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スカーレット第80話ネタバレ感想!百合子の結婚相手は信作?

連続ドラマ

1月7日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第80話が放送されました。
 
 
ある日、喜美子が弟子のケンカを仲裁していると、信作がやって来る。信作と百合子の仲が良いことに気づいていた喜美子は、2人に関する報告を期待する。しかし、信作が口にしたのは最近の喜美子と八郎についての鋭い指摘だった。
 
 
この記事では、1月7日放送の第80話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

八郎が金賞を受賞して数年が経過し、喜美子たちの生活もわずかながら文化的になりつつあった。
 
八郎の作品が高値で取引されるようになったためだ。
 
個展以外でも、格式を重んじる料理店などからの注文もあるらしい。
 
貴美子も量産品を製作せずに、自分のセンスで作品造りをするようになった。
 
貴美子の作品は棚に飾られ、その造形には非凡なものがあったが、八郎に遠慮があるのか、趣味の範囲にとどめていた。
 
家族にも微妙な変化が現れた。
 
 
 
マツは夫を失った悲しみから立ち直ったのか、誘われるがままにママさんコーラスに入会した。
 
百合子は、信作と酒場へ行くようになった。
 
工房には、弟子がふたりも入門し、そのふたりがいつも争ってばかりいた。
 
直子は、意外にも商売がうまくいっているようだ。
 
今の八郎にとって最大の難関は、ゴールデンウィークに開催される個展だった。
 
美術商から、5~60品の作品と看板になりうる新作の発表をもとめられたからだ。
 
納期がきつい。
 
忙しい八郎にとっては、喜美子と一緒の瞬間だけが何にも代えがたい大事な時間となっていた。
 
 

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スカーレット第80話のネタバレあらすじ

工房に信作が訪ねてきた。
 
そんな信作の目に入ったのは、弟子たちを見送ることにさえ手をやく喜美子の姿だった。
 
貴美子が、翌日話があると言うと、すぐ聞きたがる弟子と、それを止めるのに小突く弟子と。
 
ふたりを必死に引き離す貴美子の迫力に、信作は圧倒された。
 
そのため、まだ険しい顔つきの貴美子に小声で聞いた。
 
八郎はいるかと。
 
 
 
八郎は、作業場で所長と話し合っていた。
 
信作は邪魔にならないように奥で待っていた。
 
とは言っても仕切りがないので、話は筒抜けだ。
 
所長は、あっさりと八郎の申し出を承認した。
 
弟子は不要という申し出だった。
 
八郎は、所長へ丁重に謝罪した。
 
所長は気にしていないようだ。
 
貴美子が手伝えば大丈夫だと言ったのだ。
 
奥で話を聞く信作の顔がこわばった。
 
それじゃいけないとでも言いたげに頭を振った。
 
所長は、話題を変えた。
 
美術商に言われるがままに、個展の看板となるような作品を造れとせかすのである。
 
八郎の顔もこわばった。
 
 
 
所長は帰り支度を始めたが、棚に飾ってある作品を見てこう言った。
 
武志が造ったものは可愛い。
 
しかし、喜美子のものは一貫性がないと。
 
暗に貴美子には才能がないとでも言いたいようだ。
 
貴美子と八郎は、所長が目をつけた竹カゴ風のピアスボウルについて説明した。
 
ピアス(穴)にしたのは、軽くするためだと。
 
子どもでも扱えるための工夫だったのだ。
 
だが所長は、そんな実用性には興味がないようだ。
 
すぐにまた個展のことに話を戻し、他の作家夫人と貴美子を比較して奥で聞いている信作を刺激した。
 
貴美子は冗談を言って、所長を笑わせた。
 
コートを着終わった所長は、喜美子に作家夫人の自覚をもてと言い残して帰って行った。
 
その後ろ姿を、信作の鋭い目つきが追った。
 
 
 
椅子に腰かけた八郎も、険しい顔になった。
 
鉦(かね)や太鼓を叩くだけの人間は気楽だなと思ったのだろう。
 
奥で我慢していた信作が出てきた。
 
八郎が待たせたことを謝った。
 
信作は言いにくいことは言わずに、八郎に祭りに参加してくれと言った。
 
貴美子が毎年、と突っ込むと、上司から言わされていると白状した。
 
信作が最近飲みに行ってくれないとこぼすと、喜美子があることを思い出した。
 
百合子の飲み相手が信作だ。
 
 
 
