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スカーレット第87話ネタバレ感想!紺野まひるがきれいで上品

連続ドラマ

1月15日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第87話が放送されました。
 
 
喜美子は大量の小皿を注文したひろ恵と打ち合わせをして、意気揚々と家に帰る。すると、八郎と三津が、三津の提案した食器セットの絵を前に談笑中。喜美子が2人の仲の良さに居心地の悪さを感じていると、八郎は「個展は中止しない」と喜美子に告げ、東京に下見に行くことも明かす。
 
 
この記事では、1月15日放送の第87話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

中古の電気窯は、そろそろ寿命が尽きようとしていた。
 
武志からもテレビの購入を催促される。
 
八郎としてはどちらも買いたいが、喜美子が家計を管理していた。
 
三津は、個展で稼げば良いと言う。
 
武志も同じ考えだ。
 
そんななか、三津が東京の団地族の優雅な生活の話を始めた。
 
なんでも、洋食器のセットを揃えることがステータスになっているらしい。
 
洋風にダイニングキッチンを囲む家庭が増えてきたためだ。
 
そんな話を聞きながらロクロをひいていた八郎に、三津は大学で教えられたやり方と違うと言った。
 
八郎はいちどだけ三津にロクロをひかせてみたが、やはり無理だった。
 
三津が自分の手の陶土を洗い落とす前に、喜美子が作業場に来た。
 
貴美子は三津の手が陶土で汚れていることを不思議に思った。
 
そして、八郎が赤土で成形していることも。
 
貴美子は橘との約束の時間だと言い、ひっかかりを覚えながらも作業場を出て喫茶店へ出かけた。
 
 
 
その頃サニーでは、二日酔いで病院にまで行ってきた陽子が信作の頼りなさを嘆いていた。
 
せめて常治が生きていれば、越えがたい壁になったと言う。
 
しかし、信作は自分が川原家に乗り込んで、百合子との結婚を切り出すと勇ましいことを言う。
 
そこへ、喜美子があらわれた。
 
橘との面談があるからだ。
 
信作は、百合子のことを言えずに、すぐさま逃げ出した。
 
 
 
・・・マツは、のどが痛いらしい。
 
声が出ない。
 
 

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スカーレット第87話のネタバレあらすじ

橘がサニーの扉を開けた。
 
貴美子は、立って出迎えた。
 
橘は相変らず上品だ。
 
貴美子は久しぶりの再会に、心のこもった挨拶をした。
 
陽子と忠信は久しぶりではなかった。
 
なにしろ、昨日会って百合子と信作の結婚話をもらしてしまうほど、親しく話をしたからだ。
 
橘はしばらく信楽を離れていたようだ。
 
それでいて、八郎のことは気にかけてくれたようだ。
 
陽子が、二日酔いにもかかわらず、コーヒーを運んでくる。
 
橘が、昨晩のことを話そうとしている。
 
まずい!
 
陽子は必死に話題を変えようとする。
 
橘が百合子の話に戻そうとすると、カウンターの忠信までがあわてて話しかける。
 
貴美子が、陽子たちに礼を言う。
 
飲んだくれの百合子が迷惑をかけていることに。
 
危機は回避された。
 
しかし、喜美子の次の言葉は、陽子たちにとって辛辣(しんらつ)だった。
 
貴美子は、酔って醜態をさらす百合子に結婚は早いと、マツと話し合っていたそうだ。
 
どんな相手でも?と聞き返した陽子に、喜美子は相手次第だと言う。
 
カウンターから忠信が飛んできた。
 
どんな相手?
 
