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スカーレット第95話ネタバレ感想|信作が役場でスキップでケガ

連続ドラマ

1月24日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第95話が放送されました。
 
 
喜美子が早速試算すると、穴窯で焼き物を作る費用が膨大になることが判明。家族から応援されるも、穴窯の建設を躊躇する。そんな喜美子に、八郎は今やりたいことに挑戦すべきと助言する。だが、穴窯の話を聞きつけた直子が帰ってきて、抗議する。
 
 
この記事では、1月24日放送の第95話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

かわはら工房の電気窯は、修理不能を言い渡された。
 
「サニー」にいたマツは、陽子たちの訪問に断りをいれた。
 
その日はママさんコーラスの日で、照子も練習にきていた。
 
照子は敏春を説得し、工房の仕事に差し支えないよう、丸熊の窯のスペースを確保した。
 
最初に、橘から受注した貴美子の作品が運ばれた。
 
東京から帰ったばかりの八郎は、まだ作陶に入っていなかったため、成形が終わった段階で丸熊へ運ばれることになった。
 
当面の危機はこうして回避された。
 
しかし、信作の挨拶はまたしても先送りされた。
 
 
 
信作との電話を聞かれたと思った百合子は、マツに話そうとした。
 
しかし、なかなか言葉が見つからない。
 
マツが百合子の気持ちを察して、先回りして聞いた。
 
信作のことだろうと。
 
マツは、近々結婚の挨拶に来ることを知った。
 
三津も同席していた。
 
 
 
いっぽう、八郎はこの際、薪窯を造ろうと言った。
 
喜美子は、所長に相談した。
 
穴窯なら、母屋の庭先にもできる大きさだと言った。
 
しかし、問題があると所長は言った。
 
コストが問題なのだと言った。
 
薪自体が高騰し、丸熊のような大手をはじめどこでもガスや灯油、電気に移行してしまったためだ。
 
しかし、信楽でずっと穴窯を使っている作家がいた。
 
所長はその名前をやっと思い出した。
 
慶乃川だと。
 
 
 
喜美子と八郎は、「サニー」で慶乃川を待っていた。
 
所長が連絡してくれたのだ。
 
しかし、来たのは見知らぬ若い男性だった。
 
慶乃川は、去年亡くなったということだった。
 
その男性は、慶乃川の甥(おい)だと名乗った。
 
穴窯の資料を持参してくれたのだ。
 
しかし、窯はもう廃窯にしてしまったと言う。
 
所長が言ったことと、同じ理由だった。
 
薪が高いと。
 
慶乃川の記録には、悔しさがにじみ出ていた。
 

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スカーレット第95話のネタバレあらすじ

喜美子は、穴窯を造りたかった。
 
古信楽の陶器をどうしても再現したかったからだ。
 
しかし、断念せざるを得ない。
 
建設費用のはかに、莫大なランニングコストがかかるからだ。
 
喜美子には、慶乃川の苦悩が良く理解できた。
 
今の状態でも普通以上の生活はできている。
 
ここは、ひとまず諦めよう。
 
そう思っていた。
 
そんな思いを変えたのは、家族の支援だった。
 
マツが、いざという時のために、貯めておいたお金を提供した。
 
武志でさえも、繕いの小遣いを出すと言う。
 
決め手となったのは、やはり八郎の説得だった。
 
八郎は、闇市で食料を手に入れたときの話をした。
 
幼い頃から親しんできた、フカ先生の芸術作品を手放すほど飢えていたのだった。
 
じっさい戦争は起こった。
 
また起こらないとも限らない。
 
いま、平和だからこそ、芸術を楽しむ余裕がある。
 
だから、今なのだと貴美子の後押しをした。
 
ふたりは、今後の計画を書き足した。
 
 
 
・・・その後、ふたりの計画は、順調に推移した。
 
個展では食器セットが完売し、その後の注文も入っていたのだ。
 
取材も入った。
 
美術商はやや不満だったが、所長がかばった。
 
科学者であったはずの所長が、情熱という形のないものに心を動かされ始めたのである。
 
伝わった。
 
しかし、美術商にはまだ不可解だった。
 
セットが日常雑器という部分にひっかかっているのだろう。
 
喜美子は、独学で穴窯の資料を検討していた。
 
八郎は、新しい電気窯で、セット販売品を量産し始めた。
 
めおとノートに書いた計画通りだった。
 
 
 
