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スカーレット第74話ネタバレ感想!ジョージ富士川が再び

連続ドラマ

12月24日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第74話が放送されました。
 
 
余命宣告を受けた常治がマツと温泉旅行から帰ってくる。喜美子をはじめ、家族は常治の病状を知っているが、何事もないよう気丈に振る舞う。だが、百合子は悲しみをこらえきれず、外で涙することも。一方、喜美子は陶芸家として伸び悩む八郎と些細なことからケンカ。居合わせた常治にあきれられる。
 
 
この記事では、12月24日放送の第74話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

八郎は作品造りに、喜美子は量産品造りに忙しい毎日だったが、そこへ照子が子どもたちを連れて遊びに来た。
 
孫ができた常治はすっかり子ども好きになっていて、ずっと遊び回る様子を見守っていた。
 
しかし実は照子の最も重要な用件は、常治の病気のことを八郎に打ち明けることだった。
 
たまたま、妊娠中の照子と常治の病院が同じであったため、照子は常治の命が残り少ないことを知ったのだった。
 
照子は常治に口止めされていたが、とうとう自分の胸中におさめきれず、八郎に知らせにきたのであった。
 
 
 
そんななか、常治とマツは温泉旅行に出かけた。
 
ふたりの想い出の地だった。
 
しかし、マツから電話が入り百合子は常治が旅先で具合が悪くなったことを知る。
 
そこへ、病院で確認してきた八郎が帰宅して、喜美子と百合子に常治の余命がわずかしかないことを告げる。
 
喜美子は逃げ出そうとした。
 
百合子は固まった。
 
 

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スカーレット第74話のネタバレあらすじ

常治たちが、無事帰ってきた!
 
さっそく、武志がふたりにじゃれつく。
 
喜美子が、常治の顔が治っていないので、病院へ行こうと、冗談交じりに言う。
 
しかし、常治は話題を変え、八郎はどうしたのかと聞く。
 
喜美子が研究所の所長に会っていると答えると、常治はもう疲れたから寝ると言った。
 
満腹を言い訳にして、何も食べようとしなかった。
 
 
 
マツは、旅行中のことを貴美子と百合子に話した。
 
常治は、マツの親戚を回り、マツを強引に連れ出したことを謝罪したと言う。
 
マツの家の墓参にも行ったという。
 
ずっと心残りだったのだろう。
 
常治は、今の機会を逃したら二度と謝罪の機会は訪れないと思ったのかもしれない。
 
それから、温泉に行ったらしい。
 
温泉では、常治はすごいはしゃぎっぷりだったと言う。
 
しかし、やっぱりマツは知っていた。
 
常治が強力な鎮痛剤を使用していると話す。
 
マツは自分に何かできないか常治に聞いたが、無いと言われたらしい。
 
黙って聞き入っている娘たちに、マツは自分の決心を伝えた。
 
涙を見せないこと。
 
ふたりの娘も、その言葉を深く胸に刻んだ。
 
喜美子は顔を上げ、自宅で看病しようと言った。
 
百合子も同じ考えだった。
 
 
 
作業場に、研究所の所長と美術商が来ていた。
 
八郎のほかに常治も同席していた。
 
なんでも、その美術商の招きで、あの富士川が実演してくれるという。
 
八郎は常治に見に行かないかと誘った。
 
常治は、そんな先のことは分からないと言った。
 
八郎は、悲しい顔になった。
 
しかし、美術商が八郎に声をかけた。
 
もっと上の賞を狙うなら、オリジナリティを強く出さないといけないと言う。
 
所長も同調した。
 
富士川のように強烈に個性を出せということだ。
 
美術商は、八郎にもっと真剣にやれと言った。
 
第一人者と認められれば、自由に創作ができる。
 
素人は、名前だけで作品を買ってくれる、そう言いたいのだろう。
 
ふたりの客は帰って行った。
 
 
 
常治は、常治なりの言葉で、ささくれだった八郎の心を慰めかけたかに見えた。
 
そこへ、喜美子が入ってきて、激しい剣幕で八郎に詰め寄る。
 
喜美子は八郎が注文を断わったと早合点したのである。
 
八郎は忙しいからどうか分からないと言っただけだと言った。
 
そして、八郎は貴美子こそ片付け方が悪いと言った。
 
あとから言う最悪のパターンである。
 
常治はその言い合いを聞いて心を痛めた。
 
そして作業場から出て行った。
 
喜美子は一度立ち止まったが、そのまま作業場から立ち去った。
 
 
 
カフェで百合子が作業着を着たままコーヒーを飲んでいる。
 
もう日課になっているのかも知れない。
 
陽子が川原家を気づかい、隣りに座る。
 
百合子は直子が帰ってこないとこぼす。
 
休みがとれないと言っているようだ。
 
百合子は常治の様子を話した。
 
いろいろと食べたいものがあるようだが、食が細くなっているようだ。
 
 
 
常治は日増しに病状が悪化してきた。
 
季節は秋になった。
 
喜美子が作業場へ行くと、武志がまた陶土で遊んでいた。
 
造形が好きなのだろう。
 
喜美子が武志に常治のために食器を造ろうと言った。
 
八郎にも言った。
 
八郎は黙って立ち上がると、棚へ向かった。
 
八郎が差し出したものは、皿と言ったが鉢に近い。
 
常治が食事するには大きすぎるように思えた。
 
しかし、全員でそれに絵を描いた。
 
マツが励ましの言葉を書いた。
 
こうして、みんなが心をひとつにして常治の恢復を願った。
 
 

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スカーレット第74話の感想

しょうもない・・・
 
八郎と貴美子が言い合いをしたときに、常治がはき捨てたことばです。
 
常治とマツは夫婦仲だけは良かった。
 
常治は、マツに一度も後悔をさせなかった、あの言葉が救いだったはずです。
 
たとえ、父親としては失格だったとしても。
 
常治は、その人生を否定されたような気持になったのでしょう。
 
 
 
私は、喜美子が常治の食器を造ろうと言ったとき、八郎が何も言わずに立ち上がったので、もしや出て行ってしまうのではと心配しました。
 
そんな心配は無用でしたね。
 
うまく出来上がれば良いのですが。
 
そうしてそれを見て、常治が元気を取り戻してくれれば良いのですが。
 
直子も帰ってくれば良いのに、何か事情があるのでしょうか?
 
 
 
ジョージ富士川、久しぶりですね。
 
もしかして、1個5万円の八郎の先輩とは、富士川のことでしょうか。

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