どうしたのかと、貴美子はまた引っかかりを覚えた。
 
喜美子は、まったく信作とは正反対の力強い人間像を描いてみせた。
 
まるで宗一郎のような・・・
 
橘は陽子たちの困惑を察したようだ。
 
そして貴美子にはまだ、話が行っていないことも。
 
信作と違い、察しの良い橘は仕事の話を始めた。
 
 
 
走って工房に飛び込んできた貴美子の目に映ったのは、八郎と三津が楽しそうに談笑している姿だった。
 
和食器を描いた紙をその形に切り抜いている。
 
セットのつもりらしい。
 
三津の絵心のなさを、八郎が笑い飛ばしている。
 
貴美子の顔がこわばった。
 
疎外感を感じたようだ。
 
セットとは?という貴美子の問いに八郎は話をそらせた。
 
満腹だという喜美子の食事を、三津は下げるために作業場を離れた。
 
貴美子は、ホットケーキを食べたからいらないと言ったのだ。
 
八郎は、作業台の上の器を下げ始めた。
 
まだ施釉されていない赤土の器だった。
 
貴美子がそれは何かと聞くと、個展に出品する作品だと言う。
 
売って稼ぐと八郎は言う。
 
貴美子が橘から受注したことを告げても、八郎は個展はやると断言した。
 
しかも、銀座へ下見に行くと言う。
 
八郎は、いま三津と話して決めたともらしてしまった。
 
嘘のつけない男である。
 
八郎が、洋食器のディナーセットに対抗して、和食器のセット販売はどうかと、喜美子に説明を始めた。
 
三津のアイデア通りに。
 
看板の作品はどうしたのか?と貴美子が尋ねる。
 
驚いたことに、八郎は結婚前の作風に戻ろうとしている!
 
貴美子には、衝撃だった。
 
結婚前に?
 
八郎はロクロを回し始めた。
 
これで議論は終わりだとでも言うように。
 
疎外感がふくらんだ。
 
貴美子の知らないところで「何か」が進行している。
 
貴美子は、東京へは一緒に行くと言い残して作業場から出て行った。
 
外へ出ると、夫婦の空気感を察したのか、三津が入らないで立ち尽くしていた。
 
この子に罪はない!
 
貴美子は、つとめて明るい声をかけた。
 
しかし背を向けて離れに戻る貴美子の顔はまた険しくなった。
 
 
 
三津が作業場に入ると、八郎が物思いにふけりながらロクロをひいている。
 
だが、すぐにやめて手を洗うと、三津に声をかけずに貴美子のあとを追った。
 
三津は、そのうしろ姿を目で追った。
 
 
 
離れに八郎が入ってきた。
 
貴美子は、戸が開く音が聞こえたのに背を向けて座った。
 
涙も拭き、デザイン帳を取り出す。
 
八郎は貴美子の正面に回り込み、橘の依頼内容を聞く。
 
貴美子は結婚式の引き出物だと答える。
 
橘の夫が親交のある人の。
 
八郎は、その数に驚いた。
 
200枚!
 
納期がない!
 
貴美子はもう橘と打ち合わせが済んでいると言う。
 
八郎は、喜美子のデザイン帳を見て可愛いとほめた。
 
そして、すぐにとりかかれと言う。
 
ただし、一緒に東京へ来ることはあきらめてくれと言った。
 
別々にやりたいことをやろうと八郎が言い残して、作業場へと戻って行った。
 
・・・三津のいる作業場へ。
 
 

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スカーレット第87話の感想

どうやら、喜美子と八郎の感性の違いが、深刻なことに発展してしまいそうな気配ですね。
 
貴美子が言う「一緒に」は難しいことなのでしょうか?
 
誰も知らない貴美子の才能に八郎が気づいてしまった。
 
しかも作風が違う。
 
電気窯はひとつ。
 
売れなければ、食べていけない。
 
難しい問題ですね。
 
 
 
実は、その時代にはもう和食器でもセット販売は始まっていました。
 
そうとう、流行したようで、私も良いアイデアだと思います。
 
しかし、互いに良かれと思っていたことが裏目にでそうで心配です。
 
八郎が、三津とばかり相談して、セット販売や個展の下見を決めたこと。
 
貴美子が八郎の了解を得ずに橘からの注文を受けたこと。
 
素直に話し合えば済むことではないのですか?
 
先行き心配です。
 
・・・百合子のことも。
 
マツの体調のことも。

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