直子が鮫島を伴なって帰郷した。
 
すでに、穴窯の測量は終わっていた。
 
直子は、マツも資金提供したと聞き激怒した・・・ふりをした。
 
外に出て、すぐに戻ってきたのだ。
 
追いかけた鮫島は戻ってこない。
 
喜美子は、母屋の脇に窯を設置するという。
 
畑はなくなる。
 
信楽へ引越してきて以来、川原家の食卓を飾った野菜も、もう作れなくなる。
 
喜美子が家族に謝罪し、感謝した。
 
まさにそんな大事なところに、鮫島が戻ってきた。
 
直子がどこにもいないと言いながら・・・
 
 
 
作業場では、三津がひとりで何かを造っていた。
 
そこへ、八郎が夜食を差し入れた。
 
どうやら、八郎のコーヒーカップをまねて造っているみたいだ。
 
しかし、紐造りである。
 
どちらかというと貴美子のほうに近い。
 
造り方を教えると言うと、三津は遠慮する。
 
用事が済んだ八郎が作業場を去ろうとすると、三津が何か言いかけた。
 
どうやら作陶より、八郎と話がしたいようだ。
 
しかし三津は、以前は言いたいことはすぐに口に出した。
 
八郎がどうかしたのか、と聞くと大人になったと答えた。
 
24歳の誕生日。
 
今日またひとつ、年をとったという。
 
帰りかけた八郎がそれを聴き、振り向いて祝福した。
 
三津が言いかけたのは、そのことかと尋ねる。
 
三津は個展の話を聞きたがった。
 
なにしろ、三津はセットの発案者なのである。
 
団地族が購買層だとも言い当てていた。
 
忘れていた。
 
八郎は、謝罪して詳しく説明を始めた。
 
三津は夜食を食べながら八郎の話を聞いた。
 
 
 
翌朝、喜美子が畑をながめていると、直子と百合子が起きだしてきた。
 
喜美子も、幼い頃から親しんできた畑に、別れを告げていたのだろう。
 
そんな思いを察したのか、直子と百合子がかかしを引っこ抜いた。
 
そして、また土をかけあってじゃれ合った。
 
結局、仲良し姉妹だった。
 
築窯(ちくよう)も順調に進行した。
 
基礎を整え、屋根をあつらえ、耐火レンガも積み上げた。
 
土壁塗りには、武志も協力した。
 
 
 
いっぽう、計画が順調にいかない者もいた。
 
マツが賛成であることを百合子から聞いたのだろう。
 
信作がうれしさのあまり、コケてしまったのである。
 
あちこちに包帯を巻いていた。
 
こうして川原家への挨拶は、シャレにならないほど先送りを重ねた。
 
 

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スカーレット第95話の感想

穴窯、楽しみですね。
 
風呂焚きで鍛えた貴美子の火加減調整が見ものになるでしょう。
 
きっと常治との会話を思い出しながら、薪を入れることになるでしょう。
 
そして何人かで交代で追い焚きも必要になるでしょう。
 
チームワークが肝心ですね。
 
・・・三津は戦力になるでしょうか。
 
 
 
八郎もセット販売、成功して良かったですね。
 
当然、ひと家族分注文が入るでしょうから、大量注文につながるでしょう。
 
もっとも、受賞作同様、真似をする者も出てくるでしょうから、たゆまぬ努力も必要となるでしょう。
 
一番になることより、一番でいつづけることが大変なのですから。
 
 
 
信作は、またしても機会を逃してしまいましたね。
 
今回は、直子たちもいて、絶好の機会だったのに。
 
これでは、連敗中と変わりません。
 
陽子たちも、おもろい、とか言っている場合じゃなくなってきましたね。
 
結婚までコケてしまわないように祈るのみです。
 
百合子のためにも。

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