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スカーレット第76話ネタバレ感想!見知らぬ男性は直子の彼氏?

連続ドラマ

12月26日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第76話が放送されました。
 
 
常治の葬儀が終わり、喜美子と八郎は久しぶりに落ち着いて言葉を交わす。武志が生まれて以来、すれ違いがちだった二人は本音でぶつかり合い、互いの想いを確認。夫婦の絆を深める。しばらくして、東京で働く直子が見知らぬ男・鮫島を連れて信楽に帰ってくる。
 
 
この記事では、12月26日放送の第76話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

ついに、鉢状の絵皿が完成した。
 
そして、その皿には、戦場で忠信が約束した松茸ご飯が載せられた。
 
大野家が総出で一日中探し回り、採ってきた松茸だった。
 
常治は忠信との約束を忘れてはいなかったが、それを食べるだけの体力が残っていなかった。
 
みんなで、それを食べてきれいにすると、家族の想いが描かれていた。
 
常治はこれこそ値段がつけられない宝物だと言った。
 
そして、常治は貴美子だけ残し、他の者は退出するよう言った。
 
常治は、喜美子の頭を軽くたたいた。
 
愛おしげに何度もたたいた。
 
最期の言葉を伝えると、常治は安らかに眠った。
 
いつもの、八の字眉毛ではなかった。
 
喜美子は起こそうと、琵琶湖の話をした。
 
海ではなく湖だと。
 
日本一の。
 
百合子がいたたまれずに土間へ行き、追いかけた信作の胸に顔をうずめた。
 
マツの目からも大量の熱いものが流れたが、決して声にはださなかった。
 
心の中で慟哭していたのだろう。
 
・・・喜美子の話す物語はいつまでも続いた。
 
 

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スカーレット第76話のネタバレあらすじ

急に寂しくなった母屋に、直子の姿はなかった。
 
葬式にも顔を出さなかったのである。
 
喜美子は作業場に行った。
 
まだ喪服姿である。
 
八郎が、みんなで描いた絵皿を棚に飾っていた。
 
これまた喪服を着たままだった。
 
喜美子は八郎に礼を言った。
 
礼を言ったのは、喪主を務め、常治を讃える言葉を贈ったからだった。
 
言ったものの、まだぎくしゃくしている、どこか他人行儀な言い方だった。
 
八郎が、喜美子の言葉を途中でさえぎった。
 
讃えたのは、常治に言わされた言葉だったと貴美子に伝えた。
 
美術商が来たときに、落ち込んだ八郎を救おうとして言った冗談だったのである。
 
八郎は貴美子に椅子を勧め、自分も腰をかけた。
 
 
 
八郎は、常治が最期の晩に言った言葉を口にした。
 
常治には夫婦仲が悪いようにみえたのだろうかと貴美子に聞いた。
 
喜美子は八郎との認識の違いを聞かせた。
 
八郎が思っていたずっと前からすれ違いは起きていたのだ。
 
照子がかつて言った通り、子どもが生まれると夫婦関係は変わるのだった。
 
八郎には理解できなかった。
 
喜美子はもどかしくなって、立ち去ろうとした。
 
八郎は理解できないなりに、懸命に関係を修復しようとした。
 
喜美子はどんどん不満を言い始めた。
 
忙しいから家事がやっつけ仕事になると、忙しいから八郎がやり直す。
 
それが気に入らないらしい。
 
どうしたら良いかも喜美子も分かっていない。
 
そのため、不満をため込んでいたと言う。
 
喜美子は、目を伏せた。
 
しばらく沈黙が流れた。
 
 
 
八郎と目を合わせずに、喜美子は分からないと言ったことは、嘘だと言った。
 
喜美子自身も、気づいていたのだ。
 
仕事量をセーブすれば良いということを。
 
それには八郎も同意見だった。
 
しかし、喜美子は量を制限したくないと言う。
 
なぜなら作陶が好きだから。
 
八郎は、今後も大変だと言う。
 
百合子、武志、直子とあげればきりがない。
 
八郎は喜美子の気持ちに理解を示しながらも、他に好きなことはないのかと聞く。
 
そして、貴美子を好きだと言った。
 
喜美子も真剣な顔で同じだと言った。
 
こうして、ふたりは口づけ・・・しようとしたときに入り口が開いた。
 
入ってきた人は、絵皿の前に花を置き、見ないふりをして立ち去った。
 
武志だった。
 
 
 
ある日、作業場で貴美子が武志に絵本を読んで聞かせていた。
 
八郎は、意匠を考えている。
 
外には雪がちらついていた。
 
そこへ、百合子が飛び込んできた。
 
まちろん、武志がいるのでキスの最中ではない。
 
直子が帰ってきたとの知らせである。
 
喜美子は母屋へと飛び出していった。
 
 
 
喜美子が玄関を開け、武志を抱いた八郎も続いた。
 
土間で、見知らぬ男が川原家の食器を見ていた。
 
どうやら、機嫌をとろうとしているらしい。
 
その男は、磁器を見て八郎の作品と勘違いして、絶賛した。
 
信楽焼は陶器だというのに。
 
百合子が直子の会社の同僚だと言った。
 
今は、かまっている暇はない、直子だ。
 
喜美子は、その男にとりあえず外で待っていて欲しいと言った。
 
 
 
茶の間に上がり、喜美子は険しい顔で直子の話を聞いた。
 
武志は奥の間にいるのだろう、マツと百合子と八郎も同席した。
 
直子は、常治が帰って来なくてもいいと直子に言ったと言う。
 
マツは、温泉で電話したのだろうと言う。
 
常治は、病状が悪化してからも、直子にもう一度念押しの電話をかけてきたと言う。
 
直子は、常治が弱りきった自分を見せたくなかったのではないかと推察した。
 
しかし、喜美子の追及は続いた。
 
常治が来るなと言ったとしても、来るべきではなかったのかと。
 
直子は急に泣きだし、常治に反抗ばかりしてきたので、こんなときぐらい、常治の言葉に従おうと思ったと答えた。
 
直子の泣き声が聞こえたのか、武志が出てきて直子を気づかった。
 
喜美子は直子を疑った自分を恥じて、謝罪した。
 
・・・外は雪がちらついていた。
 
 

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スカーレット第76話の感想

喜美子は、直子を信じてしまいましたが、葬式にも来ない理由にはなりませんね。
 
それと、家の外のチャラい男との関係はどうなっているのでしょう。
 
私は信作より、だいぶ程度が過ぎるように思えます。
 
大丈夫なのでしょうか?
 
直子はわがままですが、ポキッと折れてしまいそうな危うさを感じます。
 
外見とはちがう、好青年であれば良いのですが・・・
 
 
 
喜美子と八郎の話も中途半端になってしまいました。
 
お金は何とかすると八郎が言った。
 
お金の問題ではないと貴美子が言った。
 
しかし、借金の問題は解決がつくのでしょうか。
 
むかし大阪から追いかけてきた借金取りが言った、「返せない借金」ではないことを祈るのみです。
 
 
 
・・・武志は、百合子ゆずりでしょうか。
 
空気を読みますね。
 
成長が楽しみです。

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