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ねぇ先生知らないの(ドラマ)1話のネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

2019年12月から深夜ドラマ枠「ドラマ特区」で放送されている「ねぇ先生知らないの」
 
 
「ねぇ先生知らないの」では、漫画家カノジョと美容師カレシで描く大注目の新時代恋愛マンガがドラマ化。馬場ふみかさんと赤楚衛二さんのダブル主演の働くすべての女性に捧ぐ、ヒーリングラブストーリーです。
 
 
この記事では、「ねぇ先生知らないの」1話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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ねぇ先生知らない1話のネタバレあらすじ

少女漫画家・青井華

女の子を幸せにする漫画を描くことが、青井華の仕事。そんな華には仕事の時、スイッチが入る。

原稿の締め切り日に、編集担当で副編集長の桐谷に原稿をチェックしてもらう。華はもちろん、真琴も小井沼も緊張の瞬間である。

桐谷からオーケーが出る。それは、校了を意味する。アシスタントたちと華は、安堵感から崩れ落ちる。

感情を表に出さない桐谷は、お疲れさまでしたと、差し入れが冷蔵庫にあることを言い残し、華の作業部屋を出ていく。

先輩漫画家のアシスタントになって4年、華は念願の連載を獲得。連載が始まってからは、自分ひとりではどうにもならず、二人のアシスタントを雇っている。

真琴・愛称「まこちゃん」。趣味はイケメンの写真をみること。いつもちょっとダメな男と付き合ってしまう。

少女漫画・大好き男子の小井沼・愛称「こいちゃん」。スィーツに目がない。

桐谷からの差し入れにもらったケーキをパクつきながら、真琴が彼氏の浮気話をし始める。

浮気が発覚したのは、彼氏のアップしたSNSの写真。ツーショットではないが、同じところとはっきりわかる写真が浮気相手のSNSにもあげられていた。

この話を聞いて、急いでメモをとる華。華は、恋愛の経験があまりに乏しかったのだ。

清潔感

編集部で桐谷にネームのダメ出しを容赦なく、喰らってしまう華。

桐谷は、華のネームをヒット作の焼き直しでしかないと言い、またこうも付け加える。

「人間に興味ありますか?生身の人間と接していない漫画家は長持ちしませんよ。来月の読者の反応次第では、打ち切りもあり得ますから」と。

そんなことを言われ、落ち込む華。トボトボと街を歩きながら、ふとショーウィンドウに映った自分の姿に愕然とする。

自ら「なに、このブス」と言ってしまうその風貌に、華は慌てて、近くにあった美容室に駆け込む。

華は動転していた。駆け込んだ美容室はオシャレで明らかに自分が浮いているのがわかる。

恐る恐る、予約してないんですけど、と言ってみるが、あっさり断られてしまう華。諦めて帰りかけたとき、イケメン美容師の城戸理一が声をかけてくれる。

「俺に切らせてください」

そう言って理一は、予約のない華を担当することになる。椅子に座り、挙動不審な華に対し、要望を聞く理一。

すると華は「清潔感がある感じにしてください」という。

それに対し、理一は華のかけているメガネを外し、華の顔を覗き込む。「お任せしてもらってもいいですか?」と言って理一は、カットし始めるのだった。

3日寝てない

理一は、余計な会話がなく、華は、その居心地の良さと寝不足から居眠りしてしまう。

寝不足ですか、と気遣う理一。華が3日ろくに寝てないというと、大変なお仕事されているんですねと理一がかえす。

華は「大変だけど、大変だった分だけ、イイものできるんで」と言った言葉が理一の手を止めてしまう。

そして、「かっこいいです」と言って、理一はカットを続ける。それを聞いて、華は再び心地よい眠りに落ちていく。

しばらくして、理一の声で目が覚める。鏡には、まるで別人のような華の姿が映る。

「スッゴくいいですっ!」と言って、華の笑顔が弾ける。自分の見た目など気にしてこなかったが、やっぱりキレイにしてもらえるとうれしい。

華は、幸せな気持ちだった。理一が店先まで見送り、じゃあと背を向け、華が歩きだしたとき、理一は華を呼び止める。

美容師は、精神的にも体力的にも過酷な仕事である。理一は、この仕事で一流になりたくて、ただがむしゃらにやってきた。

そんな理一だから、もう誰と付き合っても上手くいかないんじゃないかと思い始める。理一は、華の仕事に対する姿勢が自分と似ていると思った。

仕事に一生懸命で、仕事について話す華は、輝いていた。

理一は、そんな華に心奪われ、自分でも予想外の行動に出てしまう。店を去ろうとする華に対し、「いつもキレイにするんで、俺と付き合ってください」と告白するのだった。

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ねぇ先生知らない1話の感想

ドラマだから、キャストは当然美男美女。原作は、少女漫画。で、少女漫画家と美容師のラブストーリーである。

ストーリーは、イケメン美容師・理一が少女漫画家の華に一目惚れ。その日のうちに告白。

予告を見る限り、理一の告白に対し、華は了承したと思われる。その恋の展開について、障害になると思われるのが、やはり仕事である。

お互いが睡眠時間を削るほどに仕事に打ち込んでいる。おそらく、二人の時間が取れず、自然と心が離れ、自滅する。

それは、容易に想像はつくが、理一はどのようにそれをカバーしていくのか。

また、これは、二人の問題でもあり、理一が無理に華に合わせようとすると、華も重く感じてしまうのではないだろうか。

時間だけでは、ない。イケメンだけに、理一に言い寄る女性・七瀬もいる。彼女の職業はトップモデルだ。

三角関係の危険性も十分に考えられる。漫画家の華が、トップモデルの七瀬にコンプレックスを持たないはずがない。

そこを華がどう乗り越えるのか。今後の見どころと言えるところではないだろうか。
 
 

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