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死亡フラグが立ちました7話のネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「死亡フラグが立ちました」は、完璧な殺し屋「死神」を追う心優しいフリーライター、破天荒な天才投資家、とんがり頭のヤクザら、個性豊かな登場人物たちが繰り広げるドタバタコミカルミステリーです。
 
 
第7話では、チンピラたちに絡まれていたところを本宮に助けられた陣内。陣内が死神からのカードを受け取っていたことを知った本宮は、“お前を助けるためなら、どんなことでもする”と心強い言葉で陣内を励ますのだった。そして、陣内は最愛の女優・黒谷麻美が死神ではないということを証明するために、本宮の助けを借りながら、彼女の過去を調べ始める。聞き込みをしていくうちに、麻美に関する怪しい噂が次々と明らかになり、陣内は麻美と対峙する決意を固める。
 
 
 
今回は、「死亡フラグが立ちました」第7話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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「死亡フラグが立ちました」1話から最新話までのネタバレと感想

「死亡フラグが立ちました」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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死亡フラグが立ちました7話のネタバレあらすじ

ムエタイの姿で現れた本宮昭夫(塚地武雅)。
陣内トオル(小関裕太)は驚くも、本宮が死神の可能性もあると疑っており、とにかくビビります。
そんな陣内を横目に、本宮はチンピラ達に攻撃。太っているのに素早い身のこなしで、相手の攻撃を1度も受けることなく圧勝。

そんな本宮が本当にかっこよく見えてしまいました。
本宮は、困っている人を見ると放っておけないお人好しの陣内のことが心配で、こっそり跡をつけていたのです。

ホッと胸をなでおろす陣内。本宮のことを死神だと思っていたと告白。
本宮は「そんなわけない」ときっぱり否定します。
そしてそばにジョーカーのトランプが落ちたのを発見しました。

まさかと思い尋ねると、やはり陣内のもの。もうタイムリミットも21時間を切りました。

ジョーカーは編集長(明星真由美)から渡されたと聞き、本宮は陣内と文蔵社へと向かいます。
文蔵社では、編集長が他の記者に説教中。どうやら締め切りに間に合わない様子。

本宮はそんな中空気を読まず「あんた自分が何をしたのかわかってるのか」 と編集長に言います。
かっこつけた本宮の言葉に編集長が心打たれメロメロになるかと思いきや全く響かず。
なんならむしろ本宮は容姿を酷く貶され、バカにされます。写メまで撮って言いたい放題&やりたい放題の編集長に何も言い返せなくなった本宮なのでした。

2人は久しぶりにいつもの居酒屋へ。

編集長から受けた屈辱的な仕打ちに凹んでいるかと思いきや、本宮は逆に彼女を魅力的に感じていました。
すごい人だとしか言いようがありません。

陣内は運ばれて来たビールをこぼされてしまいます。
いつものように反射的に謝る陣内。やはりかなりのお人好しです。
陣内は、本宮に謝罪。本宮も陣内が黒谷麻美を大切に思う気持ちをちゃんとわかっていなかったと謝ります。
お前だけは信じてやれ、と。

こうして2人のコンビは無事復活したのでした。

そして陣内は、黒谷に会えることになったと話します。
死神の罠かもしれないと疑う本宮。陣内も当然疑ってはいると答えます。

本宮は、ショーチューバーのサカモトアツシに死神のふりをしてあってきたと言います。
サカモトアツシはなんでも、SNSで出会った女性に会いに行くために指定された場所に行くと、
なぜか毎回事件が起こり、目撃者になってしまったのだそう。爆破する企画をワグネリアンホテルに決めたのも、突然無料の宿泊券が届いたからでした。

やはりこれも死神がそうなるよう導いていたのです。
本宮は、陣内を助けるためならどんなことでも協力すると言います。

陣内は席を立ち、いつものようにまみたんのポスターに頬ずりをしようとしました。
しかし急に本宮に止められます。
まみたんのポスターを見ると、ちょうどいつも頬ずりしている所がテカテカしていて、何かが塗ってあるようです。

それをタオルでふき取ると、本宮は陣内の足にこぼされたビールを拭いたタオルの元へ。
その匂いを嗅ぐと、ビールの匂いではない焦げ臭い匂いがしました。陣内はこれも死神の仕業かと疑います。

タイムリミットは残り18時間30分。

2人は科学捜査研究所にきました。調べてもらった結果、ポスターに塗られていたのはフグの毒。
ビールに含まれていたのは除草剤の成分だったということがわかりました。
あの居酒屋でも命を狙われていたとわかった陣内。

やはり黒谷麻美に命を狙われているのではないかという疑念が頭を過ります。
しかしやはり愛するまみたんの過去を徹底的に調べ上げ、潔白を証明すると陣内は決めました。

まずは以前黒谷が所属していた劇団へ。
しかし、残念ながら有力な情報は得られませんでした。
2人が肩を落とし帰ろうとした時、以前本宮の家の押入れから出てきた怪しい女が現れ語りだしました。

黒谷麻美が新人発掘のための公演で、いきなりヒロインをという大役を演じることができたのは、
もともとヒロインを演じるはずだった女性が公演日時が決まった途端失踪してしまったからだと言うのです。

黒谷麻美は運が良かったと怪しい女は続けます。
そしてその公演で完璧に演じることができた黒谷は、どんどん頭角を現して有名女優へとのし上がったのだと。
本宮は怪しい女に、壁ドン。顎を肩に乗せる肩ズンでお礼を言うと、女はひどく喜んで走り去っていきました。

次にドラマの敏腕プロデューサー約束を取り付けることに成功した本宮。
2人は敏腕プロデューサーから話を聞きますが、またもや収穫はゼロ。

テレビ局を後にしようとすると、再び怪しい女が現れました。
また「彼女は運が良かった」と女が語りだしました。
「山本撫子の日記」というドラマの主演にもともと決まっていたマツシマハチコはクランクインで足を滑らせ骨折。
黒谷が代役として主演で出演し、ドラマは大ヒットしたのだそうです。
これを機に黒谷は事務所から独立し、トップ女優へ。

またもや情報を提供してくれた女に本宮は、おでこツンからの股ドン、耳つぶでお礼。
怪しい女はとろけそうになりながら喜び、走り去っていきました。

本宮の部屋に戻り、話し合う2人。本宮は、やはり黒谷は死神かもしれない、と。
すると陣内に黒谷麻美が賞を受賞したというニュースが。

インタビュー動画を見ると賞の受賞とは関係のない共演した俳優との熱愛について質問されていました。
わかりやすく動揺する陣内。本宮は、罠かもしれないが、黒谷に会うべきだと言います。

黒谷とのインタビューに向け、悔いのないよう準備した2人。果たして無事死神を捕らえることができるのか。
いよいよ次回、最終回です!

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死亡フラグが立ちました7話の感想

いちいち小関裕太さんの突っ込みが面白い!!

シリアスな部分との共存が非常にマッチしていて最高です。

さて、あの怪しい女の正体や死神の正体、陣内の安否など、すべて次回明らかになります!

最終回も見逃せませんね!

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まとめ

「死亡フラグが立ちました」第7話の見逃し動画を無料視聴する方法とネタバレあらすじ、感想についてお伝えしました。
 
 
第8話の続きが気になります。

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