信作は、喜美子と八郎のあいだに座らされ、取り調べが始まった。
 
まるで刑事もののドラマのように、喜美子が厳しく、八郎がやんわりと強弱をつけて尋問が始まった。
 
さすが夫婦、息ぴったりである。
 
信作は、なんと結婚!を口にした。
 
貴美子と八郎は信作のうしろで、手振りで話し合った。
 
もうそんな関係だったのかと。
 
しかし誤解だった。
 
酒場で話していたのは、喜美子たち夫婦のことだったのだ。
 
信作は貴美子の不満がたまっているのではないかと心配して、百合子とその話をしていたのだ。
 
さきほどの所長の話し方も信作は憤慨していた。
 
もっと喜美子自身も好きな作陶にはげめと信作は言いたかったのだった。
 
文句ひとつ言わず雑用ばっかりで大丈夫なのかと。
 
立ち上がって熱弁を振るう。
 
 
 
貴美子は信作同様立ち上がり、川原家伝統の話題そらしにかかり、信作に膝蹴りを食らわせようとした。
 
あわてて八郎が止めにはいる。
 
信作も膝蹴りしようとした。
 
あげくに、喜美子と信作はタッグを組んで、八郎に柔道の構えをした。
 
八郎はアップライトに構え、キックボクシングの真似をしようとしたが、下手くそだった。
 
貴美子と信作は、ふたりで八郎を笑いものにした。
 
八郎も、このふたりには口でもかなわなかった。
 
信作は、貴美子が我慢ばかりしているのではないかと話していたという。
 
百合子と。
 
それ以外ではバイクの話しかしていないと言う。
 
貴美子がずばり聞いた。
 
百合子と交際しているのではないかと。
 
信作は動揺を必死で隠し、こう言った。
 
「向こうは」全然相手にしないと。
 
貴美子はそれで納得して、信作を作業場から追い出した。
 
なにしろ、連戦連敗の信作なのだから大丈夫。
 
信作は表に出たあと、じっと看板を見つめた。
 
そこには八郎工房ではなく「かわはら工房」とたしかに書いてあった。
 
 
 
八郎が待ちに待った時間がきた。
 
夜遅くなり、喜美子とふたりきりになる時間だ。
 
八郎は、喜美子が造ったピアスボウルを見ていた。
 
そこへ貴美子が夜食を運んできた。
 
八郎は、その器を展示会に出そうと言った。
 
八郎の出品した展示会ではなく、新人の登竜門となる会だった。
 
そして貴美子自身もたとえば釉薬をもっと学びたいだろうと貴美子に聞いた。
 
貴美子は、その質問に返事をせず、受注した花瓶の色を尋ねる。
 
濃い緑釉と聞き、喜美子は釉薬の配合と焼成法を正確に答えた。
 
貴美子自身も、八郎のやり方を自分なりに吸収していたのだ。
 
もちろん、陰で研究もしていた。
 
ただ、調合はしたことがなかった。
 
貴美子の頼みで、八郎はそれを実践させてみようと思った。
 
 

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スカーレット第80話の感想

さすがは貴美子、ただただ漫然と過ごしていたのではないのですね。
 
釉薬や焼成方法まで正確に言い当てるなんて。
 
大阪でストッキング縫いをしていた頃のことを思い出しました。
 
圭介はどうしているのでしょうね。
 
きっと、結婚したとしても不幸せだろうと思うのは、私だけでしょうか?
 
絵付けのことも思い出しました。
 
近道はない。
 
あったとしても勧めない。
 
そう、喜美子は言われました。
 
大久保さん、フカ先生。
 
貴美子は師匠に恵まれました。
 
遠回りしているようで、喜美子は正しい道を歩んでいたのですね。
 
信作に言われるまでもなく。
 
きっと、夜を徹して、見聞きしたことを記録し、資料を見ていたのでしょう。
 
 
 
ただ、喜美子は恋愛に関しては鈍感ですね。
 
「信作の」百合子への気持ちを聞きませんでしたから。
 
それとも気づいたでしょうか。

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再放送やダイジェスト放送などもあるので、見逃した場合は、参考にしてみてください。

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