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スカーレット第81話ネタバレ感想!黒島結菜の大阪弁がうまい!

連続ドラマ

1月8日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第81話が放送されました。
 
 
喜美子は八郎に代わり、弟子2人に辞めてもらうよう告げる。だが弟子が去ると同時に、懐かしい知り合いに連れられ、美大出身の若者・松永三津がやってくる。弟子にしてほしいという三津。喜美子は八郎と相談して、弟子を預かる余裕がないと断るが、三津は食い下がる。
 
 
この記事では、1月8日放送の第81話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

貴美子は百合子の話を聞き流していた。
 
百合子が八郎の個展に話題を変えたからである。
 
そんなこととも知らずに、信作が八郎のところへやって来た。
 
所長が来ていたので、信作は作業場の奥で待たされた。
 
所長は弟子たちを辞めさせることに同意した。
 
今は何より八郎の個展が大事だからである。
 
貴美子が造った鉢の説明にもあまり関心をしめさなかった。
 
むしろ、所長は貴美子に作家夫人としての品位を求めて帰って行った。
 
 
 
所長の話を信作は辛抱強く聞いていたが、所長が帰ると貴美子の創作意欲について尋ねた。
 
信作は貴美子がおとなしく雑用ばかりしていることを心配しているのだった。
 
実は、百合子とは喜美子たちが勘ぐるような付き合いではなかった。
 
貴美子の話と百合子のバイク免許の話だけだったのであった。
 
それだけ聞けば用がないとばかり、喜美子は信作を追い返した。
 
信作はうしろ髪を引かれるような思いで工房をあとにした。
 
 
 
本当のところは、喜美子は陶芸をやりたくて仕方がなかった。
 
八郎に、納品する花瓶の色を尋ねると、深緑色だという答えが返ってきた。
 
貴美子は、それならと釉薬の割合い、焼成の方法、温度まで正確に言い当てた。
 
ただ、自分で釉薬を作ったことがないので、やってみたいと八郎に言った。
 
八郎は、喜美子が陰でそんなに研究をしていたとは知らなかったが、むしろ喜んで釉薬を貴美子に調合させた。
 
 

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スカーレット第81話のネタバレあらすじ

あくる日、母屋に思いがけない人たちが訪ねてきた。
 
マツが、かつての深野の一番弟子、二番弟子を伴なってきたのだ。
 
たしか、大阪と京都にいるはずなのに。
 
ふたりは川原家へ向かう途中で、マツや武志に出くわしたということだ。
 
貴美子はびっくりしたが、同時に喜びもひとしおだった。
 
再会の挨拶もそこそこに、旧友たちは貴美子にひとりの少女を紹介した。
 
その少女は、当時最先端のヒッピーみたいな恰好をし、パーマをかけていたが、礼儀正しく貴美子に挨拶をした。
 
 
 
そのころ作業場では、所長が美術商に貴美子のピアスボウルの応募の是非を問うていた。
 
もちろん、八郎も同席していた。
 
美術商は、何の問題があるのかと逆に所長に聞き返した。
 
所長は、個展の前に八郎ではなく貴美子が脚光をあびたらまずいというのである。
 
美術商は、所長の懸念を笑い飛ばした。
 
八郎に、陶芸の厳しさを再認識しろとも言う。
 
八郎の顔が固くなった。
 
所長はとりなすように、受賞の恐れがないなら応募させようと言いその場を収め、先に帰って行った。
 
また取りに来るので表題をつけておけと八郎に言い残して。
 
残された美術商は、帰りしなに八郎に厳しいことを言った。
 
八郎は、受賞作から進化していないと言うのだ。
 
どうやら技巧に頼りすぎていると言いたいらしい。
 
八郎は方向性を見失ない、ぼう然として美術商を見送った。
 
 
 
