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スカーレット第71話ネタバレ感想!展示会新人賞で結婚

連続ドラマ

12月20日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第71話が放送されました。
 
 
結婚をかけた陶芸展の結果発表直前、川原家では喜美子と八郎が暮らす部屋が増築される。常治も口では反対しているが、内心では喜美子と八郎の幸せを願っていた。そんな矢先、照子が八郎の入選を告げる。その知らせは信楽中に広まり、祝福の声が次々に届く。喜美子と八郎の結婚準備も始まり、信楽にある人物が訪れることに。
 
 
この記事では、12月20日放送の第71話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

十代田とキスをする直前に、貴美子は花模様をどこに描くか思いついた。
 
コーヒーを飲み干したときに見えるように、カップの底に描くことにした。
 
喜美子のカップは十代田が危惧した通り2個は縁にヒビが入っていた。
 
それでも陽子は気に入ってくれた。
 
十代田のカップは忠信が絶賛した。
 
こうして、十代田のカップは開店祝いとして無償で、喜美子のカップは有償で納品した。
 
 
 
作品を敏春たちにお披露目する日が来て、喜美子はあわただしく出かけて行った。
 
常治は大工を呼び、喜美子たちに内緒で増築の話をした。
 
大工は納期がきついので、倍額必要だと答えた。
 
納期は、展示会の入選発表のある3月末だ。
 
喜美子が発表されたらすぐに結婚すると言ったためだ。
 
常治は、今のトラックを売って、長距離の運送会社に勤めるつもりだった。
 
マツは、常治の体力と他人の下で働けない性格を心配した。
 
 
 
いっぽう、喜美子は作業場でしょんぼりしている信作を見つけ、失恋に追い打ちをかけた。
 
陽子から聞いた情報をさっそく活用したのだ。
 
さらに照子も子どもを放り投げるふりをしてからかった。
 
信作は十代田に慰めてもらった。
 
そこへ敏春がやって来た。
 
十代田が作品を大事そうにかかえて、机の上に置いた。
 
誰もが息を飲んだ。
 
赤の濃淡の効いた見事な大鉢だった。
 
 

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スカーレット第71話のネタバレあらすじ

常治がよろよろしながら帰宅してきた。
 
そうとうに疲れているようだ。
 
長距離ドライバーは、マツが心配した通り、過酷な勤務らしい。
 
土間をあがったところで、もう倒れこんで動こうとしない。
 
喜美子が両足を持ってぐるりと回して茶の間に入れる。
 
常治が腰を押さえて痛がった。
 
喜美子は、正座して報告をした。
 
常治が仕事で留守にしていた数日間で、喜美子たちの新居が完成したと告げた。
 
喜美子は深々と頭を下げて常治に感謝した。
 
常治は、十代田が入選していないから、まだ新居と決まったわけではないと答えた。
 
喜美子は、本日決まると言った。
 
 
 
会社では、喜美子の作業場の必要最小限のものを除いて、机や椅子などが運び出された。
 
深野の椅子も、一番と二番の椅子も持ち出されてしまった。
 
会社は、タイル造りに重点を置き、絵付けの仕事が減ったためである。
 
喜美子は、それを空しく見守るほかなかった。
 
そんな貴美子に追い打ちをかけるかのように、十代田が暗い顔をして入ってきた。
 
もう発表を聞いたとのことだった。
 
喜美子は不安を覚えたが、ひょっとして驚かせようとしているのかもしれない。
 
十代田は後ろ手に隠し持っていたものを取り出した。
 
夫婦茶碗だという。
 
やはり貴美子をびっくりさせようとしたのだ。
 
喜美子の表情が変わった。
 
あの作品のモチーフのような、笑顔に変わったのだった。
 
まさに十代田が考え抜いた演出だったが、全部を言うことができなかった。
 
悪魔が顔を出したのだ。
 
照子がおめでとうと元気よく入ってきた。
 
台無しだった。
 
十代田が倒れそうになった。
 
 
 
