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スカーレット第111話ネタバレ感想|武志と喜美子が居酒屋に

連続ドラマ

2月12日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第111話が放送されました。
 
 
武志が信楽に戻ってきて、喜美子は久しぶりに賑やかな時間を過ごす。ある晩、武志が喜美子を誘い、親子2人で初めて居酒屋に出かけて飲み交わす。武志は喜美子に学生時代の思い出話を語り、大学時代の恩師の存在を明かす。そして恩師を追って信楽の窯業試験場に通うことも。武志は早々に、市内で下宿を始める。
 
 
この記事では、2月12日放送の第111話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

マツが静かに息を引き取った。
 
旧友である陽子たち夫婦の目の前で。
 
おだやかな顔をしていた。
 
やっと常治に会えると思っていたのだろう。
 
 
 
喜美子はひとりになった。
 
しかし、武志が帰って来る。
 
もう、卒業の時期になっていた。
 
弟子はとらない。
 
作業場で会長がしきりに勧めるが、弟子はとらない。
 
照子が代わって会長に断ってくれた。
 
喜美子は、来客があるからと照子と会長には帰ってもらった。
 
 
 
喜美子は客を迎えるために母屋にいた。
 
帰ったはずの照子が戻ってきた。
 
渡すはずの野菜を忘れていたためだ。
 
しかし、ひとりではなかった。
 
うしろから、ひょっこりと八郎が出てきた。
 
仏壇に手を合わせにきたのだ。
 
照子は、先に帰った。
 
喜美子は茶の間で八郎と向き合った。
 
八郎は、いちどだけ寮に電話したことがあるという。
 
困ったことがあったら、電話するよう伝えたらしい。
 
しかし、武志はいちども連絡しなかったという。
 
喜美子は、武志が信楽に戻ってくると話す。
 
研究所に入ると言っているのだ。
 
八郎は、なにかあったら連絡して欲しいと伝えた。
 
しかし、喜美子はその申し出を断った。
 
そして、今までの援助に心をこめて感謝した。
 
こうして、八郎は貴美子にとって過去の人になった。
 
武志にとっても、そうであって欲しかった。
 
 
 
武志が帰ってきた。
 
友人ふたりが門の前で出迎えた。
 
そして、そして貴美子に挨拶をした。
 
喜美子も、そっけないふりをして、挨拶を返した。
 
 

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スカーレット第111話のネタバレあらすじ

武志は、友人たちに手伝ってもらい、寮から別便で届いていた荷物を開き始めた。
 
どうやら、あやしいビデオがあると聞いていたようで、ふたりとも何が出てくるかを楽しみにしていた。
 
ダンボールからは、お色気番組や人気テレビドラマのビデオが出てきた。
 
友人たちが歓声をあげた。
 
しかし、川原家には、デッキがない。
 
どうやって見るんだ、という話で爆笑がわきあがった。
 
何にでも興味をそそられる年頃なのであろう。
 
喜美子がおはぎを持ってくると、3人がいっせいに食卓を囲んだ。
 
遠慮などない間柄である。
 
・・・にぎやかになったものである。
 
 
 
武志が「あかまつ」に行こうと言った。
 
常治のいきつけだった店だ。
 
もう夕食ができるというのに。
 
何か話があるみたいだ。
 
「あかまつ」とは、焼き物の町らしい名前の店だ。
 
郊外には赤松が豊富にあり、最も良い薪の材料になる。
 
親子で飲むのは初めてだ。
 
喜美子は最初、警戒した。
 
あらたまって何の話だろう。
 
武志は、常治のことはあまり覚えていなかった。
 
そういえば、「あかまつ」で酔いつぶれた常治を、喜美子は自転車の荷台にくくりつけて帰ったものだ。
 
 
 
