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スカーレット第100話ネタバレ感想|喜美子は大阪のちや子のところへ

連続ドラマ

1月30日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第100話が放送されました。
 
 
八郎の反対を押し切って、喜美子は3回目の窯焚きの準備を始める。あきれた八郎は、武志を連れて家を出る。照子が押しかけ喜美子を叱りつけるも、炎にひかれた喜美子の意志は変わらない。見守るマツや百合子の気持ちも複雑に。
 
 
この記事では、1月30日放送の第100話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

喜美子と八郎のあいだには、目に見えない溝が出来つつあった。
 
喜美子は、八郎の提案を受け入れた。
 
しかし、周囲には話していなかった。
 
八郎がそのことを指摘すると、決めたのは八郎だと反論する。
 
自分はしぶしぶ受け入れただけだと開き直る。
 
そして、言いたいのなら八郎が言えばいいとまで言った。
 
すれ違い、しかしそれは窯焚きの問題ばかりではなかった。
 
喜美子は、大事なときに八郎に相談できなかったと責める。
 
なぜなら、三津と肩を寄せ合って眠っていたからだと言う。
 
 
 
そんな間の悪いところへ信作と百合子が挨拶をしに来た。
 
喜美子は抑えていた感情が噴き出し、泣きだしてしまった。
 
信作は夫婦仲を心配したが、喜美子はつとめて明るくふるまった。
 
しかし、縁側で論争が再開する。
 
もう一回だけやらせて欲しいと八郎に頼み込む。
 
自分で山へ行き、薪を取ってくるからと。
 
それでも、たくさん積み立てた貯金の少しばかり使わせてくれと必死で頼んだ。
 
八郎は、どうしてもやめないのなら、武志を連れて川原家を出て行くと貴美子に言った。
 
最後通告だった。
 
しかし、喜美子はあきらめることができず、八郎は出て行った。
 
武志を連れて。
 
 

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スカーレット第100話のネタバレあらすじ

照子が貴美子の家へと急いでいる。
 
肩をいからせて。
 
そうとう、怒っているようだ。
 
庭でのこぎりを使っている貴美子を見るなり、照子は怒声をあびせた。
 
喜美子は振り向いたが、作業を続ける。
 
言いたいことは分かっている。
 
照子は、なりふり構わず作業を続ける貴美子を罵った。
 
そして手を止めて、話を聞かせるためにハンカチを差し出した。
 
喜美子はその手を払いのけ、お気軽に天候の話をした。
 
照子は、夫と子供を放りだして、平気なのかと聞く。
 
しかし、喜美子はああいえばこう言う。
 
照子の言葉尻をとらえるのである。
 
とうとう、照子の怒りが爆発した。
 
「お前」という言葉を使って貴美子を責めたのだった。
 
喜美子大好きの、あの照子が。
 
照子は、いま預かっている武志を渡さないとまで言う。
 
 
 
喜美子は、手を休め、縁側に腰かけた。
 
そして、水筒のお茶をコップに注ぐ。
 
その間も、照子は責めまくる。
 
離婚なんてありえないと言う。
 
喜美子はそんな照子の手を引っ張り、横に座らせた。
 
少し、自分の話も聞けとばかりにお茶を差し出した。
 
喜美子がしたように、照子はその手を払った。
 
喜美子は、照子の頭をぽんぽんした。
 
照子も少し落ち着いて論理的に説得を始めた。
 
照子は世間一般のモラルで貴美子を説得しようとしていた。
 
男の顔をつぶすなと言う。
 
喜美子は、いまの心情を親友に告白した。
 
幼い頃から、何かをするときには常治の許可が必要だった。
 
喜美子は続けて、結婚してからも同じだったと言う。
 
八郎の許可を得てやってきたと言う。
 
いまは何の許可もいらなくなったと言う。
 
自由を楽しんでもいると言う。
 
狂ってる!
 
武志はどうなるのか?
 
マツは?妹たちは?そして肝心の八郎は?
 
照子は、必死で説得した。
 
いつもの貴美子に戻ってくれと。
 
悲痛な叫びだった・・・
 
 
 
川原家の台所。
 
マツが百合子に理由を説明しているところだった。
 
喜美子は誰にも止められない。
 
そこへ、武志が帰ってきた!
 
喜美子が連れ帰ったのだ。
 
照子の家から。
 
武志は浮かれている。
 
窯焚きがうまくいったら動物園へ行くことになったらしい。
 
百合子は、ダメでも連れていけと貴美子に言う。
 
喜美子はうまくいきさえすれば、八郎にも帰ってきてくれと頼むつもりだと言った。
 
準備が整った。
 
器の配置を変えてみた。
 
割れないように、急激な温度上昇は避けた。
 
こうして、3度目の窯焚きは、喜美子がひとりで行なった。
 
不眠不休で。
 
 
 
・・・また失敗!
 
器は割れなかったが、陶片の色には、ほど遠かった。
 
喜美子は陶片を叩き割ろうとした。
 
そのとき、武志が声をかけた。
 
学校から帰宅したのだ。
 
学期末ま近いらしく、通知表を持ってきた。
 
武志の成績は上々だった。
 
喜美子とは対照的に。
 
その晩、百合子は動物園のチケットを渡す。
 
武志と言って来いと言う。
 
しかも何やら、ポパイやらオリーブやらわけの分からないことを言う。
 
どうやら、信作とののろけ話らしい。
 
喜美子には、気分転換が必要だった。
 
 
 
喜美子は、久しぶりに大阪へ行った。
 
武志を連れて。
 
大阪は、万博を80日後に控えていて、大賑わいだった。
 
宣伝用の風船を配っていた。
 
武志が選んだのは、赤ではなく黄色だった。
 
・・・貴美子たちが訪れたのは、懐かしいちや子のところだった。
 
 

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スカーレット第100話の感想

創造者は、誰にも理解できないところから、新たなものを創り出す。
 
だから、尊敬されもする。
 
マツは、立派ですね。
 
常治で一度も後悔せず、喜美子もただ見守るだけなんて。
 
私は、どちらかというと、喜美子の挑戦は無謀だと思っていました。
 
独学で、という部分に引っかかりを覚えていたのです。
 
なにしろ各地を探せば、薪窯はたくさんあるはずです。
 
そして、六古窯のなかでも、古くから施釉をしていたのは瀬戸焼くらいのもので、他は無釉の焼き締め陶器(炻器)だったのですから。
 
他の窯元にやり方を教われば、自然釉はともかく緋色は出ます。
 
所長の言う通り、鉄分が多い陶土なのですから。
 
 
 
しかし、マツや百合子が理解を示しているいま、喜美子は本当に自力でやりとげるかもしれません。
 
大阪は、喜美子にとって新たな刺激となって欲しいと、私は思います。
 
八郎は、照子の家に武志を預けたということなら、和解を望んでいるのかもしれませんね。
 
こちらも、今すぐにではなくとも、うまくいって欲しいと思います。

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