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スカーレット第85話ネタバレ感想!八郎に思わぬ手紙が届く

連続ドラマ

1月13日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第85話が放送されました。
 
 
八郎は銀座の個展に向けた作品作りに悩み続ける。弟子の三津は、無邪気に前向きな意見で八郎の背中を押す。そんな中、喜美子に大量の食器注文の話が舞い込む。家計の見通しが立ち、喜美子は八郎の苦労を思いやって、個展への出品を取りやめるよう助言する。しかし、八郎は礼を言うも、答えを濁したまま。すると、八郎に思わぬ手紙が届く。
 
 
この記事では、1月13日放送の第85話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

八郎に新しい風を吹き込ませようとした貴美子のもくろみは失敗に終わった。
 
八郎の信楽へのこだわりは消えなかった。
 
ある意味で消せなかったのかもしれない。
 
八郎は、そんな素直な感情を三津にだけは打ち明けた。
 
同じ境遇の者として。
 
好きな人の才能に嫉妬する者同士で共感を分かち合った。
 
 
 
いっぽう百合子は、優柔不断な信作がいつ交際を言い出すのかと思っていた。
 
もちろん、無条件で承諾するつもりはない。
 
そのチャンスはおみくじから生まれた。
 
百合子は自分の望む回答が得られたので、最終問題を信作に出題した。
 
なぜ自分が酒場へ行くのかというクイズを出したのだ。
 
しかし、信作は百合子を誰よりも理解していた。
 
百合子を見守り続けた信作にとっては楽勝だった。
 
父が恋しい。
 
百合子は、欲しかった最大の理解者を得た。
 
こうして、ふたりは正式に交際をすることになった。
 
 
 
しかし、八郎は好きな人の理解を得られなかった。
 
八郎は妻の才能を理解していたが、喜美子は夫の心情を理解できなかった。
 
そもそも、自分の才能にさえ気づいていなかったからだ。
 
食卓に貴美子と八郎の器が並べられた。
 
貴美子の飯碗が、次いで皿が気づかれた。
 
最後に武志が八郎の器に気づいた。
 
充分である。
 
 
 
三津は、喜美子が教えることになった。
 
まずは、フカ先生流の体操から教えた。
 
それから、紐造りを教えた。
 
三津は不器用でうまくいかない。
 
貴美子が退席すると、八郎は三津に、貴美子と自分との才能の違いを白状した。
 
この先もずっとこの状態が続くのかと・・・
 
 
 
・・・貴美子の作品は出品された。
 
 

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スカーレット第85話のネタバレあらすじ

八郎と貴美子の至福の時間が壊された。
 
夜食を持ってきた貴美子は、三津に片づけて自室に戻るように命じた。
 
しかし、片づけにとりかかった途端に、乱入者があらわれた。
 
百合子である。
 
しかも、そうとう酔っぱらっている。
 
大声で作業場へ入ると貴美子に抱きついた。
 
ろれつが全然まわらない。
 
八郎にはさすがに抱きつかず、両手をふる。
 
顔がかなり赤い。
 
さらに、三津にも抱きついた。
 
八郎に個展の話をしようとする。
 
貴美子がたしなめる。
 
百合子はかまわず、八郎の頭をポンポンして激励する。
 
貴美子はアホやと言いながら、百合子を力づくで母屋へ連れて行く。
 
母屋からも、マツや武志にさえ大声で呼びかけている声が聞こえた。
 
まるで、常治が戻ってきたようだ。
 
 
 
