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スカーレット第117話ネタバレ感想|アンリが喜美子をパリ旅行に誘う

連続ドラマ

2月19日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第117話が放送されました。
 
 
アンリのペースで、喜美子は信作、照子となぜかダンスまですることに。その翌朝、喜美子が自分の行く末を考えていると、アンリから「作品が人生を豊かにしている。あんたは一人じゃない」と励まされ、「一緒にパリ旅行に行かないか」と誘われる。
 
 
この記事では、2月19日放送の第117話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

敏春が、久しぶりに川原家を訪れた。
 
武志が竜也を世話している礼を言いに来たのである。
 
実家の出入り業者から特別な牛肉を取り寄せてくれたのだ。
 
照子は信作と3人ですき焼きパーティーをしようとしていたのだ。
 
しかし居候がいた。
 
小池だった。
 
照子は、ずるいと憤慨した。
 
自分も貴美子と一緒にいたいのに!
 
台所で照子の怒りは、少しはおさまったが、ともに皮肉を言いあった。
 
しかし、小池には味方が必要だった。
 
喜美子がすき焼きパーティーはノンアルコールとか言い出しかねない状況だったからだ。
 
ひどい二日酔いのせいで。
 
そこで小池は、懐柔策を取った。
 
照子に、子どもはいるのかと聞いたのだ。
 
すると、喜美子すら予期せぬ答えが返ってきた。
 
初孫が生まれると言ったのだ。
 
すかさず、小池はワインを飲もうと言った。
 
照子は貴美子が飲まないからと気が進まなかったが、小池が貴美子はかなり飲めると言った。
 
そして、「はちさん」の名前を呼びながら泣いていたとバラしてしまった。
 
そうとも知らず、信作が八郎を連れてやって来た。
 
 
 
すき焼きを囲んで宴会が始まった。
 
小池は、すぐに八郎の正体を見抜いた。
 
そのうえで、自分の身の上話をした。
 
迷わず女優の道を捨て、恋愛の道を選んだと言った。
 
喜美子は何も言わずにただ聞いていた。
 
会話は、あれほどいがみあっていた小池と照子のほぼ独壇場となった。
 
そのうち小池が立ち上がり、映画のダンスシーンを再現し始めた。
 
みんな立ち上がった。
 
喜美子も。
 
八郎も。
 
翌朝、喜美子は将来のことを真剣に考え始めた。
 
 

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スカーレット第117話のネタバレあらすじ

小池に大きな荷物が届いた。
 
知り合いにも、貴美子の家に居候していると伝えてあるようである。
 
それを持って小池が茶の間へ戻ると、喜美子が悩み事を言う。
 
しかし小池は、届いた荷物に気をとられているようだ。
 
それでも、喜美子は言い続ける。
 
武志が自立してしまった今、頼ってくる家族はいない。
 
幼いときから、ずっと川原家の家計を支えてきた。
 
でも今は誰も頼ってくれない。
 
そのために寂しい気持ちになるのか。
 
ほとんど、ひとり言状態だったが、小池に答えを教えて欲しかった。
 
しかし、荷物を開けた小池の口から洩れたのは、笑い声だった。
 
喜美子はまだ料理の途中で、見にいけなかった。
 
 
 
小池は貴美子の料理をほめて、その秘訣(ひけつ)を聞いた。
 
手間を惜しまないことだと貴美子が言った。
 
小池が貴美子の愚痴について話し始めた。
 
ちゃんと聞いていたのだ。
 
家族は家族。
 
今は離れていても。
 
小池がさっき笑ったわけを話そうとした。
 
見てもらったほうが早い。
 
赤い帽子とちゃんちゃんこ。
 
還暦!
 
そうか、そういうことか。
 
喜美子は納得した。
 
小池は、娘がいるという。
 
孫も。
 
一緒にいなくても、心で通じあっていれば良い。
 
小池はそう言いたかったのだろう。
 
 
 
作業場で、喜美子はデザインをしている。
 
小池から頼まれた花瓶の絵付けだ。
 
しかし、花がはみ出している。
 
側面なのか?
 
あるいは、胴に穴を開けて手前から挿そうということか。
 
固定概念を排除するため、花瓶のモデルには陶器ではなくガラスの花瓶を置いている。
 
小池は、そもそもなぜここへ来たのかを説明する。
 
自分の人生をより上質なものにするために来たという。
 
したがって、花瓶が出来上がったらここを出ていくという。
 
その前に、いちど渡航の準備をしに神戸へ戻ると言った。
 
パリへの。
 
 
 
武志は掛井から作陶を勧められている。
 
展示会へ出品しろということだ。
 
喜美子が、八郎に刺激を与えるために応募したあの展示会だった。
 
その晩、武志は貴美子に相談した。
 
喜美子が、その展示会なら出品して落選したという。
 
喜美子が落選!
 
武志は驚いた。
 
喜美子はすぐに自分を超えていったと八郎が言っていたからだ。
 
嘘だろうと、つい口に出してしまった。
 
武志は、幼い頃から作業場に出入りしていたが、入選するかどうか武志に分かるはずがない。
 
喜美子の取り調べに武志はしぶしぶ口を割った。
 
そば屋で聞いたと。
 
言いたくはなかったが。
 
しかし、喜美子は気にしていない様子だった。
 
穴窯がいかに楽しいかを話した。
 
 
 
食卓には小池がいない。
 
渡航の準備のためだ。
 
武志は、敏春の持ってきてくれた牛肉に舌鼓をうった。
 
喜美子は、敏春にきちんと礼を言うように伝えた。
 
信作にも顔を出さない詫びを言えと言った。
 
そして、武志はご飯をのどにつまらせた。
 
喜美子の次の言葉を聞いたからだ。
 
「八郎にも」
 
今日は驚かせられてばかりだ。
 
先ほどのビリヤード場の出来事といい・・・
 
うっぷんがたまっていたのだろう。
 
武志はなぜ早く言ってくれないのかと、喜美子を責めた。
 
これまでどれだけ気を遣ったことか!
 
喜美子は息子に向かって深々と頭を下げた。
 
 
 
ビリヤード場での出来事とは、学に彼女ができたということだ。
 
大輔が紹介しろと強く迫った。
 
学が彼女を連れてきた。
 
なんと、芽ぐみだった。
 
照子の次女の。
 
しかも、仲介したのは研究所のあの事務員だという。
 
その女性は石井と名乗った。
 
2歳年上だった。
 
 

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スカーレット第117話の感想

武志は、喜美子を責めながらもその苦悩を理解してくれたのでしょう。
 
すぐに許してくれましたね。
 
優しいおとなに育ちましたね。
 
それと、石井。
 
やけに大輔は詳しいですね。
 
ひょっとして、武志との争奪戦になるのでしょうか。
 
でも、石井が芽ぐみと学を仲介とはどういうことでしょう。
 
もともと、ふたりは同学年で芽ぐみは2年うえですよね。
 
なんとなく、武志同様、学も芽ぐみの尻に敷かれそうですが・・・
 
 
 
・・・まさか、喜美子もパリへ?
 
海外ロケ?

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