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スカーレット第116話ネタバレ感想|川原家にアンリと八郎が

連続ドラマ

2月18日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第116話が放送されました。
 
 
照子が上等の肉を持って喜美子を訪ねてくる。居合わせたアンリを紹介すると、夕食をみんな一緒に食べることに。喜美子は信作にも声をかけ、準備を始める。アンリ、照子も手伝いながら女3人で身の上話で盛り上がり、喜美子が八郎の名前を呼んで泣いたとばらされる。
 
 
この記事では、2月18日放送の第116話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

朝、目覚めると喜美子は当惑した。
 
かつてない、体調の悪さを覚えたからである。
 
二日酔いである。
 
小池と盛り上がり、一緒に暮らそうと言ったことは覚えていた。
 
そして、またしても小池は消えていた。
 
 
 
喜美子は、昨夜のことをなかなか思い出せず、研究所に電話した。
 
武志に取り次いでもらったのである。
 
しかし、バナナの謎は解けたが、肝心の小池の行方は分からない。
 
そもそも、喜美子と飲み明かしたのである。
 
バイトに行った武志に分かるはずもない。
 
 
 
電話を切った武志が事務室を出ようとしたとき、八郎の噂が聴こえた。
 
その場にいた掛井は、何気ないふうを装って武志を気づかった。
 
素直に武志に従う竜也の姿も、励ましになった。
 
 
 
いっぽう、「あかまつ」では信作と八郎が再会した。
 
大事な用件かと思い、わざわざ名古屋から駆け付けた八郎は、ただの愚痴を聞かされる羽目になった。
 
しかし、旧友との数年ぶりの再会は八郎にとってもうれしい出来事だった。
 
それがたとえ愚痴だとしても。
 
 
 
小池が紙袋を下げて戻ってきた。
 
またワインを買ってきた。
 
喜美子は、小池から昨晩のことを聞かされた。
 
寂しいと泣き出したことを。
 
「はちさん、はちさん」と・・・
 
 

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スカーレット第116話のネタバレあらすじ

喜美子は、洗濯物を取り入れながらも、小池が言ったことを思い出していた。
 
八郎が恋しくて泣くなんて。
 
どうかしている。
 
いや、むしろ本音かもしれない。
 
喜美子は、自分で自分の気持ちを測りかねていた。
 
そんな思いを邪魔しに、小悪魔がやって来た。
 
照子である。
 
相変らず、野良着を着ている。
 
敏春も一緒だ。
 
いつもの野菜のほかに、敏春も何か包みを抱えている。
 
敏春の来訪は珍しい。
 
武志が竜也の面倒をみてくれている、その感謝の気持ちを伝えに来たのだ。
 
敏春の実家からの高価な牛肉を持参して。
 
そこへ、今度は小池が邪魔しに来た。
 
客と知り、敏春に挨拶をした。
 
敏春が照子を紹介する。
 
照子が以前会ったことを言おうとすると、小池がさえぎった。
 
どうやら、おんな同士で貴美子の争奪戦が始まりそうだ。
 
ここに住んでいると小池が言った。
 
照子がキレた。
 
 
 
敏春は帰った。
 
恒例の同窓会の日なのかも知れない。
 
女同士の戦いはいやみの言い合いに変わった。
 
いっぽう、喜美子は電話で武志を誘っていた。
 
すき焼きパーティーをやるつもりなのだ。
 
しかし、武志はバイトがあるからとあっさり断わった。
 
照子は野菜を切っていたが、小池は座ったままだ。
 
動こうともしない。
 
立ったとき、ちょうど貴美子の電話が終わった。
 
小池も手伝っているように見えただろう。
 
武志から断られたと貴美子が言うと、照子は子どもはそういうものだと言う。
 
親をけむたがると。
 
 
 
照子に孫ができたと聞き、小池は親近感を抱いたのかも知れない。
 
あとでワインを飲もうという。
 
・・・ただ飲みたいだけかも知れない。
 
照子が飲めないとなると、多数決で負けるかもしれない。
 
喜美子は、ひどい二日酔いだったし。
 
小池が喜美子もいける口だと言うと照子は驚いた。
 
いつの間に!
 
小池の打った布石はまんまと成功した。
 
今夜も飲める!
 
