スポンサーリンク

スカーレット第88話ネタバレ感想!三津の声と喋り方が嫌いと話題

連続ドラマ

1月16日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第88話が放送されました。
 
 
喜美子は八郎と三津の親密さが気になる。そんな気持ちを押し殺し、喜美子は発注を受けた200枚の小皿作りを始める。三津は集中して作陶する喜美子の姿に圧倒され、八郎も喜美子の才能を認めて、自分以上だと評価していると思わず明かす。一方、喫茶店を訪れていた八郎の元に、柔道着姿の照子と信作が帰ってくる。
 
 
この記事では、1月16日放送の第88話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

スポンサーリンク

前回までのあらすじ

貴美子が大量の注文を取り、勢いこんで帰ってきた作業場では、八郎と三津が福笑いのように食べ物の絵を描いて笑っていた。
 
喜美子は、橘から受注してきたと伝える。
 
そして、満腹だと言った。
 
貴美子の分の食事を三津が母屋に下げに行った。
 
八郎は、造った作品を片付けた。
 
個展はやると言い、しかもわざわざ銀座へ下見に行くと言う。
 
美術商の立場もあると言った。
 
全部、三津と話し合って決めたと言う。
 
貴美子が看板商品は?と突っ込んだところ、セットも素晴らしいと応じた。
 
口論になった。
 
貴美子は、銀座へ自分もついて行くと言い放ち、作業場を出た。
 
三津は、作業場に入りそびれて、外で待っていた。
 
貴美子は、優しくふるまった。
 
 
 
離れの部屋に八郎が追いかけてきた。
 
橘からの受注数が大量だ。
 
しかし、喜美子はデザインをしっかりと下絵を描いてきていた。
 
あとは、製図して作陶にはいるだけである。
 
八郎は、その計画性に驚き、絵柄も可愛いとほめた。
 
八郎は、互いにやりたいことをやろうと言った。
 
ただ、喜美子の表情には、何かの決意が見てとれた。
 
 

スポンサーリンク

スカーレット第88話のネタバレあらすじ

マツの声は、まだ出なかった。
 
貴美子も百合子もいぶかしんだが、マツは台所へ立った。
 
マツの表情は暗かった。
 
貴美子は、外出しようとしている百合子の行先を尋ねた。
 
親友の出産祝いに行くと言う。
 
女児が生まれたとも言う。
 
なにしろ、川原家周辺は、強い女性が多い。
 
武志にはショックだろう。
 
このごろ、川原家のひとり息子は、沢村よりも野球に夢中らしい。
 
百合子も、一番目は女児が良いと言う。
 
貴美子は、できちゃった結婚は容認しないと言った。
 
強い口調で。
 
そんな話をしているとき、台所が騒がしくなった。
 
貴美子が、マツにどうしたのかと聞く。
 
声を出せないマツは、頭に手を当てた。
 
まるでミッキーマウスだ。
 
ねずみ!
 
普段のマツに似合わず、激しくほうきを振り回していた。
 
 
 
喜美子が作業場へ出かけると、八郎は大野家の喫茶店へ出かけていた。
 
ロクロの上に練った陶土が置いてあるわけを三津に尋ねた。
 
三津は、八郎が貴美子のために用意してから出かけたと答える。
 
喜美子は、心の中で八郎に感謝した。
 
そして、作陶にとりかかる。
 
三津は、大量注文に驚いていたが、喜美子に手伝ってくれと頼まれた。
 
三津は、どんな手伝いをしようかと、あたふたし始めた。
 
喜美子は、しばらく口を閉じていてくれと言った。
 
喜美子の集中力は天才的だ。
 
無駄口をたたかずに、次々と造形していく。
 
 
 
サニーでは八郎が難しい顔をしてコーヒーを飲んでいる。
 
陽子は外出中だ。
 
忠信は、八郎が造ったカップをほめた。
 
そのうえで、誤って2個こわしてしまったと言う。
 
運んでいた陽子が転んでしまったということだ。
 
優しい八郎は、まず陽子を心配した。
 
つぎに、割れたのならすぐ造ると言った。
 
しかし忠信は、有名作家にお願いするわけにはいかないと言った。
 
高価なカップは買えないとも言った。
 
八郎は、最初に大野家に贈った湯のみを手に取り、これをほめてもらったからこそ、気力がでたと言った。
 
遠慮してみせる忠信に、何個ほしいのかと聞いた。
 
忠信は、はじめは手の指で数を増していったが、足りずに足の指で示そうとした。
 
危ない!
 
