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スカーレット第66話ネタバレ感想!信作はどうなる?

連続ドラマ

12月14日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第66話が放送されました。
 
 
常治から課された結婚への条件、八郎の陶芸展での受賞を叶えるため、喜美子は八郎を支えながら陶芸練習に勤しむ。だが、作品作りは思うようにいかず、出品期限が近づく。喜美子は八郎を気分転換に信作の実家で、開店間近のカフェに誘う。すると、信作が見知らぬ女性と一緒にいるところを目撃。さらに珈琲茶碗作りを頼まれる。
 
 
この記事では、12月14日放送の第66話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

常治から陶芸家にならないよう求められた十代田はあっさりと承知した。
 
しかし、十代田の思いを知る貴美子は常治にふたりで立てた計画を話した。
 
そして、十代田の誠実さにつけこんだ常治を責めた。
 
そんな険悪な雰囲気を救ったのはマツだった。
 
マツは常治について来て、一度も後悔をしたことがないと言った。
 
苦労ばかりかけてきた常治にとっては思いがけない言葉だった。
 
 
 
十代田は、先輩陶芸家の湯のみが高価で売り買いされていることを話した。
 
そして自身の経験として、深野たちの絵に励まされたと告白した。
 
十代田は自分の作品を人が見て、癒されたり励まされたりするものを造る、そんな陶芸家になりたいと言った。
 
ふたりの結婚は展示会に入賞することを条件として、常治に認められた。
 
こうして、十代田は陶芸家への道を歩み始めた。
 
貴美子と一緒に。
 
 

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スカーレット第66話のネタバレあらすじ

十代田は展示会に向けての作品造りに没頭した。
 
傍らで見守る貴美子は基本である菊練りの練習に励んだ。
 
十代田は本来の仕事も順調にこなしていた。
 
作品についても、大鉢の造形が完成し素焼きに移った。
 
素焼きした鉢に十代田は釉薬を掛け流した上に別の釉薬を線状に流した。
 
筆を使わない現代美術の技法であった。
 
作品が仕上がり、十代田は美術工芸に造詣の深い敏春に批評を求めた。
 
敏春は意見を言わず、一月末の応募締切りまで、年末年始も休日も作業場を使っても良いと十代田に伝えた。
 
敏春はこの作品では落選すると言外に伝えたのである。
 
十代田は、そういう意味なのかと敏春に聞いた。
 
敏春は、自分の心に聞いてみろと言った。
 
十代田の目指した色がこれかと。
 
そう言い残して敏春は作業場を出て行った。
 
 
 
休日にもかかわらず、十代田はがむしゃらに資料を調べている。
 
貴美子が声をかけた。
 
握り飯が手つかずだった。
 
十代田は返事をしたものの資料から目を離さない。
 
貴美子が椅子を持ってきて寄り添うように腰かけた。
 
十代田の固い表情を見て。貴美子は、映画かどこかへ行こうと言った。
 
十代田はまだ入賞していないのだから、常治の許しを得ていないと言った。
 
かなりあせっている様子だった。
 
貴美子は十代田のあごをつかんで自分のほうを向かせ、食事をしろと言った。
 
そして、竹の皮をさいて、握り飯の下をくるみ、資料に飯粒がつかないようにして十代田に渡した。
 
 
 
貴美子と十代田は、大野雑貨店あらためカフェに向かった。
 
なかから陽子が信作を引っ張り出す。
 
付き合うつもりがないのに、なぜよし子を入れたのかと叱る。
 
信作は、突然押しかけてきたと言いわけをした。
 
そのうしろから、よし子が謝罪した。
 
聞かれていたのだった。
 
信作も陽子も気まずそうな顔をしたが、よし子は気にせず挨拶をして帰ろうとした。
 
その前に、信作のセーターについたゴミをなれなれしく取ってやった。
 
信作も陽子も言葉が出ない。
 
よし子が遠くへ行ったあと、母子がもめた。
 
その様子を貴美子と十代田が見ていた。
 
陽子が店の中の忠信に声をかけながら、十代田を招きいれた。
 
貴美子が信作を冷やかした。
 
貴美子は初めてよし子を見たのだった。
 
 
 
カフェはまだ新装開店前だったが、ふたりは歓迎された。
 
忠信が、本格的にネルドリップでコーヒーを淹れている。
 
十代田はその香りをほめた。
 
喜美子も同感だった。
 
出されたコーヒーは湯のみに入っていた。
 
喜美子はその湯のみを気に入ったが、湯のみでコーヒーを出すのかと聞いた。
 
陽子が食器はこれから揃えると言った。
 
そのとき、信作が貴美子にクイズを出した。
 
何かに気づかないのかと。
 
貴美子は、最初は的外れなことを言い信作をあきれさせたが、すぐに湯のみが十代田作のものと気づいた。
 
何日か前に造ったらしい。
 
陽子が十代田にコーヒーカップを造って欲しいと頼んだ。
 
忠信も同じ気持ちだった。
 
ふたりとも、十代田の湯のみにほれこんでいて、愛おしさが貴美子にも伝わってきて自分のことのように喜んだ。
 
信作も地元のカップなら良い宣伝になると言った。
 
しかし、15客欲しいと聞いた貴美子の顔色が変わった。
 
展示会の期日が迫っている。
 
貴美子は簡単にはできないと言ったが、十代田は断固とした口調でやると言った。
 
十代田はすぐにデザインを持ってくると約束した。
 
貴美子がもういちど懸念を示したが、十代田はできると請け負ってしまった。
 
 
 
作業場へ戻った十代田が、自分の画集を見ながら大丈夫だと言った。
 
貴美子はその画集を取り上げて、根に持つ人たちではないから自分が断ってくると言う。
 
貴美子は、出品のアイデアが出ないから逃げているのではないかと十代田を責めた。
 
十代田は、立ったままの貴美子に椅子を勧め、こう切り出した。
 
貴美子が絵付けをしているとき、理想通りにできなかったときやダメだと言われたとき、どうしたかを尋ねた。
 
貴美子は、そう言われたときは、それ以上に努力をしようと思ったと答えた。
 
十代田は、喜美子と違い落ち込むと言った。
 
全てを否定されたと思ってしまうと言うのだ。
 
しかし、今日救われた。
 
十代田の造った湯のみを気に入ってもらえて。
 
ほんの少しのことだが、十代田にとっては作品を造るうえでの力強い後押しになったと言う。
 
両方とも全力を傾けて造りあげると十代田は言った。
 
 

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スカーレット第66話の感想

あらら、十代田がとうとう「貴美子」と呼ぶようになりましたね。
 
貴美子のほうはまだ「十代田さん」ですが。
 
それは置いといて、十代田の決心に貴美子は納得のいかない顔をしていましたね。
 
まさか、コーヒーカップを自分で造ろうと考えているのではないでしょうね。
 
貴美子自身が言った通り簡単ではありませんよ。
 
違う意味で。
 
 
 
ただ、十代田が出品前に敏春にみてもらったことは正解ですね。
 
敏春が言った通り落選するでしょう。
 
陽子たちがコーヒーカップを頼んだことはケガの功名ですね。
 
十代田の作品が楽しみです。
 
 
 
・・・信作とよし子の今後も。

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