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スカーレット第79話ネタバレ感想!八郎が銀座で個展を開催

連続ドラマ

1月6日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第79話が放送されました。
 
 
舞台が昭和44年1月に。八郎が陶芸展で金賞を取って以来、順調に個展や注文製作といった仕事が入り、喜美子は八郎を支えながら時折、自由に自分の作品を作っている。さらに、知人に頼まれ、八郎が預かった陶芸家志望の弟子2人のケンカを収めるのも喜美子の役目だ。ある日、八郎が銀座で個展を開催することが決定。
 
 
この記事では、1月6日放送の第79話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

貴美子はジョージ富士川の感性に驚愕した。
 
なにしろ、地面に敷いたキャンバス布に、自らの身体を筆にして絵を描き始めたのである。
 
はじめは戸惑っていた貴美子も、全身絵の具まみれになってキャンパスに足や背中で色を塗りたくった。
 
楽しい!
 
富士川はとうとう、バケツいっぱいの絵の具を手に取った。
 
それをそのままキャンバスにぶちまけたのである。
 
こうして、巨大な抽象画が出来上がった。
 
八郎は、その絵を作業場の壁に掛け、自分だけの作品を造った。
 
その作品は見事な出来ばえだった。
 
展示会でも、念願の金賞を受賞した。
 
受賞作は、引っ張りだこの状態になった。
 
やむなく、これも作業場に飾ることにした。
 
 
 
貴美子は、八郎の作陶のために自分の創作意欲を封じていた。
 
しかし八郎に背中を押され自分の作品を造ってみることにした。
 
貴美子はひとりで作陶を始めたが、常治のことを思い出し、駆けつけた八郎の胸で、激しく泣いた。
 
・・・喜美子の思いがこめられた、初めての作品が完成した。
 
 

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スカーレット第79話のネタバレあらすじ

八郎の思いやりで貴美子は自分ひとりの作品を完成させた。
 
3年の月日が流れ、喜美子はもう31歳。
 
息子の武志はなかなか起きない。
 
貴美子は、当時「真空飛び膝蹴り」で有名だったキックボクサーの名前を出した。
 
すると、武志は跳ね起き、真似をしようとした。
 
沢村忠の飛び膝蹴りの真似を。
 
貴美子はあわてて止めて、学校へ行く支度をさせた。
 
 
 
着替えさせて、母屋に入ると、マツが炊事をしていた。
 
新しく購入したガス炊飯器のおかげで、家事もすこし楽になったようである。
 
武志は、勉強よりもスポーツのほうが好きなようである。
 
茶の間でも体を動かし始める。
 
ところが、まだ宿題をしていないのだ。
 
登校の時間が迫っているのに。
 
 
 
百合子は武志を適当にあしらって炊事の手伝いを始めると、酒場の話を持ち出した。
 
百合子が酒場に出入りしていると聞いて、喜美子は驚いた。
 
しかも、飲み相手は信作だという。
 
どうやら、バイクの件らしい。
 
貴美子が危険だからと反対しているため、懐柔策を信作と打ち合わせしていたのである。
 
とはいえ、酒場で?と貴美子は怪訝な顔をした。
 
雲行きが怪しくなってきたと感じた百合子は、話題を変えた。
 
八郎の個展の話である。
 
貴美子はまんまと百合子の策略にはまってしまった。
 
貴美子がうれしそうに決定したと言った。
 
 
 
いっぽう八郎は、深野の賀状の絵を作業場に飾った。
 
受賞したことで八郎の造る作品は値段が上がり、川原家の生活は向上した。
 
しかし、八郎自身の向上心はそれで満足するわけではなかった。
 
あくなき美への追及に、八郎はもがき苦しんでいた。
 
 
 
登校する前に、武志は同じおねだりを繰り返した。
 
八郎のおかげで、家計に余裕ができたのではないかと言う。
 
川原家の人間は、みんな早熟らしい。
 
テレビが欲しいと繰り返すのだ。
 
貴美子はだめだと言い、武志を送り出す。
 
膝蹴り禁止も付け加えた。
 
 
 
