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ねぇ先生知らないの(ドラマ)4話のネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

2019年12月から深夜ドラマ枠「ドラマ特区」で放送されている「ねぇ先生知らないの」
 
 
「ねぇ先生知らないの」では、漫画家カノジョと美容師カレシで描く大注目の新時代恋愛マンガがドラマ化。馬場ふみかさんと赤楚衛二さんのダブル主演の働くすべての女性に捧ぐ、ヒーリングラブストーリーです。
 
 
この記事では、「ねぇ先生知らないの」4話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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ねぇ先生知らない4話のネタバレあらすじ

3B

華のもとで働く小井沼、真琴のアシスタントたちと作業の合間の休憩中のこと。真琴が
バンドマンの彼氏と別れたということを報告する。

以前から、浮気しており7人の女と同時に付き合っていたという。小井沼が3Bの男はダメだと言い出す。

華は、何気に3Bの意味がわからない。小井沼が説明する。バンドマン、バーテンダー、美容師のこと。これらの彼氏をつくると上手くいなかないことが多い。

バンドマンは、売れないとお金がないし、バーテンダーは、昼夜逆転生活だし、何より美容師は、女の子との接触が多い。

イケメン美容師の彼氏・理一のことを華は、こんな状況では話す気にはなれず、つい誤魔化してしまう。

アシスタントの小井沼は、実は華に恋をしていた。そのことに、同じアシスタントの真琴は気づいていた。ところが、当の華はそのことは全く気づいていない。

原稿が出来上がる。終わるとすぐに作業部屋で仮眠をとってしまうアシスタントの二人。家族や兄弟みたいで可愛いと感じる華。

コップを片付けようとしたとき、ふと小井沼の手が華の手に重なる。

小井沼は、はっきりと華を見つめ、「先生。俺、先生のこと…」と言いかけ、真琴が大きな寝言を言って遮られてしまう。

華の彼氏

そのとき、インターホンが鳴る。ドアを開けると、そこには理一がいた。「こんばんは。華の彼氏です」と理一。

華は、いろいろな意味で気まずくなってしまう。理一は、なかに入って、真琴が理一のことを根掘り葉掘り聞きまくる。

そんななか、理一は「そろそろ帰ろうかな。ごめんね、突然。連絡したんだけど」という。

慌てて携帯を見る華。5時間前のメッセージが残っている。申し訳ない気持ちの華を横目に見ながら、小井沼が理一に「5時間も待ってたんですか?連絡もつかないのに?」という。

「だって、華の顔を見たかったから」と理一は平然と答える。これには、小井沼も完敗を認め、「3Bとか関係ないですよ。だって、先生、愛されてるじゃないですか」と言ってしまう。

理一にとって華は、いままでの女の子や周りの子たちと全然違っていた。「来てくれて、ありがとう。いつも本当にありがとね」という華。

そういう華に理一は、お礼をねだってみる。すると、華は、ソファに並んで座り、恐る恐る理一の顔にそっと手を添えて、自分からキスをしてあげる。

そんなことをしてくれる華のことが、理一は可愛くて仕方がなかった。

今夜空いてませんか?

ふと、出来上がった原稿に目をとめる理一。それを慌てて隠す華。すると、理一はそのまま後ろから抱きしめ「期待してるって、顔にかいてあるけど」と漫画に描いたとおりのセリフをいう。

ふたりにとって、二度目の寝室。華が先に横になって、下から理一を見上げる。「俺、限界なんだけど」と言って、華にキスをする理一。そっと目を閉じる華。

と同時にスウェットの上着のボタンを一つずつ外す。次の瞬間、理一は華が寝息を立てているのに気づく。

編集部で出来上った原稿を桐谷にチェックしてもらう華。予想以上の早さと漫画の展開の変化に今回は、さすがの桐谷もダメ出しはない様子。

ひと安心して、帰ろうとする華に、「今夜、空いてませんか?」と桐谷からまさかの誘いが。

オシャレなバーで桐谷とカウンターに並んで座る華。

怪しい雰囲気と神妙な桐谷の前置きの後に、切り出した内容は、なんと華の漫画について、実写映画化のオファーがきているという。

企画書を華が確認する。主演は星野七瀬。七瀬は、華の大ファンであるらしい。いい意味で裏切られた内容で、華は思わず涙ぐむ。

「是非、お願いします」と華は言って、桐谷と祝杯を上げるのだった。

華は、理一のもとへ走った。いまなら、まだ理一のいる美容室は開いているはず。まず、直接理一に知らせたかった。そして、昨日のことも理一にちゃんと謝ろうと思った。

だが、理一は美容室の入り口で、客らしい女性に抱きつかれていた。それを見て、華は後ずさりしてしまい、引き返してしまうのだった。

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ねぇ先生知らない4話の感想

今回、理一は、恋のライバルをいとも簡単に戦意喪失までにさせてしまう。

小井沼の気持ちは、理一が知らなかったにしても、あまりに華への想いが強すぎて、小井沼は圧倒された感じを受けた。

小井沼に勝ち目がないと言わせた理一の華へ対する想いが、軽い気持ちではないということがよくわかる。

もうひとり、不審な動きを見せる人物がいる。それは、副編集長の桐谷である。

桐谷は、華に実写映画化の話を、編集部ではなく、わざわざ食事に誘って伝えている。確かに、自分が担当する漫画家が売れるというのはうれしいことだろう。

だが、それも企画書を出して、仕事の話でもあるのだから、食事に誘うのは不自然に感じた。なにか下心がありそうだ。

一方の華はというと、この実写映画化の話の主演が星野七瀬であったことで、すでに雲行きが怪しくなってきている。

七瀬は華の大ファンだといい、理一に想いを寄せる存在で、しかも理一と華がすでに付き合っていることは、おそらくまだ知らない。

予告を見る限り、はじめてこの三者が顔を合わせることになるが、どのような展開になるのか、予断を許さない状況である。
 
 

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