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孤独のグルメ8の12話(最終回)ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

10月4日から放送が開始されている「孤独のグルメ」のシーズン8
 
 
第12話(最終回)は、井之頭五郎は、三ノ輪でクリスタルアート店を営む広瀬省吾にイベントの協力を仰ぐ。広瀬は快く受けるが、その代わりにと無茶なお願いをされてしまう……。大きな代償を払うことになってしまった五郎……それでも腹は空く。
 
 
散々店を探し続けた末、一軒の定食屋を発見する。「カラッと最高の油でどうぞ! ロースとんかつ定食」といううたい文句に誘われて店へ入ると、そこには中華に洋食と五郎を惑わすメニューが並んでいた……。
 
 
この記事では、「孤独のグルメ8」12話(最終回)のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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孤独のグルメ8の12話(最終回)のネタバレあらすじ

カラッ!と最高

台東区三ノ輪。話の成り行きで、大晦日に福岡に出張しなければならなくなった五郎。

そんな先行き不安な状況でも、当然のように腹は減る。五郎は、早速店探しを始める。

歩きながら、いっそ浅草寺まで行って天ぷらでも食うか、と一旦諦めかけたとき、「定食」の上りが目に飛び込んでくる。

暖簾に中華・洋食とあり、看板には「カラッ!と最高の油でどうぞ」と書いてある。これに心惹かれ、入店する五郎。

小上がりに案内され、胡座をかく五郎。店内を見回すと、出来上がったポークソテーが目に入ってしまう。いきなりの先制パンチを喰らった感のある五郎だが、ここは冷静に胃袋の意見に耳を傾ける。

五郎はメニューを手に取り吟味し始める。暖簾に書いてある通り、カレーライスとチャーハンが並んでいる。これならオムライスに餃子という手もある、と五郎は悩んでしまう。

ふと、壁に貼り付けのメニューに目を移すと入店を決め手となった「カラッ!と最高の油でどうぞ」の文字が五郎を突き動かす。

意を決し、「カツ丼・上」を注文する五郎。大晦日の仕事も決まり、ゲンを担ぐ気持ちを込め、気合の拳を軽く握る。

そして、浅草寺の方角に「今年も残りの仕事が上手くいきますように」と会釈をする五郎であった。

男も中の男メシ

出来上がりを待つ五郎。店員のお揃いエプロンが微笑ましい。また、中華でよくみる岡持ちを店内に見つけ、しみじみと感心する。

すると、待望のカツ丼が五郎の前に現れる。丼の蓋をあけ、しばしその金色にかがやく、様に見とれてしまう。

すぐさま割り箸を手に取り、玉子をまとったカツを一切れ。思わず、笑っちゃうよ、というほどの美味さ。続いて、書き込む汁シミごはんも最高である。

五郎は、ニヤけながらも手と口が止まらない。美味すぎて、どうしてくれよう、自問自答してしまう五郎。

カツ丼でやっぱり丼の王者だと結論に達し、ますますごはんをかき込むペースが上がっていく。

五郎は、ふと「カラッ!と最高の油で~」の文句を思い出し、まったくその通りと言わんばかりにうなずくしかない。

さらには、なんだか食べるほどに腹が減るという逆転現象まで感じ始めた五郎。

テーブルにあった一味をかけて美味さ倍増。極めつけに、美味いカツ丼は喰う者を黙らせる力がある、と黙々とカツ丼に集中する五郎。

カツ丼のフィニッシュは、男の中の男メシ、最高のタイミングでそれを食えた、美味かった、それだけだと、五郎はつぶやくのだった。

追加注文

これで終わりかと思いきや、食欲に火がついちゃったという五郎は、またメニューと手にとる。

五郎は、なんとも季節外れの「冷やし麻婆麺」と「餃子」を追加注文する。

そして、冷やし麻婆麺と餃子が五郎の目の前に運ばれてくる。さっそく五郎は、麻婆麺のほうから口をつける。

どれどれとばかりに麺をすする五郎。味は甘辛、でやっぱりこれも美味い。中華風冷奴と肉味噌の風味がすごくいい。このトッピングはナイスである。

五郎にとって、中華で忘れてならないのが餃子。酢に胡椒をドバドバ入れるのが五郎流。

餃子を頬張りながら、古き良き中華屋さんの味に、五郎の目もほころぶ。もはや、カツ丼食ったのがなかったことのように、グイグイ食える。

すると、五郎はここでひらめく。麻婆麺に酢とラー油を足していく。ここで、思った通り、グンと美味くなる。調合五郎が大成功。お酢パワー、恐るべしである。

五郎は、頃合いをみて、店員にスプーンを出してもらう。それで、麺のない麻婆豆腐を残らずいただく寸法だ。

カツ丼食って、酢胡椒餃子に真冬の冷やし麻婆麺。超デタラメ食いだけど、こんなデタラメが堪らないんだと、大満足の笑みを浮かべながら、ごちそうさまでしたと口にする五郎であった。
 
 

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孤独のグルメ8の12話(最終回)の感想

今回は、さすがにシーズン8の最終話というだけあって、いろんな工夫というか、趣向が凝らしてあって面白かった。いくつか確認していこうと思う。

まず、孤独のグルメに大晦日スペシャルがあるということで、それを最終回のエピソードに盛り込んできたこと。

これで五郎は心おきなく、福岡に出張できるというものだ。そして、番組内でのはっきりとした告知はなかったけれど、その役割も多少はあるだろう。

そして、孤独のグルメならではの、本編に原作者が登場する。もちろん、客として、セリフと言っても普通にビールを注文し、そのあと五郎と顔を見合わせ、五郎が店を出る。

そのあと、間髪入れず「ふらっとQusumi」に繋がるという演出である。ドラマのようでドラマでない感じがして面白いと思った。

このドラマは、100%フィクションでないところがある。実際の店、メニューは実在する。それを上手く利用しているように感じた。

よくリアルタイムにドラマが進行するという手法などは、いくつか挙げられると思うが、ストーリーの要である店、メニューはノンフィクションである、というところが孤独のグルメの特色であり、それが不思議な感じで大変面白い。

だから、シーズン8まで続いたのだろうし、これからも是非続けてほしいと思う。

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※ 本ページの情報は2019年12月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。
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