立ち尽くしている八郎のところへ、喜美子が顔を出した。
 
どうかしたのか、という八郎の声はかすかに震えていた。
 
今は人と話したくないという気分なのだろう。
 
だが、かつての深野の弟子との久々の再会に、それまでの険しい表情が緩んだ。
 
ただ、旧友たちの話に八郎は戸惑った。
 
八郎の弟子にと紹介したい少女がいるというのだ。
 
所長に紹介されて、ケンカばっかりしている弟子たちをやっと辞めさせたばかりなのに、である。
 
旧友でなかったら怒鳴りたい心境であったにちがいないが、八郎は誠実に頭を下げて断わった。
 
 
 
母屋では、その少女が武志と遊んでくれていた。
 
貴美子が戻ったころには、飛び膝蹴りの真似をしていた。
 
沢村人気は女性にも絶大なようだ。
 
しかし、喜美子の姿を見ると、少女は正座して頭を下げた。
 
 
 
作業場では、八郎が苦悩していた。
 
どうしても美術商の言葉が頭をよぎるのだろう。
 
そこへ、喜美子が少女を連れて来た。
 
八郎は、紹介を聞きながら不満そうにため息をついた。
 
少女は、それでも真剣にに自己紹介を始めた。
 
ひとりで全国の窯業地を見て回ったという。
 
八郎の模倣品もたくさん見かけたという。
 
少女は、各地から集めた素材を取り出し始めた。
 
釉薬や素地(そじと言ったが、陶芸の場合きじと読む)に混ぜると面白いのではないかと言った。
 
少女は東京の美大出身なのである。
 
しかし、八郎の癇(かん)に障り、それらのものから顔をそむけた。
 
八郎は、地産地消、信楽のものを使うことにこだわりつづけているのであった。
 
女性だからという理由で、どこの窯元でも相手にしてもらえない少女の必死の訴えを、八郎はあっさりと断わった。
 
口調は穏やかだったが、心中は穏やかではないと貴美子は察し、おとなしく従おうとした。
 
しかし少女は急に開き直った。
 
進取の気迫がないと創造者になれない、という意味のことをまくしたてた。
 
しかも大阪弁で。
 
話がそれた。
 
少女が付き合っていた大阪の男の話になってしまった。
 
どうやら、陶芸に打ち込むために実家も好きな男も捨ててきたようだ。
 
いっとき、場がなごんだが、しかし少女が八郎の作品の話に触れたとたん、場が悪くなった。
 
貴美子は八郎の思いを察し、少女に謝って荷物をまとめた。
 
少女はうつむいていたが、すぐに元気よく同じように謝って帰り支度を始めた。
 
実に思い切りが良い態度だった。
 
貴美子は、夜になったので、泊まっていくよう勧めたが、少女は大丈夫と言い作業場の外へ出た。
 
八郎は断わってはみたものの、少女のことを気にかけているようだった。
 
しかし、喜美子に作品の応募の話をした。
 
貴美子は、ピアスボウルではなく新作で応募すると言った。
 
 
 
作業場を出て、身づくろいをしていた少女は、怪しい人影を目撃した。
 
喜美子にクビを言い渡されたばかりの弟子たちだった。
 
もちろん少女にはそのことを知るよしもなかった。

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スカーレット第81話の感想

危ない!
 
元弟子たちは、何を企んでいるのだろう。
 
川原家で金目のものと言えば受賞作しかない。
 
盗むのか?
 
壊すほうがもっと命とりですね、
 
作家にとって心血そそいだ作品を壊すということは。
 
単に我が強いだけでは失格とは言えないですが、たとえ他の人の作品であってもそれを壊すということは、みずからの命を絶つようなものです。
 
元弟子たちも、今後のため思いとどまって欲しいものです。
 
せめて、あの少女に柔道かキックボクシングの心得があると良いのですが。
 
 
 
八郎が言っていることももっともですが、あの少女の言うことにも一理あります。
 
ここは、八郎が折れて、弟子にしてやったらどうでしょうか?
 
柔軟に、柔軟に。

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スカーレットを見逃した!見逃し配信を視聴する方法

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再放送やダイジェスト放送などもあるので、見逃した場合は、参考にしてみてください。

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