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スカーレット第103話ネタバレ感想|喜美子とハチが別れた理由は?

連続ドラマ

2月3日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第103話が放送されました。
 
 
大阪から戻ってきた喜美子は、薪代をまかなうために借金をして、穴窯での窯焚きを再開。試し焼きで、望んでいた色の片鱗が出る。窯焚きの失敗は6回にも及ぶが、喜美子は諦めず試行錯誤を続け、ある仮説にたどり着く。だが、実行するにはお金が足りなくなる。その頃、八郎と喜美子の別居のうわさが街に広まり、かわはら工房への発注が激減。
 
 
この記事では、2月3日放送の第103話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

そのとき、「信楽太郎」の名前が耳に入った。
 
ちや子が聞いておけと言ったラジオ番組だった。
 
しかも、その声は紛れもなく雄太郎の声だった。
 
雄太郎は、苦難のすえ歌手になっていた。
 
しかもその曲はヒットしていたのだった。
 
・・・伝わった。
 
その曲は、喜美子の胸に響いたのだった。
 
喜美子は、描いていた絵に八郎を加えて親子3人の絵にした。
 
 
 
翌朝、ちや子とふたりになると、喜美子は先に眠ってしまったことを謝罪した。
 
やっぱりちや子に話せなかった。
 
ちや子は独身だから。
 
夫婦の問題だから。
 
時間の打ち合わせをしてあったのか、雄太郎の話題になったら、当の本人がこっそりあらわれた。
 
喜美子は、気づかずラジオで流れた曲を絶賛した。
 
うしろから、声をかけられてびっくりした。
 
雄太郎である。
 
さらに大久保も出てきた。
 
二度びっくりだ。
 
 
 
喜美子たちは、大久保の持ってきたお重で、お茶を楽しんだ。
 
突然、雄太郎が約束を果たすと言った。
 
喜美子との約束である。
 
むかし、トラックやテレビを買ってやると言ったのであった。
 
ただし、売れっ子になったら。
 
喜美子から、家賃を融通してもらった恩を忘れていなかったのだ。
 
雄太郎の恩人がもうひとりあらわれた。
 
「さえずり」のマスターだった。
 
 
 
喜美子たちは、雄太郎あらため信楽太郎から渡されたお金と、大久保の言葉をみやげに信楽へ帰って来た。
 
家事ができれば、何でもできると言う言葉を。
 
 
 
自宅では、マツが待っていた。
 
黒岩から借りたミシンを使いながら・・・
 
 

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スカーレット第103話のネタバレあらすじ

大阪から帰った貴美子は、活力を取り戻し次の窯焚きに備えた。
 
雄太郎、ちや子、大久保の後押しを得て。
 
さだや、ちや子の仲間たちも、女であるにもかかわらず頑張る姿を見て。
 
雄太郎から、資金を頂戴した。
 
有難いことだった。
 
しかし、中途半端な資金では無理だ。
 
これまでの失敗で、古信楽へ近づくのは容易なことではないと感じていた。
 
喜美子は、自分を信じて借金をした。
 
捨て身の勝負だ。
 
借用書には80万と記載されていた。
 
 
 
喜美子は、武志にあらたまって別居の理由を説明した。
 
武志も小学4年だ。
 
分かってくれるだろう。
 
武志は誤解していた。
 
喜美子が八郎を嫌いになったと勘違いしていたのだった。
 
誤解がとけて、武志は大げさに喜んでみせた。
 
喜美子は、別居の理由を説明した。
 
窯焚きで口ゲンカになったためだと。
 
しかし、ふたりとも武志の親であることに変わりはない。
 
どちらの家へ帰ってもかまわないと、わが子に告げた。
 
武志は理解を示した。
 
喜美子は、痛がるほどわが子を強く抱きしめた。
 
 
 
喜美子は4度目の窯入れをおこなった。
 
今度は、過去の窯焚きで見た、炎の方向を考えて器を配置した。
 
しかし、ダメだった。
 
マツは、窯の中を調べる貴美子に声をかけた。
 
もう、窯出しは終わったはずである。
 
喜美子は、排気口を工夫した。
 
口をすぼめたのである。
 
灰がそこから逃げないように。
 
5度目の窯焚きは器に番号を振った。
 
これでは商品にならない。
 
それでも確かめたいことがあった。
 
排気口の工夫の他に、違う種類の陶土で練った器を造ってみた。
 
すると、わずかに緋色に近いものがあった。
 
6度目はその陶土を使い、窯の中のどの位置が発色しやすいのかを試してみることにした。
 
窯出ししてみると、焚き口近くがよく発色していることが、わかった。
 
ただ、甘い。
 
灰のかかりかたが少ないのだ。
 
喜美子は、歯噛みした。
 
もう近いところまできている。
 
しかし、資金が底をついてしまったのだ。
 
 
 
・・・信楽の街は狭い。
 
かわはら工房での作陶は貴美子が行なっているということが知れ渡ってしまった。
 
金賞作家の八郎ではなく。
 
もう、量産品の注文もなくなっていた。
 
ある晩、マツは何かを書いていた。
 
手紙のようだ。
 
 
 
自転車がパンクした。
 
修理代もままならないようだ。
 
作業場に入ると、お客が待っていた。
 
橘である。
 
なんと、また大量の注文を持ってきてくれたのである。
 
前回同様、結婚式の引き出物ということだった。
 
100組!
 
橘はこう話をした。
 
発注者は、旦那さんの会社の部長らしい。
 
実は、喜美子の夫が不倫をして出て行ったという噂が広まっている。
 
部長の妻が、それをあわれんで発注してくれたのだと。
 
橘は、それを否定してくれるなと言った。
 
喜美子は、喜んで引き受けた。
 
しかも、前金で入りそうなのだ。
 
橘は、発注元の連絡先を渡して帰って行った。
 
 
 
いっぽう八郎は、武志を連れて「サニー」に来ていた。
 
野球の帰りのようだ。
 
八郎は、野球も苦手らしい。
 
「サニー」では、入院中の陽子に代わって百合子が給仕をしていた。
 
百合子と信作は、式を省略して結婚写真だけにしようかと相談をしているらしい。
 
そんな話をしているところへ所長が来店した。
 
おとなの話ということで、百合子は武志を奥へ連れて行った。
 
所長は八郎にずばり切り出した。
 
三津との不倫話が広まっていると。
 
そこで、京都にいかないかと持ちかけたのだった。
 
そこの研究所に欠員が生じたから。
 
 
 
貴美子が八郎をねぎらった。
 
ぐっすり眠りこんだ武志をおぶって川原家へ送り届けてくれたのである。
 
そこへ、声をかけた男がいた。
 
宗一郎である。
 
 
 
・・・貴美子と八郎が別居して、半年以上たっていた。
 
万博もとうに終わっていた。
 
 
 

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スカーレット第103話の感想

喜美子も、だいぶ古信楽に近づいたようですね。
 
橘は、節目節目にやってきますね。
 
前回は、喜美子の写真だけの結婚式の当日でした。
 
今回も、百合子の結婚写真の話し合いが始まっているこの時期です。
 
 
 
そういう意味でいえば、宗一郎も同じですね。
 
台湾からいつ帰ってきたのでしょう。
 
貴美子が不倫話を否定せず、八郎が京都へ行ってしまったら、もう決定的です。
 
本当に心強い味方が戻ってきました。
 
草間流柔道で、別居など投げ飛ばして下さい。
 
頼りにしています。

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