片足で回り始めた。
 
八郎は、言葉で伝えてもらえばいいと言った。
 
忠信は笑いはじめ、つられて八郎も笑った。
 
八郎のその笑顔が見たくて、忠信は小芝居をしたのだった。
 
 
 
忠信が八郎にと、もう一杯コーヒーを淹れていたとき、扉が開いた。
 
陽子が帰ってきて、忠信にダメだったという。
 
照子と信作が続いて入ってきた。
 
照子も八郎に声をかけた。
 
信作は、やさぐれた感じで奥のボックス席に座った。
 
陽子は八郎に、放っておいてくれと言った。
 
照子と信作は、柔道着のうえに上着を羽織っていた。
 
照子は向き直り、上着を脱ぎながら信作を責めた。
 
次々に説教の言葉が飛び出してくる。
 
どうやら信作は、照子に投げられっ放しだったみたいだ。
 
八郎が驚いて振り向いた。
 
味方がいた!
 
信作は八郎によろよろと近づき、抱きついた。
 
なぐさめてもらいたいようだ。
 
みんなが叱った。
 
信作は、はっと我に返り八郎から離れた。
 
照子が結婚できないぞと脅した。
 
信作が結婚?
 
八郎が驚いて振り返った。
 
しかし照子は、相手を知らされていなかった。
 
百合子が結婚相手ということは、大野家の最高機密だからだ。
 
忠信と陽子が口を合わせて、本決まりになってからと言う。
 
照子は、知らずに貴美子の悪口を言う。
 
八郎も、知らずに信作に同情する。
 
信作は、ふたたび未来の義兄に抱きついた。
 
 
 
いっぽう、作業場では貴美子が休憩に入った。
 
もう、たくさん出来上がっていた。
 
三津が「先生」の言葉通りだと言った。
 
喜美子が聞き返すと、三津は口止めされていたことをもらし始めた。
 
貴美子の「才能」を口にすると、もう止まらなくなった。
 
八郎が貴美子に「違う」と言ったことの意味を説明し始めたのだ。
 
喜美子は、三津を通して八郎の悩みを知った。
 
しかも、自分ではなく三津にその話をしたのだ。
 
喜美子はとまどいながらも、作陶を再開した。
 
休憩中に飲んだお茶を置いて、ロクロの正面に座り直した。
 
そして一日で、受注した数のロクロを終わらせた。
 
 
 
作業を終え、夜は武志の繕い物だ。
 
なにしろ、わんぱく盛りである。
 
また靴下に穴を開けてきた。
 
グローブだったら、いくら貧乏でも買えるだろうと武志が言う。
 
喜美子は一計を案じた。
 
自分で繕ったら対価を与えると言ったのだ。
 
武志は裁縫を習い始めた。
 
作業場では、八郎が昼間できなかった作陶をしていた。
 
喜美子のために開けてくれていたのだった。
 
その優しい八郎を、三津は見守っていた。
 
作業場に、ふたりきりで。
 
 

スポンサーリンク

スカーレット第88話の感想

信作と百合子はなかなか進展しませんね。
 
まさか、真作は百合子に言わせるつもりじゃないでしょうね。
 
それにしても、小柄な照子に投げられるなんて、だらしない。
 
もっとも、喜美子が強い男、と言ったのは別な意味のほうが大きいと私は思います。
 
現に、八郎だってへっぴり腰だったではないですか。
 
まさか、また三津がバラす、なんて展開にならないでしょうね。
 
 
 
三津といえば、なぜ八郎の言葉を貴美子にバラしたのでしょう。
 
口止めしたのに。
 
もとはといえば、八郎が三津を信頼したのが間違いなのでしょうが。
 
それにしても・・・
 
無邪気?
 
それとも、何か思惑があるのでしょうか?
 
まさか作家を目指すうえでの嫉妬?
 
・・・それとも、女性としての嫉妬?
 
 
 
八郎は優しい。
 
そう、誰にでも優しい。
 
う~ん、心配だな~。

スポンサーリンク

スカーレットを見逃した!見逃し配信を視聴する方法

スカーレットを第1話から最新話までリアルタイムで見たいと思っていたのに、見逃してしまった方もいるのではないでしょうか。
 
 
朝という時間帯は忙しい人も多く、見忘れてしまうこともあると思います。
 
 
でも、安心してください!
 
 
スカーレットを見逃してしまった方のために、見逃し配信を視聴する方法について、まとめたので、見てみてください。
 
 

 
 
再放送やダイジェスト放送などもあるので、見逃した場合は、参考にしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました