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スカーレット第92話ネタバレ感想|信作が百合子に正式にプロポーズ

連続ドラマ

1月21日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第92話が放送されました。
 
 
照子と信作を見送った喜美子は、信楽焼のカケラの話を胸に、小皿作りを再開して集中。一方、信作は喜美子や照子からのアドバイスを思い出し、百合子に電話をかける。普段と違う信作の行動に違和感を覚える百合子。不安な気持ちを三津に伝えつつ、信作の家に向かう。疑心暗鬼の百合子に信作が厳しい顔で語り出す。
 
 
この記事では、1月21日放送の第92話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

喜美子は、新しい作品造りに取りかかった。
 
しかし、うまくいかなかった。
 
三津は、八郎が留守のせいではないかと言う。
 
そんななか、照子が家出してきた。
 
信作がそれを追いかけてきた。
 
敏春からの手紙を届けるためである。
 
毎年、同じ段取りだったが、今回は夜が遅いため、照子は泊まっていくことになった。
 
こうして、幼なじみ3人衆は、離れで誰にも邪魔されずに昔話に花を咲かせる。
 
そして、信作の結婚前の最後の機会でもあった。
 
 
 
しかし、喜美子たちが聞いても、なかなか相手の名前を信作は言わない。
 
あまり深く追求しないで、あの信作がついに!という、からかいで終わった。
 
高校時代は照子も信作も友達がいなかったと言うが、喜美子はふたりが友達同士だったと指摘する。
 
信作は、喜美子が受賞した絵の話題に移った。
 
悲惨な環境のなかで、描くことができたこと、それ自体がすごいことだとと言った。
 
喜美子は、大阪での苦労も話し、一片の陶器のかけらが救いだったと話す。
 
信作は分からなかったが、照子はさすがに親子代々窯業にたずさわっただけあって、その陶片が普通のものと違うことを見抜いた。
 
3人で、その陶片に感謝した。
 
喜美子の心の支えとなってくれたことに。
 
 
 
信作は、朝が来る前に帰って行った。
 
また、百合子とのことは話せなかった。
 
 

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スカーレット第92話のネタバレあらすじ

喜美子が、古信楽の陶片を見ていると、照子も目を覚ましたようだ。
 
しかし、布団から出ようとしない。
 
まるで、子どものようだった。
 
照子の家出のおかげで、3人きりではあったが、楽しい同窓会になった。
 
そして、刺激を受けた。
 
・・・貴美子と信作が。
 
喜美子は、また作陶を始めた。
 
手びねりで壺を成形し、線刻(せんこく)を入れ始めた。
 
 
 
信作は、百合子に電話して、明日きて欲しいと言った。
 
緊張した声だったので、百合子は悪い方向に考えた。
 
もう、信作が川原家に挨拶に行くだけのはずである。
 
打ち合わせなど、あろうはずもない。
 
三津は、同室の百合子の様子がおかしいことに気づいた。
 
信作からの電話でなにかあったに違いない。
 
三津は買ったばかりのハンドクリームを貸して、探りを入れた。
 
すると、信作が別れ話をしようとしていると百合子が答えた。
 
 
 
翌日、百合子を残して最後の客が帰ると、陽子は「営業中」の札を裏返した。
 
陽子と忠信は、奥へ引っ込んだ。
 
じっくり納得のいくまで話をさせるつもりだ。
 
すろと、入れ違いで信作が出てきた。
 
喜美子は、もう覚悟を決めたようだ。
 
何を言われても動揺しないと。
 
信作は、いきなりとんちんかんな話をした。
 
何を言おうとしているのかわからない。
 
通行人がサニーの休業をいぶかしむ。
 
通りの角には、三津が探偵よろしく変装して待ち構えている。
 
信作の話が悪い方向へ流れそうになるにつれて、百合子のまばたきの回数が増えてきた。
 
いよいよだ、と思ったら意外なことがおきた。
 
信作がプロポーズした!
 
百合子が呆気にとられる。
 
3回も言った。
 
奥へ行くと見せかけて聞いていた陽子たちは肩すかしをくらった。
 
百合子は泣きだした。
 
驚いて信作が立ち上がった。
 
百合子は、信作に感謝した。
 
泣き笑いである。
 
百合子は立ち上がり、3回目の感謝を口にした。
 
もう完全に笑顔だった。
 
信作が余韻にひたる間もなく、陽子たちが飛び出してきた。
 
・・・百合子がサニーの店外へ出てくると、三津も飛び出してきた。
 
信作をぶちのめしに行きたいようだ。
 
いろんな技を繰りだそうとしていた。
 
 
 
喜美子は刻文(こくもん)を終わらせ、最終点検をしていた。
 
見事な造形である。
 
そこへ武志があらわれた。
 
おそるおそる作業場の戸を開け、喜美子に声をかけた。
 
靴下の繕いが完了したのだった。
 
喜美子は合格点を与え、3か所合計で36円渡した。
 
武志は大喜びである。
 
喜美子も完了したのかと聞く。
 
その通りだと貴美子が言う。
 
すると武志は、次は施釉だと言った。
 
門前の小僧、何とやらである。
 
武志は、喜美子の作陶をずっと見続けてきたのだ。
 
工程を把握している。
 
どんな釉薬にするのか聞いた。
 
しかし貴美子は迷っているようだ。
 
武志は、八郎に相談したらいいと言った。
 
作家同士だし夫婦だからと。
 
仲が悪くなったのかとまで心配する。
 
作家はそれぞれ自分で創意工夫をすると貴美子が説明すると、武志はあっさり分かったと言った。
 
36円もらって、気分が良いようだ。
 
片付けも手伝うと言った。
 
 
 
そのころ三津のクリームを借りながら、百合子がかたき討ちに行くと言った。
 
ヒロシの名前がなかなか出ない。
 
ようやく百合子がヒロシと言うと、三津は忘れたと言った。
 
百合子が、蹴飛ばしたい人は?好きな人は?と聞くと、少しずつ間があく。
 
最後に自分に言い聞かせるように、ここへは修行に来ていると答えた。
 
 
 
いよいよ、八郎が帰って来る前の日になった。
 
橘からの受注品も完成間近だった。
 
 

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スカーレット第92話の感想

信作、やっと真剣に川原家に挨拶に行く気になったようですね。
 
百合子にあんなに気をもませて。
 
かわいそうにも、ほどがありますよ。
 
しかし、三津はまた川原家の内情にさらに深く入り込みましたね。
 
本当に修行だけでしょうか?
 
喜美子も作家として別の道を歩くと決めたようですし、三津の影響は大きいですね。
 
 
 
武志は、本当に素直に育ちました。
 
しかも、作陶にも興味がありそうだし。
 
河原家は、三津の家みたいに芸術一家になるかもしれません。
 
 
 
・・・薬に迷っているのだったら、かけない選択肢もあるのではないでしょうか?
 
あの陶片のように。

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