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スカーレット第113話ネタバレ感想|小池アンリごっこが話題に!

連続ドラマ

2月14日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第113話が放送されました。
 
 
作品を買いたいと訪ねてきた謎の女性・アンリに、喜美子は法外な値段を伝えて諦めさせようとするも、アンリは現金を持って喜美子の家に通い詰める。食い下がるアンリに対して、喜美子は正直に売るつもりはないと説明。するとアンリは陶器を指でなぞり始め、作品と会話ができると言い出す。
 
 
この記事では、2月14日放送の第113話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

誰もいないかわはら工房の作業場に、ひとりの着飾った女性が侵入した。
 
声もかけずに作業棚を見渡したのだった。
 
目当ての作品が見つかったようだ。
 
そのころ母屋では、喜美子が物思いにふけっていた。
 
はたして自分の作品がこんなに高値で取引きされて良いものだろうかと悩んでいた。
 
信楽初の「女流」陶芸家として、金持ちの道楽として取引きされているのではないかと思い始めていたのだ。
 
むしろ掛井のような、お金が無くて買えないが古信楽の見どころを充分に理解してくれる顧客の手に渡ってこそ作家冥利(さっかみょうり)に尽きるのではないかと。
 
 
 
障子を開けると、見慣れない女性が穴窯をのぞきこんでいた。
 
その女性は、はじめ貴美子を工房の主とは思っていなかった。
 
初対面なのに無礼な口のききようだった。
 
しかし貴美子が名乗ると、急にへりくだった。
 
作品を見たいと言うので、作業場へ案内した。
 
その女性、小池は貴美子が初めて自然釉をたっぷりと流すことに成功した、あの壺を購入したいと言った。
 
喜美子が売らないと言っても小池は重ねて頼み込んだ。
 
こまり果てた貴美子は100万なら譲ると言った。
 
そこまでは出せないと見くびったのだ。
 
はたして小池はあきらめてくれた。
 
 
 
ちや子が訪ねてきてくれた。
 
会長と百合子がお祝いに駆けつけてくれた。
 
喜美子のではなく、ちや子のお祝いである。
 
市会議員に当選したのである。
 
婦人団体の応援を受けてのことである。
 
ちや子とふたりきりになると、喜美子は自分の悩みを打ち明けた。
 
今は順調だが、もしも失敗したら自分は立ち直ることができるだろうかと。
 
ちや子は、また大久保がストッキングを持ってあらわれる。
 
また最初から始めれば良いとアドバイスした。
 
喜美子の顔に笑顔が戻った。
 
 
 
小池がまたあらわれた。
 
今度は100万の札束を持って。
 
 

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スカーレット第113話のネタバレあらすじ

喜美子は仰天した。
 
その壺は、喜美子にとっては想いのこもった作品ではあったが、他人が100万も出して購入するとは思わなかったからである。
 
小池はさっそく持ち帰ろうとした。
 
しかも木箱も無しで、そのまま素手で持ち上げようとする。
 
そもそも、喜美子が指し値をしたのである。
 
口約束でも契約は成立している。
 
だが、喜美子は大声で制止した。
 
おかしいだろうと小池が指摘する。
 
喜美子が、むきになって値を釣り上げる。
 
800万!
 
小池がにらみつけ、そのまま帰っていった。
 
やっと厄介払いができた。
 
そう思った。
 
しかし、またあらわれた。
 
ぱんぱんに膨れあがったバッグを持って。
 
喜美子は腰が抜けそうになった。
 
 
 
喜美子は、譲ることができない理由を話し、きっぱりと断った。
 
その壺は、最初に穴窯の焼成に成功し、自然釉が泉のように噴き出したいちばんの宝物だったからである。
 
いくら、指し値をしたといっても、それはあきらめてもらうためだと説明した。
 
商習慣としては信義則に反するが、最初に非売品と言ったはずである。
 
小池は指を1本立てた。
 
喜美子は身構えた。
 
いくら金を積まれても譲る気はない。
 
しかし誤解だった。
 
小池は、もうすでに購入を断念していた。
 
その指で貴美子の作品に触れると音が聴こえてくると言うのである。
 
正確には、音楽が。
 
演歌は分かったが、そのほかは鑑賞しないジャンルの音楽だった。
 
喜美子にはまったく聴こえなかったが。
 
しかし、小池の熱意は伝わった。
 
悪だくみではなさそうだ。
 
 
 
その晩、武志は電話をかけてきた。
 
よけいな荷物が入っていたと苦情をいれてきたのである。
 
返事をしている間にふと気づいた。
 
武志はどこからかけているのだろう。
 
公衆電話にしては騒音がない。
 
武志は自室に電話を入れたという。
 
どこからそんな金を手にいれたのだろう。
 
武志は話をそらせた。
 
喜美子は照子の息子のことを思い出した。
 
仲よくしてくれと頼んだ。
 
 
 
武志が、研究所に行くとその青年がいた。
 
入所しても相変わらず金髪のままだ。
 
ふてくされた態度に見えた。
 
武志が声をかけた。
 
その青年、竜也は野球の話になってようやく思い出してくれた。
 
武志は敬称抜きで呼ばれていたらしい。
 
野球が下手だったからだ。
 
そのへんは、八郎ゆずりらしい。
 
たしか八郎は、武志よりもっと下手だったはずだ。
 
だれも近づかない、金髪の自分に声をかけてくれた武志に竜也は好感を持った。
 
研究室の掃除にも素直に付き合った。
 
 
 
作業場にきて、照子は竜也の話をする。
 
野球のレギュラーから外れて落ちこんでいるときに、敏春が追い討ちをかけてしまったらしい。
 
試合に出られないのなら用はないとばかりに、親にも相談せずに高校中退してしまったと嘆く。
 
敏春は、後継ぎができて甘やかしすぎたようだ。
 
喜美子は作業をしながら、常治だったら半殺しだと思ったはずだ。
 
そのころ、敏春は研究室の外から竜也を見守っていた。
 
竜次は、となりに教えられた通りにしている。
 
となりの武志に。
 
 
 
作業場にまた小池があらわれた。
 
照子はお客と知り、食べていた茶菓子を片付け、出て行った。
 
小池は、おそらく野良着の照子が気に入らなかったのだろう。
 
うしろをむいていた。
 
小池は、ふたりきりになると、八郎のことを聞いた。
 
喜美子にとっては古傷だ。
 
八郎については、そっけなく答えた
 
そこへ、いきなり会長が入ってきた。
 
小池の顔をみて凍りついた。
 
喜美子を外に連れ出す。
 
そして、喜美子に小池の本当の経歴を教えた。
 
 

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スカーレット第113話の感想

何かまたありそうですね。
 
スキャンダル女優とは?
 
お金に色はついていないから、別に売っても構わないと私は思いますが。
 
八郎の名前を出しましたが、そちらがらみなのでしょうか?
 
会長があんなにあわてるなんて、詐欺がらみなのでしょうか?
 
私にはいくら考えても分かりません。
 
カネは払ってくれるのですから。
 
 
 
ただ、素人だということだけは分かります。
 
日本の陶磁器は、木箱がないと価値は大幅に下がります。
 
いくら代表作であって、雑誌などで取り上げられても、今すぐには無理でも贋作が造られる可能性もあります。
 
共箱、栞(しおり)、できれば共布(仕覆)がそろって正当な取引額になります。
 
う~ん、いくら考えても分かりません。
 
ただ、いつも思うのですが、作品はきちんと鍵のかかるところへ保管すべきですよね。
 
盗ってくれと言わんばかりです。
 
 
 
・・・竜次は、武志とは仲よくできそうですね。
 
敏春はここで言うべきでしたね。
 
良かった、よかったと。

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