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スカーレット第68話ネタバレ感想!喜美子が珈琲茶碗を作る

連続ドラマ

12月17日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第68話が放送されました。
 
 
喜美子は八郎の珈琲茶碗作りを手伝いたいと涙ながらに訴える。結婚に向けた試練を2人で乗り越えたいという喜美子の願いを八郎は受け入れ、茶碗の半分を喜美子に任せて、自分は陶芸展の作品作りに集中することに。喜美子は早速、茶碗を作り始めるが、すぐ壁にぶつかり悪戦苦闘。深夜になっても終わらない。
 
 
この記事では、12月17日放送の第68話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

元日、直子の帰郷で、川原家は久々に家族全員がそろった。
 
しかし、そんな一家だんらんを楽しむ暇もなく貴美子は作業場へ急いだ。
 
 
 
十代田は作業場で、1月15日のカフェ開店へ向け、忠信とコーヒーカップの意匠を打ち合わせした。
 
忠信は十代田の2種類のデザインのどちらも気に入りなかなか選べなかった。
 
そこで十代田は両方とも造ろうと言い、忠信は各10客を発注した。
 
忠信が帰ったあと、喜美子は作品が間に合わなくなると、十代田を責めた。
 
しかも、忠信が代金請求してくれと言っていたにもかかわらず、十代田は開店祝いの祝儀として無償で造るという。
 
喜美子は考えが違ったが、決めるのは十代田だった。
 
しかし、常治が言った言葉を聞いた瞬間、十代田はあせり始めた。
 
常治は、今回の展示会に入選しなければ結婚も陶芸もやめると貴美子に言ったのだった。
 
 
 
喜美子は自分がカップを造るから、十代田は作品製作に専念してくれと言った。
 
しかし、十代田は貴美子の技量では無理だと言い、自分でカップを造り始めた。
 
喜美子は、十代田が電動ロクロでカップを造るのを見ているうちに涙がこぼれた。
 
 

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スカーレット第68話のネタバレあらすじ

十代田は、喜美子の訴えを聞き、部屋を出て行った。
 
しばらく戻ってこない。
 
怒ってどこかへ行ったのかと思い貴美子は不安にかられた。
 
立ち上がって作業場の出入り口へ向かうと十代田が戻ってきた。
 
十代田は貴美子の手を取って電動ロクロの前に座らせた。
 
そして、忠信に貴美子にも協力してもらって良いかどうか尋ねてみたと言う。
 
十代田は、忠信が承諾してくれたと話した。
 
そのとたん貴美子の顔が笑顔になった。
 
先ほどあんなに泣いていたのに。
 
 
 
こうして、喜美子は電動ロクロで造形に入り、十代田は作品造りのための資料検討に入った。
 
喜美子は、礼をして掛け声をかけて準備にかかった。
 
まるで草間流柔道を始めるかのようだ。
 
十代田が、くすっと笑った。
 
喜美子は十代田の真似をして造形をした。
 
最初の1個はうまくできたように見えた。
 
糸で切り十代田のものと比べて見た。
 
駄目だ。
 
喜美子は自分の造ったものをつぶして、またロクロを回し始めた。
 
しかし、次からは糸切りするまでもなくへたってしまった。
 
喜美子の前には失敗した陶土の山が積み上げられた。
 
十代田は、喜美子の体を持ち上げ電動ロクロの前から手回しロクロの前に座らせた。
 
喜美子には紐造りで本体を造るように言った。
 
半数はまかせてくれたのだ。
 
十代田は、貴美子が勝負にたとえていることに疑問を口にした。
 
深野がどうやって絵付けをしていたか思い出してみろと言った。
 
使っている人の気持ちになってカップを造ること。
 
そうすれば必ず貴美子の気持ちはその人に届くと十代田は言った。
 
十代田は自分の分を造り終え、あとは貴美子が紐造りで半数を造れば本体は終わりである。
 
喜美子の顔が、先ほどとは違い楽しそうな顔に変わった。
 
十代田は、また資料の検討に戻った。
 
 
 
川原家では、常治と直子が言い合いをして、百合子が正月遊びをしている。
 
言い合いをしながらも常治は、マツが受けている電話が気になって仕方がない。
 
喜美子が朝まで帰れないというらしい。
 
常治があわてたが、電話はもう切れてしまった。
 
朝まで帰らない!
 
動揺しているのは常治だけで、女3人は全く動じない。
 
マツが台所へ立った。
 
そのマツに常治が貴美子のことを話そうとしたら、直子が常治に話しかけた。
 
直子の給料が上がると聞いた常治は、すぐにそっちのほうに気を取られた。
 
昇進するらしい。
 
マツが、例の男のはからいかと耳打ちしたが、直子はむきになって否定した。
 
そして、さっきの常治との言い合いに話を戻した。
 
パーマをかける、かけないでもめていたらしい。
 
直子は膝を立ててえらそうな態度になった。
 
常治は仕方なくパーマを許した。
 
マツがもう一度台所に立つと常治が追いかけた。
 
やっと貴美子のことを思い出したらしい。
 
マツが差し入れの準備を始めた。
 
常治が、ふたりきりでかと心配するが、マツは十代田の性格を熟知しているため、全く心配していない。
 
 
 
マツが夜食を持って作業場へいくと、十代田が床で眠り込んでいた。
 
奥から手回しロクロの音だけが聞こえる。
 
喜美子が真剣に造形に取り組んでいる。
 
今できたばかりのものをつぶし、また器の底から造り直す。
 
そうとう、苦労しているみたいだ。
 
マツは貴美子の邪魔をしないように、そっとうしろの作業台に夜食を置いた。
 
その音で貴美子が振り向いた。
 
マツはあごで十代田を示し、喜美子と顔を見合わせ微笑んだ。
 
貴美子の造った器を見てマツは感嘆の声をあげた。
 
5個ほど出来上がっている。
 
 
 
・・・夜明けには全部完成した。
 
 

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スカーレット第68話の感想

喜美子、頑張りましたね。
 
なんとか、本体の造形をやり遂げました。
 
十代田から合格点をもらえるでしょうか?
 
あとは取っ手と受け皿の製作ですね。
 
喜美子が造ったほうは、なんだか取っ手がなくても良さそうな感じですが、どうでしょう。
 
 
 
十代田が造ったカップは高台までロクロで造ったものです。
 
あとから付けるならともかく、初心者には到底できるものではありません。
 
最初から十代田はできないと知っていて、基本が重要だということを貴美子に教えたかったのでしょう。
 
 
 
でも、うまく焼きあがったら、貴美子のカップのほうが人気が出るような気がしてなりません。
 
そのとき、また十代田は全否定されたような気持になるのでしょうか?
 
もしそうなら展示会が心配になります。
 
十代田も貴美子もがんばれ!

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