卒業祝いの乾杯をしたあと、さっそく貴美子は用件を聞いた。
 
年のせいか、気短かくなっているようだ。
 
前振りがない。
 
いやな話が始まるとでも思っているのだろうか。
 
ところが、武志は貴美子を喜ばせようとしていたのだ。
 
喜美子が行きたくても行けなかった、学生時代の話を聞かせてくれた。
 
最初は固かった表情も、徐々にやわらいでいった。
 
掛井という講師が特にお気に入りの様子だった。
 
釉薬の専門家らしい。
 
あの富士川が、招聘(しょうへい)されて特別な授業をしてくれたと言う。
 
初めて、喜美子が歓声をあげた。
 
親子の会話はどんどん弾んでいった。
 
 
 
『喜美子は、「サニー」で試験に備えていた。
 
試験だというのに、なぜか喜美子はうれしそうだった。
 
照子も、信作もいっしょである。
 
縁側に、あの富士川が来てくれた。
 
喜美子は、富士川の学校へ入学すると話した。
 
すると、喜美子はこっち側にいると言われた。
 
富士川はそう言い、色紙を取り出した。
 
喜美子のサインをくれと言うのである。』
 
・・・そこで、喜美子は夢からさめた。
 
 
 
翌朝、穴窯の手入れをしながら、武志がまた掛井の話をした。
 
「あかまつ」でさんざん話を聞いたのに。
 
喜美子は、またその話かと言った。
 
武志の話には、続きがあった。
 
掛井が研究所に移ってきたという話だ。
 
研究所に入りたいのはそのためだと言った。
 
釉薬を極めたいからだった。
 
武志は謝罪した。
 
母の技を継承するつもりはないと言った。
 
自然釉ばかりではなく、もっといろいろな釉薬を研究したいのだ。
 
したがって、穴窯は使わない、そう宣言したのだった。
 
喜美子は、叱り飛ばした。
 
武志に同じ道を歩めと頼んだ覚えはないと。
 
 
 
喜美子は、研究所に挨拶に行った。
 
掛井がいるという研修室のなかへ入って見た。
 
研修生なのだろう。
 
菊練りをしている者、ロクロを回している者などがいた。
 
喜美子は、聞いた通り奥のほうに進んだ。
 
照子がいた!
 
しかも金髪に染めている男を連れていた。
 
長男だという。
 
その男は、ドアを蹴飛ばしながら出て行った。
 
照子がわめきながら追いかけて言った。
 
喜美子は呆気にとられた。
 
 
 
そのさらに奥に、弁当箱を開けている男がいる。
 
むかしなつかしアルマイトの弁当箱だ。
 
「川原」の名前を聞き、その男はあわてた。
 
掛井は、猛烈な貴美子のファンだったのだ。
 
 
 
その晩、喜美子は見聞きしたことを話した。
 
武志は、掛井の人柄を説明した。
 
伝わった。
 
喜美子は、武志のひとり暮らしを許した。
 
バイトをしながら、研究所に通うことも。
 
 
 
ひとりになった貴美子のもとを、ひとりの女性が訪れた。
 
派手な恰好をしている。
 
 

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スカーレット第111話の感想

やっと武志が帰ってきてくれましたね。
 
そして、「あかまつ」でみせた優しさ。
 
貴美子を捨てて八郎のもとへ、なんてことは心配のしすぎです。
 
気になるのは、照子の息子ですね。
 
たしか照子には3人の娘がいたはずですから、その弟ということですね。
 
すこし不良っぽいところが心配です。
 
武志のほうが年上でしょうから、大丈夫だとは思いますが。
 
 
 
武志は釉薬の研究ですか。
 
となると、やっぱり扱いやすい電気窯ということになるのでしょうね。
 
でも、焼き物そのものは続けるのでしょう。
 
子どものころから土いじりが好きだったわけですし。
 
 
 
喜美子からしてみれば、八郎は過去のものとなり、武志も戻ってきてくれた。
 
やっと、ひと安心。
 
でも、あの女性はいったい?

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