スポンサーリンク

スカーレット第104話ネタバレ感想|喜美子の借金が心配

連続ドラマ

2月4日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第104話が放送されました。
 
 
喜美子を心配するマツの依頼で、草間がやって来る。居合わせた八郎は挨拶をして早々に帰宅。その後、喜美子は草間に穴窯の説明をして、望む焼き色を出すための仮説も伝える。それは、2週間窯焚きを続けること。草間は喜美子に助言をして、挑戦を後押しする。だが、話を聞いた八郎は心配して駆けつける。
 
 
この記事では、2月4日放送の第104話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

スポンサーリンク

前回までのあらすじ

喜美子は大阪へ行き、失いかけた情熱を取り戻した。
 
女でも何でもできるということをちや子たちに教わった。
 
あんなに困窮していた雄太郎も成功をおさめた。
 
次は自分の番だ。
 
幼い武志にも説明した。
 
理解してくれたかどうかは分からないが。
 
喜美子は借金をして窯焚きを再開した。
 
回を重ねるごとに、問題点がはっきりしてきた。
 
しかし、6度目の窯焚きで、ついに資金がつきた。
 
 
 
八郎が不倫で工房から離れたというニュースはまたたく間に町中に広まった。
 
看板作家を失ったかわはら工房には、まったく注文が入らなくなった。
 
失意の貴美子の前に現れたのは、以前大量注文をしようとした橘だった。
 
ただし、注文には条件があった。
 
不倫騒動で夫に逃げられた、哀れな女を演じなければならなかった。
 
のどから手が出るほど注文の欲しかった喜美子はその条件で承諾した。
 
 
 
いっぽう、八郎のもとにも転機が訪れようとしていた。
 
所長から京都の研究所に行くように強く勧められたのだった。
 
その晩、八郎はすっかり眠り込んだ武志をおぶって貴美子のもとへ送り届けた。
 
そこへ、ひとりの男があらわれた。
 
草間宗一郎である。
 
 

スポンサーリンク

スカーレット第104話のネタバレあらすじ

宗一郎は玄関を入ると、マツが出迎えて感謝した。
 
宗一郎も、遅くなってとマツに謝罪した。
 
貴美子がけげんな顔をした。
 
宗一郎は、マツから手紙をもらった為だと、訪ねてきた理由を話した。
 
そう話している間に、八郎がマツに促されて奥の間に入った。
 
すっかり眠り込んでいる武志を寝かしつけるために。
 
武志を八郎が背負い、喜美子がその靴を脱がせる。
 
そんな親子の光景を、宗一郎はうらやましそうに見守った。
 
宗一郎が、仏壇に手を合わせた。
 
きっと、常治との思い出にもふけっていたのだろう。
 
 
 
茶の間で、喜美子は試作品と資料をいっぱい持ってきて説明を始めた。
 
今度は、八郎がけげんな顔をした。
 
喜美子は宗一郎にも、どうしても聞いてもらいたかったのだろう。
 
しかし、はやる気持ちを抑えて、まずは宗一郎のことを聞いた。
 
八郎は、遠慮して退出を告げた。
 
宗一郎とは、久々の再会ということなので、積もる話もあるだろう。
 
あるいは、穴窯の説明など聞きたくもなかったのか。
 
八郎を見送る貴美子の表情を、宗一郎は注意深く観察した。
 
 
 
翌朝、喜美子は実際に窯の前で説明した。
 
宗一郎は、その説明に納得した。
 
納得はしたが、喜美子の身体を心配した。
 
2週間も!
 
薪代は?
 
喜美子は、橘の代金をあてるつもりなので、薪代は大丈夫だと言った。
 
ただ、窯が壊れるかもしれないと言った。
 
そして、その色が出なかったら終わりにするとも。
 
その色とは、いま宗一郎が手に取っている古信楽の陶片の色である。
 
宗一郎は、慶乃川にも言及した。
 
そういえば宗一郎は、慶乃川の手伝いをしていたこともあった。
 
でも、なぜ?
 
喜美子はそう思った。
 
マツからの手紙に慶乃川のことも書いてあったと言う。
 
喜美子は、陶芸家になったらあかん、と言われたことを思い出し笑った。
 
貴美子の決意は固い。
 
そして、最後の挑戦だとも言う。
 
迷っていた宗一郎は、中途半端な助言はやめようと思った。
 
荷物の中から、お守りを取り出した。
 
宗一郎のはなむけにと、慶乃川が造った小さなたぬきの像だった。
 
帰りかけの宗一郎があわてて戻ってきたのを見て、喜美子は忘れていたことを思い出した。
 
宗一郎が話しかけようとしたとき、喜美子は機先を制した。
 
大きな声で、草間流柔道の礼をしたのである。
 
 
 
喜美子は、リヤカーを引いて山の中へ入って行った。
 
あそこに行かなければ・・・
 
宗一郎が帰りかけて戻ってきたときの言葉がヒントになった。
 
喜美子も覚えていた。
 
慶乃川が自分で土を掘っていたことを。
 
喜美子は、その場所で土を掘った。
 
掘って掘って、掘りまくった。
 
陶土を作るために。
 
 
 
百合子の結婚写真が出来上がった。
 
陽子が大騒ぎしている。
 
術後の経過は良さそうである。
 
マツにも健診を勧める。
 
陽子の独壇場である。
 
八郎は退出を申し出た。
 
自分には場違いだと思ったのだろう。
 
新郎の信作が追いかける。
 
またみんなでどこかへ行こうと声をかける。
 
八郎は、自分のようにはなるな、と言う。
 
百合子を大切にとも。
 
信作は、そこで言ってはならないことを口にした。
 
 
 
作業場で、次の窯焚きの打ち合わせが行なわれた。
 
マツと直子たち夫婦も手伝うらしい。
 
案外直子たちは、夫婦仲が良いらしい。
 
そこへ、八郎が顔を出した。
 
貴美子に話があると。
 
ふたりきりになると、八郎は窯焚きの中止を懇願した。
 
喜美子は拒否した。
 
八郎は、陶芸家として話しているのではないと言った。
 
愛する妻の身を心配して言っているのだった。
 
危険なことはするなと。
 
 

スポンサーリンク

スカーレット第104話の感想

宗一郎は、おそらく貴美子を止めようとして来たのでしょう。
 
たぬきの像を持参して来たのは、このままでは慶乃川のようになると言いたかったのではないでしょうか。
 
しかし貴美子を止められなかった。
 
夢をあきらめろ、とは言うべきではないと思ったのでしょう。
 
そして、夫婦にもいろいろな形がある。
 
宗一郎は、自身のあの食堂での出来事と重ね合わせたのでしょう。
 
ただ、違うことは生身の人間と、芸術という形のないものです。
 
折り合いがつくのでは、と考えたのではないでしょうか。
 
喜美子も最後だと言っていることだし。
 
 
 
私は、心配なら八郎が付き添って危ないかどうか判断するのが、いちばん良い方法だと思いますが・・・

スポンサーリンク

スカーレットを見逃した!見逃し配信を視聴する方法

スカーレットを第1話から最新話までリアルタイムで見たいと思っていたのに、見逃してしまった方もいるのではないでしょうか。
 
 
朝という時間帯は忙しい人も多く、見忘れてしまうこともあると思います。
 
 
でも、安心してください!
 
 
スカーレットを見逃してしまった方のために、見逃し配信を視聴する方法について、まとめたので、見てみてください。
 
 

 
 
再放送やダイジェスト放送などもあるので、見逃した場合は、参考にしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました