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スカーレット第86話ネタバレ感想!結婚を決めた信作が両親と口論

連続ドラマ

1月14日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第86話が放送されました。
 
 
喜美子から銀座の個展を止めるよう助言され、八郎が答えを出せぬまま悩んでいると、三津(黒島結菜)から作品作りに対して、思わぬ提案を受ける。一方、喜美子は八郎の状況をマツに相談。マツはノドを痛めて声が出せず。
 
 
この記事では、1月14日放送の第86話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

貴美子は、作品に迷いが生じた八郎に刺激を与えようと、三津の弟子入りを強力に後押しした。
 
すでに、三津とは互いに悩み事の相談をするほどの仲になっていた八郎は、渋々を装い受け入れた。
 
三津があと片付けをしているとき、百合子が酔っぱらって作業場にやって来た。
 
よっぽどうれしいことがあったようだ。
 
三津が部屋に戻ると、百合子が結婚してこの部屋から出ていくつもりだと打ち明けた。
 
三津が聞いた秘密は3件に増えた。
 
貴美子と、八郎と、百合子と。
 
 
 
酔っぱらった百合子はなつかしい人物の名前を口にした。
 
親戚のレストランで使いたいと大量発注しようとした橘という女性だった。
 
なにやら、喜美子に頼みがあるということだ。
 
酔った百合子からの話だったため、喜美子は明日電話することにした。
 
そして、喜美子は八郎にしばらく作陶を休むよう進言した。
 
個展も含めて。
 
自分が量産品造りを再開し、家計を支えるから大丈夫だと八郎に言う。
 
しかし、喜美子以外は八郎の個展を期待している声ばかりだった。
 
八郎は、昔の作品を手に取った。
 
深野の賀状をモチーフにした作品造りとは色味が全然違った。
 
 

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スカーレット第86話のネタバレあらすじ

マツはどうやら、ママさんコーラスで歌いすぎのようだ。
 
声のかすれが治まらない。
 
そんな、マツを尻目に武志が学校に出かけた・・・ように見えた。
 
武志は作業場へ向かったのだ。
 
八郎は、昨夜の武志からの手紙を置き忘れたようだ。
 
貴美子に見られたらどうするのだと言う。
 
武志は八郎に、女が怒ったらどれだけ怖いかを力説する。
 
川原家のものたちは、みな早熟なようだ。
 
武志がそれを言うのも理由があった。
 
どうやら、照子のところの次女に怖い目にあわされているようである。
 
なぜか、三津はそれを知っていた。
 
武志は言うだけ言うと、学校へ向かった。
 
鞄の蓋を閉めないまま。
 
三津が何の手紙かを聞く。
 
八郎は、武志がテレビを欲しがっていると伝えた。
 
買ってあげたいとは八郎も思っていた。
 
しかし、家計はすべて貴美子が管理している。
 
八郎には、小遣いさえなかった。
 
貴美子は武志が沢村を見て、さらにわんぱくになることを心配してテレビに反対だ。
 
 
 
たびたび故障する電気窯もそろそろ買い替え時だ。
 
三津が、無邪気に個展で稼げば楽勝だと言う。
 
八郎の顔がこわばった。
 
貴美子の言葉が頭に浮かんだのである。
 
考え込み返事をしない八郎。
 
三津は電気窯の修理をしている八郎の前に回り込み、同意を求めた。
 
三津なりの励ましなのだろう。
 
八郎は小声で同意した。
 
三津はさらに突っ込んで、さらに変なポーズをとった。
 
普通なら、うざいと感じるところであろうが、八郎には気にならなかった。
 
きっと、三津を気に入ったのだろう。
 
 
 
母屋では、マツの声がまだ戻らない。
 
百合子が母を心配したが、とばっちりを食いそうになったので、小走りに退散しようとした。
 
何しろ、昨日飲みすぎて醜態(しゅうたい)をさらしたばかりである。
 
貴美子が、酒の匂いが残っていないか、吐く息を入念にチェックして送り出した。
 
百合子は、武志と違い、きちんと傘を持ってでかけた。
 
 
 
作業場では、三津が洋式の生活スタイルの話をした。
 
東京の実家には、ダイニングテーブルもあると言う。
 
八郎が話を聞きながら陶土を練る。
 
三津が手伝うと言ったが、八郎は断り洋式のスタイルの話を聞きたがった。
 
作業にはいると集中する貴美子とは大違いである。
 
三津はディナーセットの話をした。
 
当時は、セット販売や、毎月定額を支払い商品が届く頒布会も流行していたのだった。
 
ほとんど洋食器の世界なので、八郎はよく知らない。
 
三津の独演会は続く。
 
いかに団地というものが、金持ちの象徴であるかのような物言いである。
 
八郎は、上から見送るという表現に引っかかった。
 
嫌いだとも言う。
 
三津が笑い出したところで、練りが終わった。
 
八郎はロクロに向かった。
 
三津はそれをじっと見ていたが、大学で習ったやり方とは違うと言った。
 
八郎はいちどだけ三津にロクロをひかせたが、案の定へたってしまった。
 
三津は笑ってごまかそうとした。
 
交代と言われて、三津はチッと舌打ちした。
 
八郎がロクロの前に座ると、また、団地の話を聞きたがった。
 
そこへ、喜美子が外出すると三津に言いに来た。
 
三津が代わりにと手をあげた。
 
あげた手には、陶土が付着していた。
 
貴美子は八郎の陶土を見て驚いた。
 
今までとは違う陶土を使っていたからだ。
 
八郎は話をそらし、外出先は?と尋ねた。
 
橘に会いに行くと貴美子が答えた。
 
貴美子は、いっとき引き返そうとしたが、時間が迫っているため、大野家の喫茶店へ向かった。
 
 
サニーでは、信作が陽子を連れて戻ったところだ。
 
陽子の具合が悪いので、病院へ連れて行ったのだ。
 
しかし、ただの二日酔いだった。
 
陽子は、川原家があっさり承諾しそうなことが不安だった。
 
常治のような高い壁に阻まれてこそ、乗り越えがいがあると言うのだ。
 
忠信も同感で、むしろ自分が信作に言うとカウンターから出てきた。
 
そこで、信作がはっきり言いに行くと自信を持って言い切った。
 
そこへ貴美子があらわれた。
 
信作は言えなかった!
 
そして、逃亡した。
 
 

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スカーレット第86話の感想

女は怖い、ですか?
 
武志も世間を良くわかってきたようですね。
 
信作も貴美子に言えませんでしたね。
 
まあ、結婚しても、百合子にいいように操られることでしょう。
 
 
 
貴美子が作業場を出て立ち止まったのはなぜでしょうか?
 
赤土のせい?
 
それとも自分が教えるはずの三津の手に陶土が残っていたせい?
 
 
 
三津は情報通ですね。
 
早くも照子の娘たちの情報もつかんでいるのですね。
 
きっと、誰とでも仲よくできるのでしょう。
 
あの性格ですからね。
 
私は、できれば川原家の潤滑剤になって欲しい、災いのもとにだけはなって欲しくないと思います。
 
百合子も嫁に行ってしまうことだし。
 
 
 
・・・マツは歌いすぎなのでしょうか?

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