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トランスポーター3アンリミテッドの女優がそばかすだらけ?ネタバレあらすじと感想も

洋画

前作から3年ぶりとなるトランスポーター3。
 
 
前作に引き続き、今作も主人公である運び屋・フランク(ジェイソン・ステイサム)の愛車であるアウディとともに繰り広げられる爽快なカーアクションはもちろん、今作より登場のヒロイン・バレンティーナの演じるナタリア・ルダコーワとのロマンスも注目です!

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トランスポーター3アンリミテッドのネタバレあらすじ

謎のアウディの暴走


とある貨物船内で、謎のドラム缶に接触した2人が死ぬところから物語は始まります。
 
 
運び屋(トランスポーター)であるフランクと刑事のタルコニはボートの上で釣りをしていましたが、タルコニに「アウディがマルセイユで暴走している、フランクではないか」との連絡が入ります。アウディはフランクの愛車であり相棒のため、どうやらフランクが疑われているようです。刑事タルコニはフランクと一緒にいたというアリバイを証明すると約束し、2人は解散。アウディを運転する男は、警察の検問を無理やり突っ切り、警察の追っ手をまきながら、暴走していました。
 
 
入国審査で、「仕事で来た」と言うある男が部下を引き連れウクライナに入国してきます。ウクライナではEU環境保護会議を翌日に控えていました。ウクライナの環境保護大臣は、企業からの反対があっても環境保護への妥協のない政策を提示すると断言。大臣が部屋に戻ると、親展と書かれた送り先不明の小包があり、中から電話の着信音がします。中に入っていた携帯電話に出ると、聞き覚えのない男から、ある企業との契約を再検討してほしいと言われますが、大臣はそれを断ります。電話の男から小包の中を見るようにと言われ、確認すると写真が入っており、それを見た大臣に衝撃が走ります。
 
 
フランクが自宅でくつろいでいるところに突然車が突っ込んできます。車は昼間暴走していた男の乗るアウディでした。男は重傷で、車内のパスポートを確認するとその男は、フランクがある組織から一度断った仕事を任せたマルコムだと判明します。フランクが救出しようとすると、「車から離れられない」と降りようとしません。呼び寄せた救急隊がマルコムを運びます。その後車の中を確認すると、後部座席に女が眠っていました。呼びかけにより目を覚ました女を車から降りるよう伝えると、「ここにいないと」と自身の腕についている装置をフランクに見せます。その装置は運ばれたマルコムの腕にもついていたものでした。異変を察知したフランクは走り始めた救急車を呼び止めようと追いかけますが、救急車ごと爆発してしまいます。再び女のいる車に戻ると、フランクは何者かに殴られ、意識を失います。

見知らぬ組織からの強制任務


気が付くと見知らぬ部屋の中にいたフランクは、マルコムと女の腕にはめられていたものと同じ装置が自分の腕に付けられているのに気付きます。用意されていたスーツに着替えると、男たちが部屋に入ってきます。彼らはフランクが一度断った仕事を依頼してきた組織でした。ボスと呼ばれる人物は、先ほどウクライナへ入国してきた男で、彼はフランクの代わりに仕事を任せた人物(マルコム)が使い物にならなかったため、仕事が中途半端になっていると言います。フランクは再度断りますが、強制的に任務を課されることとなります。
 
 
自分の車で仕事をしたい、という条件は汲んでもらうことができたフランクでしたが、車に設置していた装具はほとんどが外されてしまい、GPSも彼ら所有のものに付け替えられていました。そして助手席には先ほどマルコムの車の中にいた腕に装置をはめた女もいます。
「単独行動がしたい」と求めますが、それに応じるならと女に銃を向けられてしまい仕方なく同伴させることに。また、腕にはめられた装置について説明をうけます。車からある程度距離が離れると爆発する、というものでした。
 
 
トランクの赤いバック2つと女をのせ、任務を開始したフランク。車内で女性との交流を図るもなかなか応じない女に呆れ始めます。

謎の美女とミッションスタート


組織により、行先はその都度伝えられることになっており、最初の行き先はブダペストでした。初めは固くなに態度を変えようとしない女でしたが、徐々にフランクに心を開いていき、ヴァレンティーナという名であるということを明かします。
 
 
環境保護大臣はある企業との契約を再検討し始めます。企業は冒頭の貨物船を含む8隻の入港許可を求めていました。企業に対し大臣は翌日ウクライナのオデッサで開かれる会議でサインする、と言います。会議は9時から始まる予定のため、残り時間は24時間。貨物船に積まれている荷物は何やら危険なもののようです。
 
 
フランクは指定されたコースを外れ、知り合いのオットーのもとに向かいます。彼は精密機器などに詳しいため、腕の装置を外してもらうために訪れました。
車に設置されている送信機を調べてもらっているうちに、組織から送られてきた人物たちがやってきてすぐにコースへ戻るよう忠告されますが、フランクはそれを断り全員倒します。それを見たヴァレンティーナは感心します。
その後送信機は発見できましたが、装置は外せないということがわかるとフランクはコースへ戻りました。
 
 
ブダペストへ到着し、近くの公衆電話で組織のボスから連絡を受けたフランクは、先ほどコースを外れたことからボスに「君はクビだ」と言われ、振り向くと運転席には見知らぬ男が乗り込んでいました。走り始める車を追いかけるフランク。離れすぎると爆発してしまうため、距離をギリギリに保ちながら、なんとか追いつき運転手を追い出すことに成功します。

