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スカーレット第65話ネタバレ感想!八郎の誠意が常治の心を動かした

連続ドラマ

12月13日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第65話が放送されました。
 
 
八郎と対面した常治は、喜美子との結婚に向けた条件を出す。それは、八郎が陶芸家になる夢を捨てて、丸熊陶業の社員として働き続けること。自分のように経済的な負担を喜美子にかけてほしくないと訴える。八郎は承諾するも、納得できない喜美子が常治に反論。家族を巻き込んだ口論に発展する。すると、八郎がある宣言をして、常治を納得させることに成功。
 
 
この記事では、12月13日放送の第65話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

いつもの時間になっても帰宅しない貴美子に、常治は不安になった。
 
そもそも、常治がマツと結婚したのも駆け落ちみたいなものだったからだ。
 
百合子がそのことを知り、常治のことを気持ち悪いと言った。
 
そこへ貴美子と十代田が帰ってきた。
 
いつも常治を説得にかかる十代田だったが、深夜になってしまったので、このまま帰ると言った。
 
それを常治が聞いてもいいと言う。
 
常治は百合子が言った言葉に反応して、好きな者同士は、誰も邪魔できないと言った。
 
貴美子も十代田もそれを聞き驚いた。
 
常治は、最初はふざけていたが、十代田の悲惨な身の上を聞き、真剣に話を聞き始めた。
 
 
 
十代田の話を聞いたあと、常治はマツとのなれそめを話した。
 
常治はマツの周囲から侮辱されて逃げて来たのだと言った。
 
マツと語った願いも全くかなえてやることができなかった。
 
常治は十代田に陶芸をするのなら趣味に留めて、ずっと丸熊の社員でいてくれ、陶芸家になることはあきらめてくれと言った。
 
常治はそう懇願すると、十代田に頭を下げた。
 
 

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スカーレット第65話のネタバレあらすじ

常治は、陶芸で家族をやしなうことはできないと何度も頭を下げた。
 
十代田はじっくり考え、会社を辞めずに陶芸は趣味の範囲に留めると答えた。
 
常治は、これで安定すると思い喜んだ。
 
しかし、喜美子が反発した。
 
すでに十代田と陶芸家になるための計画を立ててあると答えた。
 
一緒に。
 
センスを磨くための絵画展などを回る計画、窯や材料を買うための貯金を始めて応援することに決めたと話す。
 
十代田は、常治が言うことも理解できるし、家族が不幸になるのならあきらめると言った。
 
意味子は、あきらめてはいけない、あんなに陶芸にうちこんでいたではないかと十代田を責める。
 
今度は、常治が趣味の範囲ならかまわないと貴美子をなだめる。
 
ついに貴美子がキレた。
 
貴美子は大きな声で、芸術の修行は厳しいと言った。
 
仕事の合間にできるほど易しいものではないと言った。
 
こんな心構えでなれるなら誰でも陶芸家になれると言った。
 
だれでも絵付師になれるとも。
 
常治が飲み屋に行くのとは、訳が違う。
 
そう叫んだ。
 
悲鳴に近かった
 
常治がちゃぶ台をつかんだ。
 
貴美子と十代田が同時に押さえた。
 
 
 
・・・しばし沈黙のあと、喜美子が十代田は思いやりがあり常治の頼みなら十代田があきらめると言うのは自然の成り行きだと言う。
 
貴美子が涙を拭きながらなおも言おうとしたが、言葉にならない。
 
十代田は、喜美子を慰めた。
 
そして、喜美子にそっとハンカチを渡した。
 
貴美子は投げ返した。
 
常治がふたりの様子を見て開き直った。
 
会社を辞めて陶芸家になればいいと言った。
 
どうせ、自分には分からない話だからと言って立ち上がった。
 
貴美子がだったらそうすると立ち上がった。
 
自分が十代田を支えると言い切った。
 
常治が貴美子に女だてらにでしゃばるなと言った。
 
十代田も立ち上がり、喜美子と一緒に歩いて行けばいいと言った。
 
常治はなおも貴美子を責めようとするが、マツが割って入った。
 
マツは、むかし常治と一緒に逃げて、橋の下で雨宿りしたときのことを持ち出した。
 
マツはそのとき期待に胸をふくらませていたと言う。
 
そして、マツは常治との結婚を後悔したことは一度もないと言う。
 
百合子も立ち上がって、常治を気持ち悪いといって悪かったと謝った。
 
意を決して、十代田が座って話しましょうと言った。
 
常治はもう終わったと言ったが、十代田はいつになく強い口調で終わっていないと言った。
 
マツが促して常治が座った。
 
他の者もそれにならった。
 
 
 
十代田は、自分の大先輩の陶芸家の話をする。
 
自分の目の前にあった湯のみを示し、その陶芸家が造ると高価で取り引きされると話した。
 
常治は驚いた。
 
湯のみに5万円も出す奴がいるのかと思いながら。
 
十代田は、買い手の心を動かしたからそんな高値がついたと説明した。
 
そして、十代田自身も人を感動させる作品を造ってみたいと言う。
 
風邪をひいたときに、深野と誰かの絵で十代田は激励されたと言った。
 
誰かというのは貴美子の絵のことだ。
 
十代田は、何度も謝罪しながら、先ほどあきらめると言った言葉を撤回させて欲しいと言った。
 
そして、展示会に出品して入賞すると言った。
 
貴美子の助力を得て。
 
十代田は、心を込めて常治に懇願した。
 
貴美子も一緒に頭を下げる。
 
十代田は川原の姓を名乗りたいと言う。
 
そしてあらためて貴美子との結婚を許してほしいと言った。
 
貴美子もあらためて頭を下げる。
 
常治は、展示会で入賞したら併せて結婚祝いもすると、とうとう言った。
 
常治なりの激励だった。
 
マツが十代田に挨拶をした。
 
勝った!
ふたりの誠意が常治の心を動かしたのだ。
 
 

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スカーレット第65話の感想

貴美子、良くがんばった。
 
本当に良く・・・
 
マツもあれほどの修羅場に勇気を持って常治を説得してくれました。
 
あとは、十代田のがんばり次第ということになりましたね。
 
 
 
これで婚約者として、会社でも堂々と八郎と接することができますね。
 
陶芸家として一歩進んだとも言えるでしょう。
 
なぜかと言うと、電気窯は温度調節が手軽な反面、のっぺりとした風合いになり、芸術作品を造ることが困難だからです。
 
丸熊でしっかり技術を磨き、会社の登り窯を使わせてもらうのが芸術作品を造るうえでの近道になるからです。
 
 
 
案外、常治と八郎は良い飲み友達になるかもしれませんね。
 
かかあ天下という意味では、忠信と似たようなものでしょうから。

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