あとは、信作とかいう男を待つばかりとなった。
 
しかも、舞い上がった小池は貴美子が泣いたことまで話した。
 
「はちさん」と言って・・・
 
 
 
ほぼ、すき焼きの準備ができたところへ信作がビール箱を持ってあらわれた。
 
しかも、八郎を連れて来た!
 
あのまま、大野家に泊めたのだった。
 
喜美子が小池を紹介する。
 
小池は、信作を値踏みするように見たが、喜美子が妹の旦那と言うと納得した。
 
八郎が下の名前を言いそうになったとき、照子があわてて男たちを招き入れる。
 
信作は、ずけずけと縁側から上がりこんだ。
 
八郎は、百合子からのケーキを手に持っていたこともあり、礼儀正しく玄関から入った。
 
喜美子がケーキを冷蔵庫へ入れに行った。
 
ふたりはぎくしゃくした。
 
そのふたりを、信作と照子が心配そうに見つめる。
 
本来なら照子が信作を叱りつける場面だった。
 
しかし、小池の話を聴き、様子を見ようと思った。
 
 
 
信作たちが来たときはまだ日が高かったが、すき焼きが煮えた時にはもう日は沈んでいた。
 
出たての頃のカセットコンロは、火力が弱かったせいでもあろう。
 
こうして、腐れ縁プラス2の宴会が始まった。
 
小池は、みんなにも「小池ちゃん」でいいと言った。
 
信作にもワインを勧めた。
 
何も知らない信作が、いつものくせで「はち」と呼んだ。
 
それを小池が聞き逃すはずがない。
 
喜美子の顔がこわばった。
 
あのことを話してしまうのではないか?
 
だが、小池は庶民の暮らしにはうとくても、男女の機微についてはよく理解していた。
 
照子が話題を変えようとした。
 
小池の女優時代の話を聞きたがった。
 
やつぎ早に質問ぜめにする。
 
女優より恋愛のほうを選んだという話になり、喜美子が気まずそうな顔をする。
 
そんなやりとりもあり、小池と照子とはうちとけ始めた。
 
小池は、八郎にも話しかけた。
 
 
 
もう、小池は気づいたようである。
 
喜美子と八郎のの縁を、注意深く避けながら話す。
 
喜美子が話してくれた常治の話をする。
 
喜美子は、ずっと何も言わずに、鍋の世話をする。
 
小池は、喜美子が酔っぱらった話をする。
 
危ない!
 
照子がさえぎろうとした。
 
しかし、小池は続けた。
 
喜美子は寂しがっていた。
 
悲しいことばかり思い出してしまうと。
 
小池は、それは年齢を重ねたせいであると言う。
 
それ以上、余計なことは言わなかった。
 
そして、自分の映画の1カットを再現し始めた。
 
信作を立たせて、ダンスを始めたのである。
 
照子も立ち上がった。
 
やっと笑顔に戻った貴美子もその輪に加わった。
 
八郎も。
 
 
 
こうして、喜美子は今後のことをより深く考えるようになった。
 
・・・小池によって。
 
 

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スカーレット第116話の感想

はじめての人間にはとっつきにくいが、小池は良い人間なのかもしれませんね。
 
つっこみどころは、満載ですが。
 
茶碗を持たずに、ご飯はどうやって食べるのか、とか。
 
ただ、夫婦関係の一言ひとことが、心にしみます。
 
さりげなく仲を取り持とうとしているのですね。
 
 
 
照子は、もうおばあちゃんになったのですね。
 
そりゃ、武志も大学を卒業したわけですから、おかしくはないですが。
 
空気を読まない信作にしては、ナイスです。
 
百合子がなぜ「あかまつ」に行くのかを言い当てて以来の大金星ですね。
 
もっとも、小池がいなければそうとう気まずかったと思います。
 
下手をしたら、八郎は、少し箸をつけただけで帰ったかもしれません。
 
 
 
よりを戻すのは大変です。
 
信楽は小さい町です。
 
喜美子の才能に負けたなどと、いまだに陰口をたたかれるわけですから。
 
ただ、嫌いで別れたわけではありませんよね。
 
陰口などは気にせずに「よそはよそ、うちはうち」でどうでしょうか。

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