八郎とともに残っていた三津は、喜美子の才能の話を蒸し返そうとした。
 
しかし、忘れろと言われた。
 
八郎は、誰にも知られたくないのだ。
 
それでも、三津の話は続いた。
 
なにしろ、自分も同じような彼氏を持ち、そのために別れてしまったのだ。
 
八郎のことも、花にたとえてボロクソに言う。
 
そのうえで、個展のために作品を造れと八郎を鼓舞(こぶ)する。
 
普通の作家だったら、とっくに追い出していただろう。
 
八郎は、どのような作品を造れば良いのかと三津に聞き返す。
 
三津は、たとえ話をした。
 
自分が行った、ある窯元の話である。
 
その窯元は老人になるまで、同じような器を造り続けたと言う。
 
食べていくために。
 
そして三津は、そんな窯元を素敵だと言う。
 
もちろん、美術工芸を極める人も素敵だと言ったうえでのことだ。
 
八郎は、最後は川原家ゆずりのジョークを炸裂(さくれつ)させたが、もうひとつの選択肢を与えられたような気がした。
 
 
 
いっぽう、喜美子はさっぱり酔いがさめない百合子を寝かしつけることに苦労していた。
 
しかし、気になることを言った。
 
あの橘が、話をしたいと言うのである。
 
はじめ、喜美子は誰なのか気づかなかったが、大野家の喫茶店で大量注文をしてくれたあの橘だと気がついた。
 
もしや、また大量注文?
 
貴美子の心は踊った。
 
作業場へ向かうと、入り口から三津が出てきたところだった。
 
貴美子は、百合子の酒の匂いがすごいと謝った。
 
なぜなら、百合子と同じ部屋だからだ。
 
 
 
作業場へ入ると、八郎が昔の作品を見ていた。
 
敏春に酷評されたのではなかったのか?
 
そして、やりかけの作品は?
 
あまりに色味がちがう!
 
八郎は貴美子の疑問に答えようとしなかった。
 
話をそらそうとして、握り飯に手を出したのだ。
 
貴美子は意を決して、八郎の前に座った。
 
貴美子の話を聞いて、八郎もようやく橘を思い出した。
 
あの女性か!
 
どうやら、橘は喫茶店で百合子に頼もうとしたらしい。
 
詳細は、あした電話で聞くと貴美子は言った。
 
喜美子はまた大量生産品を造ると言う。
 
そして、幼い頃は想像もできなかった豊かな生活をさせてくれた八郎に感謝の言葉を贈った。
 
自分が稼ぐから、八郎はしばらく作陶を休めと言う。
 
個展はキャンセルして。
 
八郎も、喜美子の思いやりに感謝した。
 
 
 
百合子の部屋に同居人が帰ってきた。
 
寝ようとした三津に百合子が話しかけた。
 
結婚の話だ。
 
こうして、三津は貴美子たち夫婦の悩みと、百合子のおめでたい話を三つとも知った。
 
すべてが内密の話だった。
 
 
 
八郎が寝床につこうとすると、枕の下に何かあった。
 
武志からの手紙だった。
 
三択の問題があったが、ぜんぶ同じ問題だった。
 
またテレビをせがんでいたのだった。
 
・・・個展への激励の言葉もそえてあった。
 
 

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スカーレット第85話の感想

貴美子の才能が八郎の才能を上回る。
 
そう八郎が思っているのなら、喜美子にそう伝えれば良いのではないでしょうか?
 
信楽へのこだわり?
 
他の素材を混ぜて見て、テストピースを焼いてみて、それから決めてみれば良いのではないでしょうか?
 
いつか、喜美子が調合した深緑の素材は、すべて信楽の素材だとでも言うつもりですか?
 
出品作だけこだわる、そういう意味なのでしょうか?
 
私には難しすぎて分かりません。
 
分かりませんが、きっとフカ先生ならこう言うでしょう。
 
難しい顔なってるで~。
 
貴美子の言う休息。
 
武志たちの期待。
 
どちらに応えようか、八郎の心は揺れ動いているようです。
 
多数決とはいかないようですね。
 
 
 
多数決といえば、百合子は信作の挨拶待ちのようですが、最大の関門ともいえる貴美子を突破できるでしょうか?
 
たぶん、方法については、百合子の知略に頼るべきですね。
 
マツと八郎を説得してから、喜美子に王手です。
 
・・・まあ、それで今後の百合子と信作の力関係が決まってしまうような気もしますが。

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