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スカーレット第115話ネタバレ感想|八郎おにぎりがかわいい

連続ドラマ

2月17日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第115話が放送されました。
 
 
アンリと喜美子が打ち解けた矢先、突然、アンリが「すぐ戻る」と告げて去る。喜美子は数日経っても戻らないアンリを心配し、知り合いを介してアンリの行方を捜し始める。すると、アンリの過去が次々と明らかになってくる。そんな中やってきたのは……。
 
 
この記事では、2月17日放送の第115話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

喜美子は、小池との金銭感覚のずれに違和感をおぼえた。
 
花瓶をオーダーしたあとのことである。
 
小池は打ち合わせが済んだあとに、棚の作品も買おうとしたのである。
 
5万を安いと言った。
 
しかし小池は作り手との交流により、自分も豊かになると言った。
 
教養を養えると。
 
その時点で貴美子は半信半疑だったが、同じくひとり暮らしと知り、親近感まで抱いてしまった。
 
小池は、急に出かけると言い残し作業場を出た。
 
すぐに戻ると言い残して。
 
 
 
武志はひとりの女性と出会った。
 
研究所の事務員である。
 
掛井の妻の病院の件で知り合ったのだ。
 
武志は、掛井の妻が実はおめでたと知り事務員にわざわざ知らせに行ったのだ。
 
ほっとする事務員を武志はうれしそうに見つめた。
 
 
 
いっぽう竜也は、練りの講習でいやみを言われながらもじっと耐えた。
 
それどころか、感謝してお辞儀までした。
 
その姿を見て、廊下の敏春は涙を流して喜んだ。
 
そして、たまたま通りかかった武志に、差し入れのバナナを渡して帰って行った。
 
 
 
喜美子は、いっこうに戻る気配のない小池を心配した。
 
翌朝になっても戻らない。
 
会長にも電話で調べてもらったが、見つからない。
 
何かあったのではないか?
 
夕食ものどを通らない。
 
武志がきても、うわの空だった。
 
そこへ、小池がワインを持って戻ってきた。
 
喜美子は思わず怒鳴ったあと、抱きついた。
 
 

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スカーレット第115話のネタバレあらすじ

喜美子が目覚めると、身体が猛烈につらい。
 
なにしろ、二日酔いしやすい醸造酒のなかでも、ヒスタミン量の多い赤ワインをたっぷり飲んだのだ。
 
しかも小池が買ってきたワインは1本ではなかったのだ。
 
3本目も開けた!
 
つらくても、何とか起きだしてみると、小池がいない。
 
どこへ行ったのだろう。
 
記憶が断片的によみがえってくる。
 
たしか、酔いにまかせて一緒に暮らそうと言ったのではなかったか。
 
布団はきれいにたたんである。
 
 
 
喜美子は、研究所の武志に電話してみた。
 
なぜバナナがあるのか。
 
武志の耳にも、そうとうきつそうな声なのがわかった。
 
 
そういえば、謎の女性が貴美子のところへワインを持ってきていた。
 
あれのせいか。
 
その女性がいないと言われても、武志は答えようがない。
 
武志はあのあとバイトへ行ったのだ。
 
酔っ払いのたわごとに付き合っているひまはない。
 
喜美子に、つまらないことで電話をしてこないで欲しいと告げて電話を切った。
 
武志は、事務室で電話を借りた礼を言い、そこを出ようとした。
 
しかし、うしろから八郎のことを話していることが聞こえた。
 
何年も前の話だ。
 
武志の顔がこわばった。
 
いつになったら忘れてくれるのだろうと思いながら、事務室を出た。
 
武志はうつむきながら研修室のドアをあけた。
 
すると竜也がモップを動かす手をとめて挨拶してくれた。
 
武志には、それがせめてもの救いだった。
 
一緒に掃除を始めた。
 
 
 
掛井は研修室に入ると、真っ先に武志に声をかけた。
 
八郎の噂話を聞いた武志が心配だったのだ。
 
武志が見るテストピースの色をほめた。
 
武志は礼だけ言った。
 
そこで、掛井は世間話をしようと思った。
 
流行りの漫画の主人公の名前を付けることがトレンドだという。
 
もう名前を考えているのかと、武志は驚いた。
 
まだ、妊娠が判明したばかりだ。
 
ただ、叔母のところも早くから名前を考えていた。
 
百合子のところである。
 
男の子が生まれたら、「八」の一文字を入れることも検討したという。
 
信作が八郎の親友だから。
 
そこまで聞いて、掛井は武志のとなりに座った。
 
武志には前にも話したことがある。
 
掛井も同じ境遇だったと。
 
武志は気づいた。
 
掛井は事務室の噂話を聞いていたのだと。
 
だから励ましにきてくれたのだと。
 
 
 
「あかまつ」で信作が飲んでいた。
 
時間が早いせいか、ほかに客がいない。
 
そこへ八郎があらわれた。
 
手にはボストンバッグを持っている。
 
ふたりは、再会を喜び合った。
 
というより信作が一方的に抱きついた。
 
信作の課長昇進を祝ってふたりは乾杯した。
 
用事があって八郎を呼んだはずだが、信作は自分の話ばかりする。
 
うまそうなおでんが出てきたところで、八郎は用件を尋ねる。
 
信作は中間管理職の悲哀を話し始めた。
 
愚痴を聴いてもらいたかったのである。
 
八郎は拍子抜けした。
 
名古屋から駆け付けたというのに・・・
 
 
 
ひょっこり、小池が帰ってきた。
 
何食わぬ顔である。
 
しかし、二日酔いの貴美子にお茶漬けを作ってくれた。
 
ただ、料理は苦手なようである。
 
おそらく、いつも外食をしているのだろう。
 
喜美子は、勇気をふりしぼってひとこと言おうと思った。
 
声をかけてから出かけてくれと。
 
心配したと。
 
だが、小池は束縛をいやがるタイプらしい。
 
仕方がない。
 
貴美子のほうが折れた。
 
ただ、こんなところで一緒に住むつもりかと尋ねた。
 
お金持ちなのに。
 
喜美子は昨晩のことを覚えていなかった。
 
泣きながら、八郎の名前を呼んでいたことを・・・
 
 

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スカーレット第115話の感想

「あかまつ」の主人がしゃべった!
 
しかも冗談を。
 
ビックリしました。
 
川原家や大野家など、誰が何をしても何も言わなかったのに。
 
それにしても、八郎はよく来てくれました。
 
しかも、きてみたら愚痴だけとはさんざんですね。
 
ただ、信作らしいですね。
 
妊娠と分かったら、あわてふためいて名前を考え始めるなんて。
 
そうか、百合子にちなんで花の名前をつけたのですね。
 
男の子の名前で、掛井は突っ込みませんでしたが、「きんさく」も変な名前ですよ。
 
お金に苦労しそうで。
 
それにしても、似たようなセリフが流行っていますね。
 
信楽は小さい町ですから、小芝居も決め台詞も受け売りなのかもしれませんね。
 
「よそさまはよそさま、うちはうち」
 
「親は親、子は子」
 
 
 
喜美子も、本当は飲めるのですね。
 
常治の件でブレーキをかけていると、前に言っていましたが。

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