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スカーレット第83話ネタバレ感想!林遣都と福田麻由子がデート

連続ドラマ

1月10日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第83話が放送されました。
 
 
喜美子と八郎の夫婦ノートを、弟子入りを望む三津が取り戻す。喜美子は、新しいものに意欲的な三津の存在は今、創作の壁にぶつかっている八郎の刺激になるのではと考える。そこで三津を弟子にすることを提言し、八郎も受け入れる。
 
 
この記事では、1月10日放送の第83話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

川原家の離れに空き巣が入った。
 
そのため、マツが警察を呼び、念のため武志を連れて大野家へかくまってもらうことになった。
 
そんな騒動のなか、百合子はいつもの酒場で丸熊の技術者たちと飲みに行っていた。
 
百合子を探しに行った信作は、怒って川原家の被害のことを話し、百合子を連れ帰った。
 
百合子は、信作に二度と男と手を触れ合うなと言われ、ある確信を得たようだ。
 
マツは、避難先の陽子の口から信作と百合子の結婚話を聞き、動揺した。
 
 
 
いっぽう、弟子入り志願の元気娘、三津の活躍で画帳が戻ってきた。
 
それは夫婦の思いが詰まった画帳だった。
 
貴美子は感謝した。
 
そして、夜食を作りに母屋へ行った。
 
八郎は、じっと貴美子の作品に見入る少女につい素直な気持ちになった。
 
八郎にしては珍しく、しかも初対面の三津に自信を失いかけていること、その自分を援けるために喜美子が新作を造って出品するということを打ち明けた。
 
三津も、自分の彼氏の才能をねたみ別れたが、今でも好きだと言った。
 
彼氏は益子焼の窯元で修行し、展示会で受賞もしているという。
 
八郎は名前を尋ねた。
 
彼氏の名前ではなく、少女の名前だった。
 
 

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スカーレット第83話のネタバレあらすじ

貴美子が夜食を作り終えると、マツが起きてきた。
 
眠れなかったのだろう。
 
空き巣のことで。
 
もっと、百合子と信作のことで。
 
貴美子が手を拭いて、水を用意しようとしたところへ、百合子も起きてきてしまった。
 
マツは、喜美子に信作のことを相談する機会を失なった。
 
空き巣の件で眠れないとごまかした。
 
貴美子はそんなこととは知らず、ふたりに騒動のことを謝った。
 
そして、三津の大活躍のことも教えた。
 
マツは新たな弟子入り希望の少女だと百合子に説明した。
 
貴美子は弟子入り賛成なのだが、八郎に受け入れてもらえないとこぼす。
 
八郎が美術商や所長にプレッシャーをかけられて苦悩しているところから説明し始めた。
 
個展の場所も場所だが、作品の売れ行きの問題が大きいと。
 
受賞してからの歳月を考えると仕方がないのかもしれない。
 
模倣品が出回り、オリジナリティが失われつつあることも売れ行きに響いているのかもしれない。
 
貴美子はため息をついた。
 
八郎は行き詰まっている。
 
初めて弱音をはいたと貴美子が話す。
 
三津のことに話を戻した。
 
全国各地の窯業地を巡り、また変わった素材も持参したと話す。
 
八郎に刺激を与え、よどんだ空気を入れ替えたい、そのために三津を弟子にしたいと訴えて貴美子は話を締めくくった。
 
百合子の十八番(おはこ)「多数決で賛成」で、重くなりかけた空気がなごんだ。
 
 
 
いっぽう、作業場ではまたしても八郎がほかの窯元を当たれと言う。
 
三津はあきらめきれないが重ねて言われると、立ち上がって元気に承知したと答えた。
 
そんな劣勢の三津に頼もしい援軍があらわれた。
 
握り飯4個を持って。
 
ただし、その援軍は川原家の伝統通り、別の話題からはいった。
 
川原家の婿どのも、伝統にのっとり三津の彼氏の話をした。
 
三津は、実は家族も芸術関係の仕事をしていたと明かす。
 
貴美子が大げさに驚いてみせると、八郎はすぐにその意図を察して顔を上げた。
 
はやく本丸へ攻め込んでこい、と言わんばかりだ。
 
貴美子もその空気を察し、ずばりと斬り込んだ。
 
そして、深々と頭を下げた。
 
あわてて三津も、食べかけの握り飯を置いて頭を下げた。
 
・・・こうして、「八郎の」希望通り三津は弟子になった。
 
いつでも辞めさせるという条件付きで。
 
 
 
いっぽう、百合子は信作に新しい弟子の話ばかりした。
 
信作は、何か策略を巡らせているのだろう。
 
生返事しかしない。
 
幸いにも百合子がきっかけを作ってくれた。
 
百合子もそろそろ、ちゃんと信作が言い出すのを待っているのかもしれない。
 
信作はおみくじの結果が悪いことにこだわっていた。
 
察しの悪い男である。
 
しかし、百合子はあらかじめ信作のおみくじの文面を読んでいたのか、そこに書いてある意味を聞いた。
 
そして、命と同じくらいのものは?と尋ねた。
 
百合子。
 
煮え切らない信作がついに言った。
 
しかし、次の段階へ進もうという信作の策略はもろくも崩れた。
 
百合子にとって、今日はこの段階までで充分だった。
 
手はつながない。
 
徐々に、徐々に、である。
 
 
 
武志が、繕いの靴下を嫌だと駄々をこねる。
 
きっと、何かもっと大きな野望の伏線だろう。
 
八郎が偉いから、とうとうキックの鬼に会えるかとまで発展した。
 
貴美子が相手にせず、武志の野望も吹っ飛んだ。
 
そればかりか、父親へのおのろけを母親から聞かされる羽目になった。
 
さんざんである。
 
 
 
作業場では、八郎が黙々と作業をしている。
 
三津が何か言いたそうにしている。
 
危ない!
 
いつでも辞めさせられる約束なのに!
 
そこへまた貴美子が救世主として現れた。
 
三津は挨拶をして帰ろうとした。
 
しかし、三津は立ち止まり、思っていたことを口に出してしまった。
 
釉薬ではなく、陶土を変えてみたらどうかと言ったのである。
 
そして、モチーフは深野の賀状の絵だと、ずばり言い当てた。
 
図星をつかれ、八郎の表情がこわばった。
 
三津はすぐに頭を下げて謝罪した。
 
貴美子はそうなのか?と八郎に聞いた。
 
八郎は口出し無用と言った。
 
怒っている。
 
三津はもう一度謝罪して、作業場を出た。
 
 
 
・・・貴美子は口を出した。
 
三津が持参した素材を混ぜてみたらどうかと八郎に言った。
 
八郎は、いらだちを抑えて貴美子に言った。
 
もう、所長からさんざん言われている。
 
三津のものどころか、研究所にはどんな素材もそろっている。
 
しかし使わないのは、信楽の土にあこがれて陶芸家になりたいという、その夢のためだ。
 
そう言う八郎に、喜美子は食い下がる。
 
自由は不自由だと言いたいのだろう。
 
貴美子が造った過去の作品を壊そうとする。
 
壊して一緒に進もうと言う。
 
八郎は壊すのを止めた。
 
そして、「違う」と言った。
 
 

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スカーレット第83話の感想

八郎、何を言うつもりなのでしょう。
 
たしかに貴美子は手づくね。
 
八郎はロクロ。
 
貴美子はどちらかといえば、伝統的、民芸的。
 
八郎は、作家風、前衛風。
 
しかし、厳格に境界を引く必要がありますかね。
 
そもそも、喜美子が考えた火鉢の意匠はアールデコ風、あの時代であれば少々時代遅れではありますが、火鉢としては前衛的だったではないですか。
 
貴美子の棚の花入れ?も充分に前衛的ですよ。
 
不思議ですね。
 
作風ではなく、才能の違い?
 
貴美子が優れていると考えているとしたら、そんなことはないですよ。
 
優劣を作家自身が考える話ではない。
 
使うひと、見るひとが考えれば良いことです。
 
八郎は自分の道を歩けば良い。
 
しかし、もう少し視野を広くした方が良い。
 
その意味では、私も貴美子と同意見です。
 
 
 
ただ、喜美子自身も分かっているはずです。
 
作家も食べていかなければいけないことを。
 
あせる八郎の気持ちも分かってあげて下さい。

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