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孤独のグルメ8の11話ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

10月4日から放送が開始されている「孤独のグルメ」のシーズン8
 
 
第11話は、井之頭五郎は、武蔵小杉のタワーマンションに引っ越したばかりの村井美咲のところにリビングの内装の商談で来ていた。しかし、優柔不断で悩みすぎて話が全く進まず、困った五郎はある提案をする。
 
 
商談を終えるとすっかり夕飯時。空腹で“居酒屋メシ”気分になっていた五郎だが、ジンギスカンというパワーワードと換気口から漂う匂いにつられ吸い込まれるように店内へ。
 
 
 
この記事では、「孤独のグルメ8」11話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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孤独のグルメ8の11話のネタバレあらすじ

店の名は「どぅー」

神奈川県川崎市武蔵小杉。五郎は、あまりに優柔不断な商談相手に手間をとってしまい、終わった頃には夕飯時になってしまっていた。

五郎は、当然のように空腹に襲われる。そして、空腹を満たすための、店を探し始める。

なにが食べたいのかわからずに歩き回っていると、五郎好みの昔ながらっぽい地帯を見つける。町がどんなに新しくなろうと、飲んべえたちはこういう場所を必要としている。

美味しければ、五郎にとってそこは立派な食い物屋。いっそのこと、赤ちょうちんの店を選ぼうかというところで、一際目を引く暖簾を見つける。

暖簾には白い文字で「ジンギスカン」と大書してある。入り口に店内の煙が嫌というほど換気扇からはき出されている。これには、五郎も辛抱たまらんとばかりに入店する。

店内の煙だけですでに、美味そうで、早速メニューを吟味する五郎。この店、網焼きと鍋焼きの2種類の焼き方があり、そのメニューから、ただならぬ店であることをうかがい知ることができる。

メニューを確認し、オーダーする五郎。チャックロール(羊の肩ロース)のねぎ塩焼きとごはん(中)、ハム(ラム肉の燻製)、烏龍茶をまず注文する。

注文が済み、あまりの期待感に思わず「チャックロール!」と声にだしてつぶやく五郎。

待っていると、五郎の前に専用の七輪が設置され、火が入る。その間にも、肉の焼ける音と匂いが五郎を容赦なく責め立てる。

チャックロール!

そこに「お待たせしました!」と天の声。五郎の前にチャックロールが現れる。なんでも、あまり火を通さずにレアで食べたほうがいいという。

早速、焼けた網の上に二切れ、肉を配置する五郎。そうそうに肉を小皿に引き上げ、手で塩をふる。口に入れる前に「チャックロール!」とまたつぶやいて頬張る。

すると、これが驚きの美味さ。さらに、次の一切れには、塩とネギをのせてみる。これがまた、あまりの美味さにニヤけてしまう五郎。

こんなラム肉はじめてと思わずつぶやいてしまい、ごはんがあることさえ忘れてしまっていた。今更のように、ごはんの上に一切れのせ、チャックロールをおかずにする。

ラム肉の網焼きねぎのせ。こんな食べ方があったとは、思いもよらなかった五郎。

そして、網焼きに夢中になっている五郎の前に、ハムがやってくる。網の上にのせ、表面がブクブクしてきたら、食べごろだという。

ここぞとばかりにドンドン行こうと改めて網の上にハムを並べる五郎。網の上のハムを凝視しながら、しばし待つ。

ハムの表面に油がブクブク見え始めた。五郎は、まず、骨付きの部分にかぶりついていく。

美味すぎて、歯が、顎が止められずイッキ食いしてしまう五郎。また、ハムの塩っけがごはんに丁度いい。

この勢いにのって、五郎は「ジンギスカンセット」を追加注文する。

バカヤロウ級

店員が網を交換してくれる。七輪の上に鉄鍋がのせられ、店員が鉄鍋に、最初の野菜と肉をのせる。肉の部位は、もも肉、ショルダー、チャックロールである。

鉄鍋ラウンド開始。まずは、もも肉から。とにかくタレが美味い。それもバカヤロウ級の美味さだ。

一通り、焼き終えたと思ったら、鉄鍋を囲むもやしたちが五郎に休息を与えない。一人ジンギスカンを楽しむように、野菜にも気を配る五郎。

先程のハムが残っていたので、これらを鉄鍋の上へ。さらに、残りの肉もすべて鉄鍋の上に上げてしまう。

盛り上がってきたとばかりに、スーツの上着を脱ぐ五郎。臨戦態勢に入る。ここで、五郎語録が飛び出す。

「鉄鍋の熱とタレのパンチが俺の食欲を北海道の開拓民のように奮い立たせている」

と、つぶやきながらも手と口が止まらない五郎。さらには

「ショルダー、野菜を交えたコンビネーション攻撃。羊たちの猛攻に胃袋がサンドバック状態。俺が勝つか、羊が勝つか。ラム肉バトルロイヤルだ」

とまでつぶやきのほうも絶好調である。

フィニッシュは、にんにくを直のせして、「スタミナ系ねぎにんにくチャックロール」を完成させ、ごはんをかっ込んでいく。

そして、五郎は、最高のメシに出会ったと大満足で店を出るのだった。
 
 

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孤独のグルメ8の11話の感想

シーズン8も11話である。これまでのシーズン7までの慣例によれば、次回が最終回となる。

1話完結系のドラマだから、これといって盛り上がることはない。ところが、なぜだろう。
終わるとなると無性に寂しくなり、喪失感が募る。

そんな中毒性をもつ孤独のグルメだったが、前回あたりから演出を少し変えてきているのが目についた。

今回の放送分で、気づいたところが、2箇所。

1つ目は、五郎が注文をし、それを待つ場面。五郎は、空腹の状態で周囲に立ちこめる煙と匂い、音とに責め立てられ、苦悶の表情を浮かべる。

これまでであれば、上半身カットぐらいで、少し引き気味に映す場面である。

ところが、今回は顔面をドアップで変顔とも取られかねない松重豊の顔芸を披露した。これに五郎のつぶやきを重ねて、臨場感のあるシーンだった。

それともうひとつ、目立ったのが、五郎が網から鉄鍋に変えてもらうところ。

これは、これまでにない店の外から、暖簾ごしに店内の様子を映し出していた。これによって、あたかも五郎が店にいるのを覗いていたような気がしてきた。

このように、このドラマは、お約束というところもありながら、常に新しいものも取り入れ、視聴する者を飽きさせない、というクリエイティブなところがある。

次回で一旦、区切りになるが、また次のシーズンにも大いに期待させるものを感じた今回の素晴らしい演出だったと思う。

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※ 本ページの情報は2019年12月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。
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