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スカーレット第73話ネタバレ感想!常治の秘密とは?

連続ドラマ

12月23日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第73話が放送されました。
 
 
月日は流れ昭和40年夏に。喜美子は27歳になり、八郎との間には、4歳になる武志が生まれていた。さらに八郎と喜美子は丸熊陶業から独立して、自宅脇に作業場「かわはら工房」を建設。八郎が作品づくりにいそしむかたわらで、喜美子も陶器製品をたくさん作って家計を支えていた。武志の世話はむしろ八郎が多く担っているほど。
 
 
この記事では、12月23日放送の第73話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

喜美子たちは式を省略して、記念撮影だけをすることにしていたが、その当日、喜美子にカップの注文が入った。
 
喜美子と十代田は、撮影用に着飾ったままカフェへ向かった。
 
しかし、その注文内容に驚いた。
 
80客を発注したいとのことだった。
 
喜美子は丁重に断った。
 
十代田は、数年後には独立して注文をこなせるようにするので、同じような注文がそのときあれば、ひと声かけて欲しいと言った。
 
 
 
撮影の1回目は失敗した。
 
喜美子が初めて「八郎さん」と呼んだためだった。
 
 
 
数年後、喜美子たちは、電気窯を導入して「かわはら工房」を立ち上げた。
 
そして、武志という男の子も生まれた。
 
しかし、常治が無理をして仕事ができない身体になった。
 
八郎の造る作品はまだ高値では売れず、喜美子は量産品を生産した。
 
増築した部分の借金も残っていて、百合子は教師の夢をあきらめて会社に就職した。
 
 
 
琵琶湖大橋は前の年に完成し、たびたび取材に来ていたちや子は、最後の取材になったと言った。
 
ちや子は、喜美子に陶芸家にならないかと聞いた。
 
 

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スカーレット第73話のネタバレあらすじ

「かわはら陶芸」の朝。
 
喜美子はいつも通り、量産品の梱包に忙殺されていた。
 
いっぽう、離れでは、武志の描いた世界地図の布団が干されていた。
 
武志は、寝小便ではない、雨漏りだと言い張っていた。
 
母屋ではマツが台所に立っていた。
 
そこへ八郎と武志がやって来て、武志がマツにじゃれる。
 
マツも調子をあわせる。
 
マツは、八郎に朝食の準備ができたが、食べる暇がないか貴美子に聞いてきて欲しいと言った。
 
武志は、寝ている常治の上にのっかった。
 
百合子が看病していた。
 
常治は孫が可愛くてしかたがないらしく、武志が少しくらいのやんちゃをしても怒らない。
 
それどころか、むしろ朝一番で自分のところへ来てくれて、よろこんでいるようだ。
 
 
 
作業場では、喜美子がひと箱分、梱包作業を終え床に落ちている陶土を見つけた。
 
それは、武志が人形にみたてたものだった。
 
喜美子がそれを棚に並べた。
 
うしろから八郎が声をかけた。
 
喜美子が武志の造ったいくつかを説明した。
 
八郎が貴美子の棚もあると言った。
 
喜美子の顔がこわばり、梱包作業に戻る。
 
朝ご飯も時間がないのであとにすると八郎に言った。
 
八郎は常治のことに話題を移した。
 
常治の具合が悪そうなことを心配しているのだ。
 
喜美子も承知しているが、常治が聞き入れないと言う。
 
しかし、強引に連れて行くと八郎に言った。
 
 
 
川原家に照子が遊びに来た。
 
3人の娘を連れて。
 
しかも、また身ごもっている。
 
常治は、子どもに目がないらしい。
 
照子の子どもたちや武志に何かと気を配っている。
 
夏らしくそうめんを食べ終わると、子どもたちが庭で遊んでいる。
 
常治はそれを見ながら、目を細めていた。
 
 
 
照子が作業場へ行った。
 
中には八郎ひとりがいた。
 
照子は自分が病院で目撃したことを話した。
 
常治が号泣していたというのである。
 
八郎は事の重大さに気づき立ち上がった。
 
照子は常治の死期が近いことを八郎に伝えた。
 
 
動揺していた常治がつい照子に話してしまったようだ。
 
しかし、常治は照子に固く口止めをした。
 
そのため、照子はなかなか言い出す決心がつかず半月が経ってしまっていた。
 
 
 
いっぽう、マツは常治が温泉に行きたいと言っていると伝えた。
 
喜美子がいぶかしんだ。
 
まだ夏が終わっていないのに。
 
喜美子は、冷たいお茶を持って常治の隣りに座った。
 
常治は縁側で子どもたちが楽しそうに遊んでいるのを見守っている。
 
喜美子が、常治に最近は酒、酒、言わなくなったと言う。
 
常治は、話を変えて昔話をしだした。
 
酒瓶に水が入っていて、しかも間が悪いときに出してしまったときの話だ。
 
犯人が誰かという話で父娘は笑い合った。
 
そして常治はふたたび話題を変えた。
 
どうしても温泉へ行きたいと貴美子に言った。
 
 
 
どしゃぶりの雨のなか、八郎が重たい足取りで帰って来た。
 
百合子が温泉からの電話を受けていた。
 
常治に何かあったようだ。
 
八郎が、喜美子と百合子にいま病院からの帰りだと伝えた。
 
常治はたぶん死期が近いということを自覚していたのだろうと八郎が言った。
 
そのため、身寄りがないと言って、医者に結果を話させたのだろうと言う。
 
百合子は、先ほどのマツからの電話を思い出し固まった。
 
喜美子は現実から逃げようとした。
 
百合子は固まったままだ。
 
八郎は、喜美子がふんばるべきだと言った。
 
・・・外には、こやみなく雨が降っていた。
 
 

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スカーレット第73話の感想

・・・無情ですね。
 
常治、やっと初孫に恵まれてこれから幸せをつかもうとした矢先なのに。
 
私は、これまで常治のことをだらしない父親だと思っていました。
 
実際、常治もそう思っていましたね。
 
八郎に陶芸をあきらめてくれと言ったときに、自嘲していましたし。
 
でも、マツは結婚してから一度も後悔していないと言った。
 
あれ以来、常治の生き方が変化したと思います。
 
無理をしてでも、長距離の仕事を探して、新居を建ててやったりして。
 
マツという良妻、八郎という誠実な婿、可愛い孫に恵まれ、喜美子たちを3人とも社会に送り出した、案外幸せな人生だったなかもしれませんね。
 
 
 
百合子、温泉からのマツの電話はどんな内容だったのでしょう。
 
マツだけには、常治が知らせていたのかもしれませんね。
 
帰らぬ旅になるかもしれないということを。
 
信楽は雨でしたが、温泉地はどうでしょう。
 
マツが橋の下でどきどきしていたような雨が降っているのでしょうか?
 
 
 
八郎は、家計は貴美子にまかせていますから、きっと川原家の状態がどんなことになっているのか知らないのでしょう。
 
喜美子は自分の作品を造りたくても造れない、たまには交代して八郎が量産品を造るようにしたらどうでしょうか。

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