川原家の電話が鳴った。
 
常治が痛む腰をかかえて起きてきた。
 
その電話は貴美子からでもなく十代田からでもなかった。
 
陽子からの祝福の電話だった。
 
なにやら研究所の新任の所長がカフェに来ていて十代田の作品が受賞したと言っているらしい。
 
カフェには、所長とひとりの女性、それに敏春が同席していた。
 
忠信が3人にコーヒーを運んだ。
 
そしてカップは十代田が造ったものだと言った。
 
女性のほうがこのカップも?と聞くと、電話をおえた陽子が十代田の婚約者が造ったものだと教えた。
 
 
 
その晩の川原家の宴会は、盛会を極めた。
 
黒岩などは、70cmはあろうかという大きな鯛を持参し、一同の喝采をあびた。
 
そのあと、信作がいつもの酒場から、一升瓶を2本預かって来た。
 
受賞と結婚のお祝いだと言う。
 
百合子に促されて、まだ「独身」の信作が祝福の音頭をとった。
 
 
 
夜更けに常治は縁側にいた。
 
空を見上げていたのである。
 
そこへ、十代田があらわれた。
 
常治の前にコップ酒を置いた。
 
のんべえの常治が手にも取らずに話し始めた。
 
女ばかりの家で、息子を切望していたと本音をもらした。
 
そして、十代田に貴美子を大事にしてくれと頭を下げる。
 
コツンとコップを合わせて、初めてふたりは酒を酌み交わした。
 
静かに見守っていた貴美子の顔に安堵の色が見えた。
 
 
 
カフェに、十代田の姉がやってきて、喜美子と顔合わせをする。
 
姉はいつ子という名前だ。
 
いつ子は、十代田のことより貴美子のことを心配した。
 
十代田が、陶芸家になると意地をはるので、一生独身でも困らないように家事を教え込んだと言う。
 
そんな冗談を言いながらも、いつ子は十代田を誇りに思っていることが貴美子に充分に伝わった。
 
 
 
いつ子は、川原家にも挨拶に行った。
 
常治たちと丁寧に挨拶を交わしたあと、喜美子からも心のこもった感謝の気持ちを受け取った。
 
 
 
婚礼当日。
 
直子も帰って来て、十代田の案内で喜美子たちの新居に足を踏み入れる。
 
百合子も一緒だ。
 
直子は、常治の許可を得て、パーマをかけている。
 
建てたばかりの新居に直子は気持ち良さそうに寝転んだ。
 
十代田に挨拶をしていないことに気づいた直子は、あらためて正座して挨拶をした。
 
 
 
いっぽう、喜美子はいつ子に髪を結ってもらっている。
 
そこへ常治が下着丸見えで出てきて、マツがあわてて奥の部屋へ連れ戻す。
 
どうやら袴のはき方が分からないようだ。
 
そこへ、電話が鳴った。
 
陽子からだった。
 
 

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スカーレット第71話の感想

やった!ついにやりましたね。
 
展示会新人賞!
 
そして結婚。
 
しかも、常治が新居を用意してくれるなんて。
 
常治も、本音では十代田を娘婿と認めていたのですね。
 
たぶん、生い立ちを聞いたあのときから。
 
でも、青森とか行ったりするのですね。
 
せっかく、飲み相手ができたというのに。
 
 
 
十代田のお姉さんも、美容室を経営していて、十代田を女手ひとつで育てあげたというから、怖いのかなと思っていましたが、まさに十代田の誠実さは、お姉さん譲りですね。
 
安心しました。
 
 
 
十代田も貴美子に渾身の報告をするつもりだったはずですが、照子に邪魔されてしまいましたね。
 
まあ、こんなもんですよ。
 
常治と素直に飲み交わせただけでも良しとしてください。
 
喜美子も裏の裏だったら、暗い知らせになるでしょうに、笑えますね。
 
ふたりとも、末永く頑張ってください。
 
 
 
宴会の場で、信作はつらかったでしょうね。
 
なんせ、集団見合いのPTAたちですから、あの子とはどうなったとか、痛いところをつかれたのではないでしょうか。
 
まあ、自業自得ですね。
 
 
 
・・・陽子からの良い知らせとは?

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