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ねぇ先生知らないの(ドラマ)3話のネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

2019年12月から深夜ドラマ枠「ドラマ特区」で放送されている「ねぇ先生知らないの」
 
 
「ねぇ先生知らないの」では、漫画家カノジョと美容師カレシで描く大注目の新時代恋愛マンガがドラマ化。馬場ふみかさんと赤楚衛二さんのダブル主演の働くすべての女性に捧ぐ、ヒーリングラブストーリーです。
 
 
この記事では、「ねぇ先生知らないの」3話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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ねぇ先生知らない3話のネタバレあらすじ

美容院ごっこ

華は、18歳で漫画家になった。同級生が大学生、社会人になり、ファッションを楽しんでいたころ、ほぼ毎日スウェットで生活するようになった。

仕事漬けの毎日で、お洒落して遊びに行く機会もない。そういうわけで、華はファッションに無頓着になっていた。

しかし、今の状況は、違う。華には、カリスマ・イケメン美容師の理一という彼氏ができた。

今日は、理一とはじめてのデート。理一に迷惑をかけるわけにはいかない。だけど、現実問題として、着ていく服が見当たらない。

華が途方に暮れていると、インターホンが鳴る。華がドアを開けると、そこには理一が。

約束にはまだ早い。理一は「待ちきれなくて」と必殺のセリフとともに、華が油断した間に上がり込む。

華がまだ支度できてないと言うと、理一は「可愛くしに来た」と言って華を鏡の前に座らせる。

理一は、鏡越しに「お客様、今日はいかがなさいますか?」と華の予想だにしなかった美容院ごっこを始める。

「理一くんといたら、命がいくらあっても足りない」とまた華は危うく殺されそうになる。

「このあと、デートなんで可愛くしてください」と華は美容院ごっこに乗っかってしまう。

二人で美容院ごっこを楽しむ。鏡越しのお客と美容師という関係。「彼氏さんはどんなひとなんですか?」とわざと聞いたりして、華を笑顔にする理一だった。

ドキドキ

ヘアメイクが一通り済むと、理一から今度はサプライズ・プレゼントが。デートのために買ってきた、華の服だという。

「着てみて」と理一に促され、寝室で着替えようとするが、ここで「使える」と漫画のネタにすることを考えてしまう華。

理一の華へのコーディネートは、シックな花がらのロングワンピース。別人のようになった華を見て、思わず抱きしめてしまう理一。

理一は華を抱きしめながら「こんなに可愛い華を他の男に見られたくない」と家デートを提案してしまう。

これに華は「こんなに可愛くしてもらったのに、出かけないなんてもったいないじゃん」と言って予定通り、外出することになる。

手をつないで歩く二人。すれ違うひとの視線が気になる華。不釣り合いな二人だと思われていると被害妄想を抱く華に、「華は、可愛いよ」と理一は言ってまたも華を瀕死にする。

映画館に行き、映画を観る二人。暗がりのなかで、映画のシーンの目線などを漫画の参考になるなどと、仕事のことを考える華。

すると、理一は、手をつなぎ、華にキスをする。映画そっちのけで、華をドキドキさせて、映画なんかより何よりも漫画の参考になるのは、理一の華に対する行動だった。

ダメダメ

またも、編集部で桐谷にダメ出しされる華。「楽しいとか、つまんないとか以前の問題ですね」という前置きに続いて桐谷はこう続ける。

「ただカッコイイとか、ただ優しいだけじゃなくて、この人じゃなきゃっていうのがあるんじゃないんですか?」と。

理一に華から珍しく、会いたいという連絡が入る。理一もそれには柄にもなく浮かれていた。華は仕事に行き詰まっており、「彼氏と会ってる場合じゃないんだけど」と正直に話す。

それに対し理一は、華をソファに座らせ、膝枕に寝かせてこう言う。

「寝てないでしょ?まずは、ちゃんと寝て頭すっきりさせないと。おやすみ。」と言われて華は、理一の膝の上で眠りに落ちる。しばらくして、華は目を覚ます。

理一は、キッチンで華に手料理を作っていた。理一は、ちょうど良かったと、出来上がったものをあーんと言って、華の口に運んでやる。理一の優しさが身体と心に沁みる。

自然と涙が溢れ出す華。「どうしてこんなにもしてくれるの?仕事だってダメダメなのに。」

そういう華を理一は抱きしめてこう言う、「ダメじゃないよ。華はカッコイイよ」と。

今度は華が離れるように「ゴメン…。ありがとう。いまなら描ける気がする。帰ってもらっていいかな?」と言う。

「やっと元の華に戻った」と理一は、安心してうなずくのだった。

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ねぇ先生知らない3話の感想

前途多難の華と理一のラブストーリー。今回のエピソードでは、華が仕事の壁にぶち当たってしまう。

これを理一のおかげで乗り切った華。少し、華にも積極性が見られてきたと同時に、これに今後依存するようなことがあっては危険だと思う。

予告を見る限り、お互いに恋のライバルたちが現れる模様である。華には、トップモデルの七瀬が、理一には、アシスタントの小井沼と副編集長の桐谷が、名乗りを挙げそうだ。

お互いに仕事絡みの関係もあり、無碍には出来ないところがある。そのベクトルが間違いなければ、一歩間違うと、華の魅力でもある仕事に支障を来すこともあり得る。

多かれ少なかれ恋に困難はつきものであるし、少なくとも七瀬の行動はトップモデルだけに影響力がある。

ずっと、初回から出てきているだけに、ただの三角関係には終わりそうにない。

しかも、いくら理一が華を好きだからと言っても相手が悪すぎる。ただでさえ、恋愛経験がなく、その経験のなさから、消極的になりがちな華。

今回、さりげなく映画館のポスターに七瀬が映っているのを見て、勝ち目ないとすでに白旗を上げていた。

なかなか自信が持てない華は、理一の想いに応え続けることができるのか。そんな華が心配で次回のエピソードも楽しみに、華を応援したいと思う。
 
 

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