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スカーレット第72話ネタバレ感想!結婚記念で家族写真撮影

連続ドラマ

12月21日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第72話が放送されました。
 
 
喜美子と八郎の結婚を記念して、家族写真を撮ることに。ところが撮影直前、晴着姿の喜美子が電話で呼び出される。唖然とする家族を残して、喜美子は家を飛び出していく。向かったのは、信作の実家のカフェ。客のひろ恵が喜美子の作った珈琲茶碗を気に入り、大量の注文をしたいと頼まれる。喜美子は未熟な陶芸技術に自信を持てず、躊躇する。
 
 
この記事では、12月21日放送の第72話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

十代田は、展示会で見事に新人賞を獲得した。
 
そして、晴れて結婚を許可され、新居も常治の尽力で発表の日にはすでに完成していた。
 
喜美子の家では常治の飲み仲間たちが駆け付け、大宴会となった。
 
その日の深夜、十代田は常治とふたりきりで酒を酌み交わした。
 
もう十代田八郎ではなく、川原八郎になろうとしていた。
 
 
 
八郎の姉もかけつけ、川原家に挨拶をした。
 
そして、結婚当日には、喜美子の髪まで結ってくれた。
 
良いことばかりの喜美子だったが、絵付けの仕事は激減した。
 
絵付けの作業場も貴美子が使うもの以外は片付けられた。
 
 
 
そんな貴美子の結婚式当日、陽子から電話が入った。
 
喜美子にとって良い知らせがあるという話だった。
 
 

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スカーレット第72話のネタバレあらすじ

陽子はすぐに別の女性に電話を取り次いだ。
 
代わって電話に出たのは、先日、所長とともにカフェを訪れていた橘という女性だった。
 
橘は、喜美子にカップの製作を依頼してきたのだった。
 
喜美子は驚いたが、すぐに行くと返事をして電話を切った。
 
喜美子が外出すると聞き、みんな、びっくりした。
 
なにしろ、結婚式に代わる大事な写真撮影の時間が迫っていたからである。
 
喜美子も、すでに色打掛に着替えて、写真屋ももう来るはずである。
 
マツが止めに入り、常治も、あとにしろと言った。
 
いつ子が何のことかと聞いた。
 
十代田がカフェにあるカップのことだと言った。
 
百合子が貴美子もこれで陶芸家だと誇らしげに言う。
 
常治が再びあとにしろと言ったが、値段を聞いて目の色が変わった。
 
喜美子をせかして、カフェへ行かせた。
 
 
 
カフェでは、信作が外の窓ガラスに新作を貼り出していた。
 
喜美子の姿をからかったが、相手にしている暇はない。
 
喜美子と十代田が橘の話を聞きに中に入る。
 
橘は、喜美子に親戚の経営する店に納品してくれないかと頼んだ。
 
そうとう、気に入ってくれたみたいだ。
 
しかし、その数を聞き、喜美子の顔が曇った。
 
なんと80客も必要だというのである。
 
十代田の表情も固くなった。
 
橘は貴美子のことを自立した窯元だと思っていたのだった。
 
喜美子は苦渋の思いで断念し、謝罪した。
 
橘は、他の窯元に造らせるので、茶だまりに花を描くというアイデアを使わせてくらないかと貴美子に頼んだ。
 
喜美子は承諾した。
 
十代田は、将来ふたりで窯を開くつもりだと言った。
 
同じような話があれば、そのときはよろしくお願いしますと橘に懇願した。
 
喜美子も一緒に頭をさげた。
 
橘は貴美子を励ました。
 
 
 
手ぶらで帰宅すると、常治がぼやいた。
 
十代田の助力があれば可能だろうと八つ当たりをした。
 
直子がそろそろ撮影しようとせかした。
 
悪くなりかけた空気を百合子がまた戻した。
 
有名な映画のシーンを再現したのである。
 
スカートが風にたなびくシーンを真似し、直子がダメ出しをした、
 
マツまでが風をあおる仕草をした。
 
今度は常治や喜美子がせかした。
 
常治は今頃になって直子のパーマを責める。
 
こうして、全員そろって撮影が無事終了・・・と思ったら十代田が貴美子に声をかけ、ふたりが見合ったときにシャッターが切られた。
 
喜美子が「八郎さん」という言葉を使ったため聞き返したのだ。
 
2度目の撮影はNGなしで終了した。
 
 
 
・・・数年後、喜美子と八郎は、自分たちの電気窯を持ち、文字通り窯元になった。
 
八郎が作陶に全力を傾け、喜美子が量産品を手掛けた。
 
まだ夫婦仲は良さそうだ。
 
照子が、子どもが生まれたら関係が変わると言ったのにもかかわらず。
 
そう、男の子が生まれ武志と名付けられ、もうおとなともタメ口で話すようになった。
 
ただ、常治が身体を壊し、仕事ができなくなった。
 
そのため、百合子は教員をあきらめ、高卒で就職した。
 
信作はというと、女性相手にほぼ同じ失敗を繰り返し、連敗を脱出できない。
 
 
 
ちや子が訪ねてきて、取材が終わりしばらく来られなくなると言う。
 
前年に開通した琵琶湖大橋の取材が完了したためだ。
 
武志が、ちや子に対してもタメ口をきき、作業場に笑い声が広がった。
 
ちや子が、子どもに手がかからなくなったので、喜美子も作品を造ったらどうかと言う。
 
喜美子は、自分は陶芸家を目指しているわけではないと言う。
 
ちや子は貴美子の芸術性を信じ、八郎にも同意を求めた。
 
ちや子は、まだ男性に対する対抗心に満ちあふれているようだ。
 
八郎も貴美子に奨めていると言った。
 
ちや子は余計なことを言ったと思ったのか、そろそろ帰るといった。
 
帰り際、みんなに大橋をぜひ渡ってみるよう勧めた。
 
武志にも見送られ、ちや子は帰って行った。
 
喜美子が片付けて武志を風呂に入れようとすると、八郎がやると言った。
 
喜美子は作業場を片付けた。
 
 

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スカーレット第72話の感想

ほぼ、予定通りに進行し、窯元になり、夫婦仲も良く幸せそうですね。
 
ただ、そのほぼ、という部分が問題ですね。
 
喜美子も自分の作品を造りたくて仕方がないのでしょう。
 
ときおり、暗い顔を見せますね。
 
きっと、茶だまりに絵を描くというアイデアにもこだわりがあったはずです。
 
あのとき、喜美子はできるものなら80客を造りたいと痛切に思ったはずです。
 
そして、自分たちの電気窯を持った。
 
しかし、常治が身体を壊してしまった。
 
喜美子は、生活のために量産品を造るしかないのでしょう。
 
八郎も、もう少し喜美子のことを思いやって欲しいと思うのは私ひとりでしょうか?
 
そして、武志の世話もさせてくれない。
 
照子の言った夫婦の関係が変わるとは、このことでしょうか。

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