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スカーレット第114話ネタバレ感想|照子の夫・敏春が現れる

連続ドラマ

2月15日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第114話が放送されました。
 
 
アンリと喜美子が打ち解けた矢先、突然、アンリが「すぐ戻る」と告げて去る。喜美子は数日経っても戻らないアンリを心配し、知り合いを介してアンリの行方を捜し始める。すると、アンリの過去が次々と明らかになってくる。
 
 
この記事では、2月15日放送の第114話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

謎の女性、小池はどうしてもあの壺が欲しいようだった。
 
自然釉が噴水のように流れでたあの壺を。
 
根っからの貧乏性の喜美子は、最初の100万から800万まで値段をふっかければあきらめてくれると思った。
 
しかし、小池は再度バッグに現金を入れてきた。
 
喜美子は、それでも断った。
 
小池は、奇妙なことを言い出した。
 
せめて、作品にふれさせて欲しいと頼んだのだ。
 
購入することはあきらめてくれた。
 
すると、小池は作品を指でなぞり始めた。
 
喜美子の作品からは、いろいろな音楽が流れてくるというのだ。
 
喜美子は呆気にとられた。
 
しかし、あの壺はなんとか守り通した。
 
 
 
いっぽう武志は、借りた部屋に電話を引いたようだ。
 
ささいな用事で電話してきた。
 
喜美子は驚いたが、竜也のことが先決だ。
 
研究所にいるから、世話をして欲しいと頼んだのだ。
 
なにせ、照子の息子だ。
 
しかも、グレかかっている。
 
 
 
翌朝、研究所へ行くと、武志は椅子に寝転んでいる金髪頭をみつけた。
 
竜也だ!
 
話しかけると、武志のことを思い出してくれた。
 
その風貌で、誰も相手をしてくれなくてさびしかったのだろう。
 
竜也は武志と仲良くなった。
 
廊下には、その姿を見守る敏春の姿があった。
 
 
 
工房には、また照子が遊びに来ていた。
 
完全に農家のおばさんの格好だ。
 
そこへ、小池があらわれた。
 
作品の音楽が聞きたくなったのだろう。
 
客と聞き、照子は遠慮して帰った。
 
入れ違いに会長がやって来た。
 
小池を見た会長は、青ざめた顔つきで、あの女性は有名なスキャンダル女優だと告げる。
 
 

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スカーレット第114話のネタバレあらすじ

喜美子は、小池からの注文を詳しくメモした。
 
新しく花瓶を造って欲しいというのだ。
 
小池が指で示した大きさを喜美子は自分の指で確認した。
 
陶土は焼成すると収縮するので、ひとまわり大きく成形しなければならない。
 
小池は、大きさだけ示して、あとはまかせると言う。
 
そして、どれか棚の品物を購入して帰ろうかと言い出す。
 
喜美子の作品のなかでも、前衛的な作品に目をつける。
 
U字型の花瓶である。
 
小池は値段を聞いて驚いた。
 
高名な川原貴美子の作品である。
 
たったの5万!
 
安い!
 
たぶん、小池にとっては小遣い程度の金額なのだろう。
 
だが、それを聞いた貴美子の顔色が曇った。
 
振り返った小池が、そのことを気にした。
 
口にしたのは、安いというひと言だけである。
 
喜美子は、子どもの頃から、何日分の米が残っているのかを確かめながら生きてきた。
 
ところが、小池は米の値段も知らないようである。
 
 
 
喜美子は落ちこんだ。
 
貧富の差をあらためて思い知らされた。
 
そんな貴美子に、小池はワインの話をした。
 
しかし、喜美子はお酒が強いわけではない。
 
違いも分からない。
 
なぜ小池がワインの話を持ち出したのだろう。
 
小池は説明した。
たくさんのワインのなかで、飛びぬけておいしいワインがあったとする。
そうすると、作り手のことを知りたくなると言った。
喜美子の顔を指で触った。
作品同様、どんな音がきこえるのかと。
 
小池は、冗談を言った。
 
なにか汚ない音がすると。
 
それを聞き、喜美子の表情がすこし緩んだ。
 
小池の話は続く。
 
芸術を通して、まったく違う人生を歩いてきたふたりが出会う。
 
これは素晴らしいことだと言う。
 
小池の口調は、最初に出会ったときの、高慢さなど消え去っていた。
 
話は雑誌の記事に変わった。
 
喜美子が記事なんて当てにならないと言うと、小池は大きく共感を示した。
 
自分自身スキャンダル女優として、あることないことを書かれたからだろう。
 
そして、喜美子同様、ひとりになってしまったと言う。
 
小池は、何か思いついたらしくどこかへ走り出した。
 
ショールを残して。
 
すぐ戻ると言い残して。
 
 
 
研究所の事務室で、掛井が大きな声を出した。
 
受話器を耳にあてて。
 
そして事務室から出て行った。
 
見かけた武志が声をかけたが、気づかない様子だった。
 
聞こえない距離ではない。
 
追いかけようとしたら、事務所のドアにぶつかった。
 
事務員も心配して追いかけたのである。
 
その事務員が言うには、掛井の妻から電話がかかってきたらしい。
 
体調が悪くて病院に行っていたとのことだ。
 
何かあったのだろうか?
 
武志は心配して掛井のもとへ行った。
 
掛井は小芝居をした。
 
どうやら信楽じゅうで小芝居が流行っているみたいだ。
 
武志は先ほどの事務員に説明した。
 
掛井の妻の妊娠が判明したのだ。
 
 
 
武志のいないところで、竜也がからかわれている。
 
丸熊の御曹司なら陶土を練る必要はないと。
 
他の者にやらせれば良いと。
 
危ない!
 
竜也がいちばん嫌いなセリフだ。
 
しかし、掛井がかばう。
 
竜也はあやういところで留まった。
 
掛井もそうだろうが、いちばんの理解者である武志から離れたくなかったのだろう。
 
むしろ、教えてくれと頭を下げたのである。
 
廊下で見守っていた敏春は、感動した。
 
そして、たまたま通りかかった武志に差し入れのバナナを渡して帰っていった。
 
目には光るものがあった。
 
 
 
小池が帰ってこない。
 
会長が心あたりに電話をかけている。
 
しかし行方は、杳(よう)として知れない。
 
夜になり、喜美子が夕食を食べていると、玄関の開く音がした。
 
戻ってきた・・・と思ったら武志だった。
 
喜美子ががっかりしているのを見て、武志は驚いた。
 
夕食もほとんど残したようだ。
 
そこへ、小池があらわれた。
 
高価なワインを片手に。
 
喜美子が怒鳴る。
 
心配したと言って手をあげたが、思い直して抱きつく。
 
武志は呆気にとられた。
 
 

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スカーレット第114話の感想

会って数日も経たないうちに、小池は貴美子の大事な人となっていたのですね。
 
私には、正直サギ師のように見えて仕方がないのですが。
 
ワインは、ボトルから見るとブルゴーニュ型に見えますが、コルクがふくらんで見えたので、シャンパンでしょうか。
 
 
 
武志も心配でしょう。
 
自分の母が、見たことのない女性を心配して抱きつくのですから。
 
もっとも、武志は何か事務員のことが気になるようですね。
 
でなければ、掛井の奥さんのことをわざわざ報告しに行くでしょうか。
 
 
 
竜也もよくこらえましたね。
 
グレかかっているだけで芯から腐っているわけではないのでしょう。
 
ひょっとして、誰がバナナを持ってきてくれたのか気づいたでしょうか。
 
敏春も、もう安心して社長業に専念して下さい。

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