
 
喜美子も本音では同じだったに違いない。
 
歌まで歌いだした。
 
 
 
台所で、喜美子はひとりで食事を作り始めた。
 
作業場では、八郎が初めての受賞作を取り出した。
 
八郎の作品は全部持っていったようである。
 
そもそも、武志はこれを見たいと言って呼び出したのである。
 
なつかしそうに、武志はその作品を手に取った。
 
ひとしきり感想を述べたあと、武志は聞きたいことをずばり聞いた。
 
「なぜ」が洪水のように流れ出した。
 
無理もない。
 
今までは、息子であっても聞いてはいけないことだと思っていたからである。
 
どうやら、八郎は泊まることに決めたようだ。
 
時間はたっぷりある。
 
まずは落ち着けと武志に言った。
 
全部話すからと。
 
武志は泣き出しそうになった。
 
 

スポンサーリンク

スカーレット第118話の感想

どうも、ぎこちないですね。
 
ふたりとも、まだ敬語ですし。
 
小池や信作、照子がいても、直接は言葉を交わさなかったふたりです。
 
 
 
喜美子も、絵付けをするのは久しぶりみたいですね。
 
そんな楽しいところに、住田は来る、八郎は来るで大変でしたね。
 
武志が戻ってきたときには、描き終えていたのは幸いです。
 
 
 
それにしても、喜美子が歌を歌ったのには驚きです。
 
よほど、八郎を引き留めたかったのでしょう。
 
泊まったら、復縁もあるかもしれないですね。
 
ひょっこりと百合子たちが遊びに来て、「多数決や」で復縁が決まったりして。
 
それより、八郎は何でパリ?と突っ込まなかったですね。
 
そして、喜美子は本当に行こうとしているのでしょうか?
 
 
 
・・・住田が言っていた人は、誰だろう。
 
いつ来るのか。

スポンサーリンク

スカーレットを見逃した!見逃し配信を視聴する方法

スカーレットを第1話から最新話までリアルタイムで見たいと思っていたのに、見逃してしまった方もいるのではないでしょうか。
 
 
朝という時間帯は忙しい人も多く、見忘れてしまうこともあると思います。
 
 
でも、安心してください!
 
 
スカーレットを見逃してしまった方のために、見逃し配信を視聴する方法について、まとめたので、見てみてください。
 
 

 
 
再放送やダイジェスト放送などもあるので、見逃した場合は、参考にしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました