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スカーレット第82話ネタバレ感想!部屋荒らしの犯人を三津が追う

連続ドラマ

1月9日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第82話が放送されました。
 
 
辞めさせた弟子二人が、喜美子と八郎の部屋に忍び込む。狙いは八郎が研究内容を記した陶芸ノート。新たな弟子入りを望む三津は、犯行を目撃し、逃げる二人を追っていく。その後、事態に気づいた喜美子たちは現場を確認。別の大切なノートがないことが判明する。そこへ思いがけず三津が戻ってくる。
 
 
この記事では、1月9日放送の第82話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

貴美子は、素行に問題が多いふたりの弟子に出て行ってくれと頼んだ。
 
所長の許可を得ての話だ。
 
弟子たちは、仲が悪いくせに歩調を合わせて不平を口にするが、しぶしぶ応じた・・・ように見えた。
 
これで、八郎も貴美子もひと安心と思いきや、もうひとり弟子入り希望者があらわれた。
 
なんと、深野の一番弟子と二番弟子が連れて来たのだった。
 
貴美子は10年ぶりの再会に喜んだが、弟子については微妙だった。
 
それは、少女だからではない。
 
弟子はこりごりだったからだ。
 
 
 
いっぽう、作業場では、その所長が貴美子の作品の応募について美術商に相談している。
 
美術商は、どうせ受からないから問題はないという。
 
所長はそれで納得して帰って行った。
 
美術商は八郎の奮起を促したが、八郎は自分を否定された気分になった。
 
そんな機嫌の悪いところへ、弟子志望の少女があらわれた。
 
全国の窯元を回り弟子入り志願をしたが、女だからという理由で断られ続けたという。
 
少女は全国から変わった素材を持参してもいた。
 
八郎は信楽のものにこだわりがあると言うと、少女は開き直った。
 
貴美子も八郎も、その開き直りかたに好感を抱いたが、作品についても言及したため、八郎は弟子入りを断った。
 
貴美子も八郎の意見を尊重した。
 
少女はあきらめて元気よく挨拶して出て行った。
 
まったく根に持っていないようだった。
 
そんな少女が、帰りがけに怪しいふたりを見かけた。
 
・・・破門された元弟子ふたりは根に持つタイプのようだった。
 
 
 
そんなこととは知らず、喜美子は新しい作品で応募すると八郎に宣言した。
 
貴美子は前進しようと言った。
 
一緒に。
 
 

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スカーレット第82話のネタバレあらすじ

少女は、怪しい人影を尾行した。
 
川原家の建物に入って行ったからだ。
 
そうっと、音を立てずに玄関の戸を開けてみる。
 
不審者が、室内を物色している。
 
空き巣だ!
 
どうやら、目当ての物が見つかったようだ。
 
資料のようだ。
 
盗られる!
 
少女は、空き巣に怒鳴った。
 
空き巣は、窓から逃げ出した。
 
少女は無我夢中で追いかけた。
 
 
 
信作が酒場に百合子を探しに来た。
 
百合子は、こともあろうに男性と手を合わせている。
 
丸熊の技術者たちと飲んでいたのだ。
 
信作は、百合子を連れ出そうとした。
 
百合子は一緒に飲もうと言ったがそれどころではない。
 
離れに空き巣が入ったと告げると、百合子は驚いて立ち上がった。
 
 
 
すっかり酔いがさめた百合子が駆け付けると、喜美子たち夫婦が後片付けをしていた。
 
マツは大事をとって、武志を連れて信作の家へ避難したらしい。
 
警察にもマツが連絡したという。
 
犯人の目星はついている。
 
金品目当てではなかったからだ。
 
元弟子たちだ。
 
しかし、八郎は恨みもせずに、自分のせいだとしきりに言う。
 
百合子が顔を真っ赤にして怒る。
 
しかし、八郎は話題を変え、離れにカギを付けようと提案した。
 
全員一致でカギを付けることにした。
 
 
 
母屋では、信作が武志をおぶって奥の間へ入ろうとしている。
 
マツが信作に感謝していたところへ、百合子が離れから戻った。
 
百合子も一緒に奥の間へ入った。
 
武志はもう眠っている。
 
茶の間に残されたマツの脳裏に、先ほどの陽子たちとの会話がよぎった。
 
陽子は、信作と百合子を結婚させたらどうかと言っていたのだ。
 
忠信も同意見らしい。
 
マツにとっては、寝耳に水の話だった。
 
ふたりは兄妹同然だったのだから。
 
マツは奥の間を振り返った。
 
 
 
武志を寝かしつけると、百合子がようやくいつもの笑顔を見せた。
 
その横顔を見ながら、子どもが好きなのかと信作が聞いた。
 
百合子は、うなずいた。
 
ただし、結婚はせずにと言う。
 
好きな人がいないからだとも言う。
 
信作は、酒場で男と手を合わせていたことに不満をもらす。
 
男に触らせるなと言った。
 
百合子は、うすうす勘付いていた信作の思いが本気であることを知った。
 
そして、ぽっと顔を赤らめた。
 
信作も百合子と手を合わせた。
 
・・・「他の」男とはだめだと言ったばかりなのに。
 
 
 
作業場では、喜美子と八郎が画帳を盗まれたことを残念に思っていた。
 
それは、初めてキスした時の将来計画を書いたあの画帳だった。
 
盗んだ犯人にとっては、価値がないものだった。
 
つまり知りたがっていた陶芸技術のことなど、何も書いていなかったからだ。
 
そこへ、少女が画帳を持って飛び込んできた。
 
犯人から画帳を取り返してきたと言った。
 
膝蹴りを使って。
 
少女も犯人同様、陶芸技術のことが記されていると思い、必死で戦ったと言った。
 
ケガはないかという問いに、少女は小芝居を始めた。
 
まだ弟子入りしたいという希望があるようだ。
 
貴美子は、気に入ったようだ。
 
ただ、八郎の意志は固いようだ。
 
しかし、喜美子はねぎらい腰をかけるよう椅子を勧めた。
 
そして、八郎に出したお茶を少女の前に置いた。
 
八郎は、なつかしそうに画帳を開く。
 
貴美子ものぞきこむ。
 
少女は画帳を見たようだ。
 
欄外にキスと書いてあったと言い、勝手に興奮し始めた。
 
貴美子は、過去の出来事を記録したのではないと話した。
 
実際、未来の計画が記載されたものだった。
 
冗談を言い合う夫婦を見て、少女はうらやましそうにした。
 
貴美子は感謝するとともに、夜食を作りに台所へ向かった。
 
 
 
八郎はテストピースを窯から取り出した。
 
そのあいだ、少女は貴美子の作品をながめていた。
 
八郎は、ピアスボウルを眺めている少女に、その作品を新人向けの展示会に出品しようと思ったと話しかけた。
 
どうやら、会って間もない少女に心を開きかけているようだ。
 
貴美子が新作を出品すると言ったとも話す。
 
すると、少女の彼氏もそんな性格だったと言う。
 
なんと展示会で受賞したこともある、陶芸家の卵だと言う。
 
しかし、少女はもともと専門外だった彼氏が陶芸に興味を示し、あっという間に追い抜いていったことに嫉妬を覚えたという。
 
そして、自分から別れを切り出したのに、まだ未練があると言った。
 
 
 
いっぽう八郎は、喜美子の話をした。
 
新作を造ろうと言ったのは、迷いが生じていた八郎を支えるためだと言った。
 
しかも、今でも好きだとのろけてしまった。
 
少女はひっくり返りそうになった。
 
八郎は、あらためて少女の名前を尋ねた。
 
松永三津。
 
少女は元気に名前を名乗った。
 
貴美子の夜食も出来上がった。
 
握り飯が4個に増えた。
 
 

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スカーレット第82話の感想

三津、良かったね。
 
何とか弟子入りできそうですね。
 
これも、男性ふたりを相手にする勇気のたまものでしょう。
 
勘違いだったとはいえ、釉薬の配合は陶芸家にとって秘伝中の秘伝でしょうから。
 
 
 
う~ん、三津の言葉は、喜美子にも当てはまらないかな。
 
出来ない自分に腹が立つ。
 
貴美子のせいではないのに。
 
才能は人を傷つける。
 
貴美子のせいではないのに。
 
八郎はいらだちの原因が、自分自身にもあることに気づいたでしょうか?
 
私は、それがいつか嫉妬に変わらないよう、ただただ祈るのみです。
 
 
 
嫉妬といえば、信作もやらかしてしまいましたね。
 
あれでは百合子に告白したのも同然です。
 
百合子は、ひょっとしてわざと八方美人を装い、いろんな男性と飲みに行っていたのかもしれませんね。
 
こればかりは百合子お得意の多数決、というわけにはいかないですから。
 
マツの表情は・・・反対?

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