明かされていく事件の真相


フランクは刑事のタルコニに連絡します。お互いの近況を報告したのち、タルコニに自分の居場所を教えます。組織からは次にブカベストに向かうよう指示を受け、その途中謎のベンツから追われます。どうやら追っ手の狙いはヴァレンティーナのようです。
 
 
また、環境保護大臣は娘を誘拐され、その代わりに企業との契約を結ぶよう脅されていること、組織のボスの名がジョンソンであることが判明します。
 
 
彼らをまくことに成功しますが、疲れ果てるフランク。追ってから逃れるため山中深くまできていたことが幸いに、組織からのGPSはフランクの位置をキャッチできずにいました。
 
 
そしてしばしの休憩の間、さらに2人は距離を縮めます。そこでヴァレンティーナは、今までのいきさつを話し始めました。
 
 
休暇で訪れていたイビサ島で何者かに連れ去られ、気付くと車の中にいました。運転手に事情を尋ねるも、自分はただの運び屋で、とてもギャラのいい仕事を受けているだけだと言われます。運転手に、「自分の父はとても権力のある人間で、なにかあったら助けてくれるから、連絡を取りたい」と伝えるも初めは断られるヴァレンティーナ。ルールから外れると仕打ちがくるため、運転手はそれを拒否します。なんとか彼を説得し父親に電話をかけることができましたが、居場所を伝えようとしたところで、追っ手がやってきて運転手は銃に打たれ負傷。彼は「頼れる友達のところへ行く」と言って、命からがら逃げきりました。そして着いた場所でフランクに出会った、とヴァレンティーナは説明します。
 
 
ブカレストへ向かう途中でジョンソンから行先変更を指示されたフランク。着いた先は会議の開かれるオデッサでした。
大臣と刑事タルコニとのやり取りで、事件の計画の詳細が判明します。
内容は、ヴァレンティーナは大臣の娘で、彼女を身代わりに有力企業の有毒廃棄物を処理する契約を結ぶというものでした。

黒幕との対決・結末


コース走行中のフランクは指示通りに向かった橋の上で、ジョンソンたちに囲まれます。
そこでヴァレンティーナを引き渡すよう言われ、彼女を説得し送り出します。引き渡されたのち、ヴァレンティーナは腕の装置を外されました。
その後組織はフランクを始末しようと銃撃を開始。逃れるため、フランクは車ごと橋の上から湖へ落ちます。
 
 
湖の中でフランクは刑事タルコニに連絡し、居場所を伝えます。
タルコニたちが到着すると、自力で車を浮かせ、岸に到達していたフランクを発見。
車を修理するとフランクはヴァレンティーナのもとへ向かいます。
 
 
ヴァレンティーナを連れたジョンソンたちは列車で移動していました。
時刻は会議開始時刻の9時15分前。大臣とヴァレンティーナを電話で会話させたジョンソンは時が満ちるのを待っています。娘の生存を確認できた大臣は契約を進めていました。
そこで列車にフランクが到着。車と離れられないハンデを負いつつもジョンソンへ迫ります。最終的にジョンソンを追い詰めると彼が持っていた鍵で装置を外しそれをジョンソンの腕にはめ、倒すことに成功。ヴァレンティーナを救出します。
 
 
時刻は9時直前でした。大臣は連絡を受けると、契約書を破り捨てます。
 
 
再びマルセイユで釣りをするフランクとタルコニ。そしてそこにはヴァレンティーナもいます。どうやら2人は引き続き良い関係のようです。

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女優のナタリア・ルダコーワのそばかすが気になる?


今作ヒロインのナタリア・ルダコーワ、鑑賞していて気になるのは彼女の顔面のそばかす。ほかに鑑賞した方の意見でも、そばかすが気になる、や可愛くない、という評価を見受けます。
 
 
かくいう私も初めのうちは違和感がありましたが、作品が進むにつれオレンジの髪色に、濃いアイメイクととてもマッチしているように思えてきました。日本の文化では、そばかすやしみといったコンプレックスを化粧などで隠すことが美徳とされていますが、彼女のような女優さんをみると、コンプレックスと思われがちなものをいかに自分のチャームポイントとして魅せるということが大事なのかを改めて感じさせられます。彼女のそばかすについてネガティブな意見もありますが、彼女の抜擢は脚本・制作のリュック・ベッソンの好みということもあるようなので、ナタリアのキャラクターや演技力などが功を奏したのではないでしょうか。
 
 
また、そばかすは日本ではコンプレックスの一つとされていることが多いですが、海外ではそばかすタトゥーがあるほど、そばかすに対してマイナスなイメージはないようで、白い肌をいかに健康的に見せるかを重視している人が多いそうです。紫外線を浴びている証拠のしみやそばかすは、よりヘルシーなイメージを持たせるポイントとされているというところも、文化の違いですね。
 
 
個人的には彼女の首筋の「安」という漢字のタトゥーも気になりました。親日家なのでしょうか?

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トランスポーターの感想

前作に続き、ストーリーが間延びすることなくテンポよく展開していくので、時間が経つのをあっという間に感じるほどとてもスピード感のある作品でした!
 
 
主人公フランクの運転技術は圧巻。そして常にネガティブな発言はせず、口数は少なく一見クールでも、根はやさしく、必ず回帰する方法見つけ出せるヴァイタリティは、人としてあこがれる面でもあります。ヴァレンティーナとのロマンスもしつこくなく、物語を引き立てるに十分な要素だったと感じました。


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