ふたりの弟子が出勤してきた。
 
道すがら、われ先にと争っている。
 
作業場に入っても貴美子の言うことを聞きもせず争っていた。
 
スーツを着込んで、朝食をすませた八郎は、急いで立ち上がり教室へ行く準備をした。
 
準備をしながら、武志の願いをかなえてやったらどうかと八郎が言う。
 
貴美子はこれ以上わんぱくになったら困ると言い反対した。
 
八郎が出かけるのは、陶芸の講師を頼まれ引き受けざるをえなかったのだ。
 
そこへ、弟子がふたりとも現れた。
 
八郎は、どちらかひとりを連れて行きたかったのだが、どちらも譲らない。
 
貴美子はふたりを叱ったが、八郎はやむなく両方連れて行った。
 
 
 
マツは、忙しい貴美子に代わり、ママさんコーラスの加わることになった。
 
人数が足りないと照子たちに頼まれ、やっぱり引き受けざるをえなかったのである。
 
川原家の人間は、他人からの頼みごとも、なかなか断れないようである。
 
しかし、喜美子はマツが楽しんでいる様子を温かく見守った。
 
 
 
日中、忙しくてあまり言葉を交わせない貴美子と八郎も、夜になると作業場でふたりきりの時間を楽しんだ。
 
生活に余裕ができたおかげで、量産品の仕事もしないですむようになったのだった。
 
貴美子の作品棚にも自分の作品がならぶようになった。
 
ほとんど、手づくね(電動ロクロや型を使わない成形方法)のようだ。
 
貴美子は手紙を書いていた。
 
八郎は本を読んでいたが、テストピースが置いてあるところをみると、釉薬の配合の研究らしい。
 
八郎は、本を閉じると、深野の賀状の絵に近づいてよく観察した。
 
そして、手を洗い、夜食の握り飯に手を伸ばした。
 
ひと口ほおばると、喜美子が痛がった。
 
冗談だった。
 
貴美子は握り飯に海苔で顔を描いていたのだった。
 
八郎は、ふたりでいるこの時が本当に好きだと言った。
 
連れて行った弟子たちが、やはり出先でずっともめていたらしい。
 
弟子たちには、辞めてもらうことにして、紹介した所長には八郎が、弟子たちには貴美子が断りをいれることにした。
 
貴美子は個展のことを聞いた。
 
場所はなんと銀座である。
 
八郎は、新しい作品を多数出品しろと言われたらしい。
 
期限はゴールデンウィーク前である。
 
他に、看板となる新作も造らなければならない。
 
八郎は、そんな新作とはどういうものかを貴美子に聞いた。
 
貴美子は、受賞作がそれだと言った。
 
四六時中、見続けてもうっとりすると言う。
 
それ以外の作品は、八郎自身も不本意だろうと貴美子が聞き返す。
 
八郎は否定せず、喜美子とのこの瞬間こそが生きがいだとしみじみと言う。
 
貴美子はすでに八郎のことを「ハチさん」と呼ぶようになっていた。
 
 

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スカーレット第79話の感想

弟子たち、ゴリ押しが強いですね。
 
所長も、一度にふたりも押し付けてくるのはどうかと思います。
 
やはり、深野のように一番弟子、少し経って二番弟子ということなら秩序が保てると私は思います。
 
この先、素直に辞めてくれれば良いと思いますが、どうでしょうか。
 
 
 
どうやら、八郎の作品も、生活に困らない程度には売れているようで、安心しました。
 
電気製品も、洗濯機・ガス炊飯器と整い始めましたね。
 
貴美子のことだから、借金をまず返してから購入したのでしょう。
 
ですから、しばらくは安心なのかもしれませんね。
 
 
 
直子も大丈夫そうですが、相手とは籍を入れたのでしょうか?
 
まさか、常治と同様、借金を作って信楽へ、なんてことは・・・ありえそうですね。
 
怖い。
 
百合子も相手がうんと年上でも、信作なら上手に操れるのではないでしょうか?
 
お似合いだと私は思います。
 
マツも心配なさそうですね。
 
常治が亡くなったとき、私が真っ先に心配したのはマツでした。
 
昔から身体が弱かったですから。
 
 
 
・・・心配なのは、八郎が壁にぶち当たっているように見えることです。
 
常治が最期に言った「伝わった」、その通り人の心に伝えるそんな器をめざしたら良いのではないでしょうか。

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