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ねぇ先生知らないの(ドラマ)2話のネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

2019年12月から深夜ドラマ枠「ドラマ特区」で放送されている「ねぇ先生知らないの」
 
 
「ねぇ先生知らないの」では、漫画家カノジョと美容師カレシで描く大注目の新時代恋愛マンガがドラマ化。馬場ふみかさんと赤楚衛二さんのダブル主演の働くすべての女性に捧ぐ、ヒーリングラブストーリーです。
 
 
この記事では、「ねぇ先生知らないの」2話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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ねぇ先生知らない2話のネタバレあらすじ

既読スルー

「いつでもキレイにするんで、付き合ってもらえませんか?」と告白され、理一と付き合うことになった華。

締め切りに追われる、華の日常は、恋人ができても何も変わらない。作業に集中しているときは、1分1秒を争う。そんなときは、携帯の電源も切っておく。

なんとか原稿が仕上がり、アシスタントたちを帰して、ベッドに倒れ込む華。携帯に2日以上前のメッセージが既読無視のまま。

華は、理一に会いたいとは思いつつも、そのまま、力尽き眠りに落ちてしまう。

午前7時29分。華が目覚める。握りしめたスマホには理一から「家の前で待ってる。起きたら、入れて」というメッセージが。送信されたのは8時間前。

恐る恐る、玄関を開ける華。そこには、なんと2日放置したにも関わらず、座り込んで寝ている理一の姿があった。

理一に声をかける華。目覚めた理一は、「お疲れ」と華を気遣う。あまりに申し訳ない気持ちになり、謝る華に、手を差し出し、「手を貸して」という理一。

すると、起き上がると同時に華を抱きしめる理一。2日風呂に入ってないと、離れようとする華であったが、理一は離さない。

「原稿が終わるまで、大人しく我慢してたんだから」と言う理一に、少し躊躇いを覚える華であった。

1ヶ月

シャワーを浴びる華。理一とは付き合って1ヶ月になる。お互いに忙しく、まともなデートもしていない。もちろん、キスもしていない。

そういうことになるのかと、このあとの流れを考えると心の準備が、と気が動転しまう華。

すると、脱衣所のドアが開く音がする。理一が上半身裸の状態でいるのを見て、慌てる華。

「恥ずかしい。一緒に入るとか、無理だから」と言ってシャワー室に理一を入れず、バスタオルを手渡してもらう。

「なんで?我慢してるの、俺だけ?」と言う理一に、「違う」と否定する華。

後輩の潤に彼女のことを聞かれる理一。

「カリスマイケメン美容師の理一さんなら選び放題じゃないすか。なんで、あの娘なんですか?」という潤に理一はこう返す。

「俺のほうが好きだから、仕方ないね。」

これには、潤も開いた口が塞がらない様子。すっぴんだし、いつもスウェットだし、既読スルーするし、全然会ってもらえないけど、理一は華のことが可愛くてたまらない。

理一は、華の部屋のインターホンを押す。応答がない。ということは、アシスタントもいないということで、原稿も上がっている。

さては、そのままで寝てしまったか。家の前にいるとメッセージを送り、待つこと2時間。既読にすらなっていない。

会いたくて

「だって、私、処女だもん。面倒くさいと思うでしょ」と華はうつ向いて言う。

理一は、「恋愛漫画の先生なのにね」と言って、右手を華の頬にそっと添えそのままキスをした。

二人はベッドルームに移動する。理一は、上半身裸のまま。優しく華を横にさせて、理一が、首筋にキスをしたとき、華の携帯が鳴ってしまう。

着信音で、編集部からの電話だとわかる。仕事モードに入ってしまい、理一にごめんと言って電話に出てしまう華。

電話の内容は、増刊号でのショートストーリー8ページの、新たな仕事の依頼。華のほうから快諾し、ネームすぐ送りますと言って電話を切る。

漫画が描ける喜びにかまけて、またしても、理一を放置する華。ベッドの上で放置された理一の気配に気づいた華は、気まずくなる。

ふてくされる理一に華は「理一くんのことちゃんと好きだよ。仕事中も会いたくて、会いたくて」と思いを伝える。

理一は「それが聞けたから、許す」と華の手にキスをして優しく微笑む。

そして、理一が部屋を出ていく。

「嫌じゃない?こんな経験のない女で」と華が言うと、「ねぇ先生、知らないの?好きな娘だったら、すっげぇうれしいんだよ」と理一は言うのだった。

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ねぇ先生知らない2話の感想

カリスマイケメン美容師・理一と人気少女漫画家・華のラブ・ストーリー。今回のエピソードは、二人が付き合いはじめて、1ヶ月目のお話。

どちらかというと、自分でも言っているが、理一が好きな分だけ、仕事の関係上、どうしても、我慢を強いられるのは、理一のほうになってしまう。

今回、やっと二人はキスをした。そして、華の気持ちも理一に伝わった。

これで理一が満足したとは思えないが、そこは仕事優先の華を立てたところが、理一の男としての優しさであろう。

なにしろ、理一は、仕事モードの生き生きとして、輝いている華が好きなのだ。その優先順位は、華の中ではいまのところ、不動のものだが、不安要素もある。

男性経験がない華が、理一と深い関係になったとき、仕事優先ではいられなくはならないだろうか。

なにごとも、誰でも最初は不安だし、予想だにしないことも起こる。そんななか、華が自分の仕事を1番に考えることを貫けるのか。

華の気持ちも、今回恋愛をすることで、仕事との相乗効果を感じ始めている。

今後、華が会いたいというときも出てくるだろう、そして仕事を理一の存在があることで乗り越えることもあるだろう。

そうなったとき、理一がずっと支えていられるのか、華は理一なしでは仕事をやっていけない状態にならなければよいが、少し心配である。そのあたり、今後の展開から目が離せないところだ。
 
 

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