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スカーレット第77話ネタバレ感想!武志が熱を出す

連続ドラマ

12月27日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第77話が放送されました。
 
 
喜美子は八郎から、ジョージ富士川が信楽で実演会を行うことを聞く。だが当日、武志が熱を出し、喜美子が残って看病することに。
 
 
この記事では、12月27日放送の第77話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

喜美子たちの想いがこめられた絵皿は作業場の棚に飾られた。
 
八郎が飾っているところへ、喜美子が声をかけた。
 
喪主を務めてくれたこと。
 
常治を賞賛してくれたこと。
 
喜美子は感謝のことばを八郎に投げかけた。
 
ただ、八郎には疑問があり、それを直接貴美子に尋ねた。
 
喜美子は、どうしたら不満を解消できるか分からずに言い出せないでいた。
 
正確には、生産量を抑えれば家事に専念できるが、陶芸が好きなため、抑えることができないためだった。
 
八郎は、喜美子を好きだと言った。
 
喜美子が好きなのは陶芸だけかと聞いた。
 
喜美子も八郎を好きだと言った。
 
こうして、夫婦間の溝は埋まったように見えた。
 
 
 
季節は変わり、家の外には雪が舞い降りていた。
 
直子が何の前ぶれもなく帰って来た。
 
葬式にも顔を出さなかったくせに。
 
しかも、会社の同僚というごますり上手の男を連れて。
 
その男には家の外で待っていてもらい、直子の話を聞いた。
 
喜美子が険しい顔で直子を責めたが、直子は常治の指示だと言ってのけた。
 
さらに喜美子が問い詰めると、直子は最後くらい常治の言いつけを守りたかったと言いながら泣きだした。
 
喜美子は早合点したと直子に謝罪した。
 
外の男は寒さに震えていた。
 
 
 

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スカーレット第77話のネタバレあらすじ

貴美子は直子と和解したあと、みんなで造った絵皿の話をした。
 
一生懸命、その素晴らしさを紹介したが、直子は興味がなさそうだった、
 
直子が連れてきた男をなかに入れて欲しいと言った。
 
雪が降っているのだから、誰も反対できなかった。
 
直子がその男を連れてきたのはわけがあると言う。
 
その男を呼びにいったすきに、喜美子たちは直子の事情を考えた。
 
みんなが、結婚の話と考え、喪中でもあるし、しばらく待てと誰かが言うことになった。
 
策略家の百合子がうまいアイデアを出した。
 
みんなが、八郎のほうを向いた。
 
 
 
直子がその男を連れてきた。
 
初対面の時と同様、能天気なことを言っていた。
 
その男の名は、鮫島と言った。
 
大阪出身という。
 
どうやら、半年まえから付き合っているらしい。
 
その男は、陶芸をばかにしたような言い方をした。
 
いやな空気が流れ、百合子の顔が紅潮した。
 
話を先に進めたい直子が黙っていろと言い、一触即発の事態は回避させた。
 
もっとも、空気を読まない直子が仲裁をしようと思ったわけではなさそうだ。
 
もっと衝撃的な告白をしたのである。
 
直子は、ふたりとも会社をやめてきたと言った。
 
ふたりで、「何か」商売を始めると言うのである。
 
でかい商売を。
 
マツが、余計なことを言い出した。
 
常治が同じことを言っていたという。
 
結果的に、話が先に進んでしまった。
 
貴美子がその商売の内容を詳しく聞きたがったが、そもそも何も決まっていないようだ。
 
しかも、それは既決事項で反対は許さないという。
 
百合子のほうを向いて、多数決は無しだと言う。
 
お見通しだった
 
使い古された手段だったからである。
 
直子は、今後は好きなようにやらせてもらうと言い、みんなに頭を下げた。
 
深々と。
 
男も頭を下げた。
 
同じように深々と。
 
 
 
作業場で直子は絵皿をまざまざと見た。
 
貴美子は腰に手を当て直子のほうを見ている。
 
仁王立ちのようにも見える。
 
八郎は椅子に腰かけてふたりの様子を見守る。
 
直子は描きたかった、いや描かなかったかもしれないと感想を言った。
 
皿を返してもらった貴美子は苦笑してもとの皿立てに戻した。
 
直子は亡くなってと聞き、本当に悲しかったと言った。
 
その前提ではあったが、これで自由になったと考えたという。
 
もう汽車の時間なのか、鮫島が迎えにきた。
 
直子は八郎に挨拶して出かけようとした。
 
八郎は、立ち上がって連絡だけはくれと言った。
 
直子は、あいまいに答えて貴美子にも軽く挨拶をして出発してしまった。
 
 
 
その晩、喜美子は八郎に空襲のときの話をした。
 
貴美子はそれが負い目になって直子を甘やかせてしまったと悔やむ。
 
八郎は、喜美子の髪をほどいてやっている。
 
武志は寝ている。
 
八郎は、直子が言うことにも一理あると言った。
 
貴美子には、そういう感情はないのかと聞いた。
 
直子が言っていた「自由」とは?と貴美子が口にしたとき、八郎がジョージ富士川のことを思い出した。
 
ふたりは、実演会に行く約束をした。
 
 
 
当日、武志が熱をだして、喜美子は富士川を見に行くことはできなかった。
 
マツは行けと言ったが、喜美子は行かなかった。
 
武志と一緒にいた。
 
 
 
翌日、八郎は富士川の話を貴美子に聞かせた。
 
貴美子は洗濯物をたたみながらその話を聞いた。
 
八郎は、富士川に声をかけたと言い、喜美子を驚かせた。
 
もっと驚くことがあった。
 
貴美子が作業場に入ると・・・富士川がいた!
 
照子が作業場の入り口で言ったのはこのことだったのか。
 
富士川は、喜美子の陶片を持って近づいてきた。
 
貴美子はあとずさった。
 
 
 

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スカーレット第77話の感想

う~ん、直子は昔に戻ったような嫌な感じになりましたね。
 
本音では思っていても、普通あんなこと口にしますかね。
 
あの男と商売なんて、とてもうまくいくとは、私には思えません。
 
なにしろ、お世辞を言っているつもりで、相手を怒らせてしまうのですから、とても客商売なんて務まりません。
 
そして、ついて行くのはいいけれど、結婚はどうするのでしょうか?
 
一緒に住むのですよね。
 
 
 
うまくいかないといえば、幼なじみの信作も連敗記録を更新ですね。
 
ひどい目に遭うことを嫌って百合子を恋人に仕立てるなんて。
 
結局、百合子に見抜かれてしまっていますよね。
 
本当は、百合子しか見えていないのではないでしょうか?
 
尻に敷かれるのは目に見えていますけど。
 
 
 
こっちのジョージは、どうやって八郎が口説き落したのでしょうか?
 
貴美子は作品を造っているわけではないのに。
 
あの陶片から八郎が見たことのない釉(自然釉)が出ているという話をしたのでしょうか。

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