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奇跡体験アンビリバボー(2019年12月12日)のアニマル映像のネタバレ内容と感想

テレビ番組

12月12日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」では、爆笑&衝撃&ほっこりアニマル映像2時間スペシャルが放送されました。
 
 
この記事では、12月12日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」のネタバレ内容と感想について、お伝えいたします。

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アンビリバボーのアニマル映像の内容ネタバレ

【ストーリーテラー】
北野武(タケゴロウ扮)

【スタジオメンバー】
バナナマン(設楽統、日村勇紀)
剛力彩芽
熊田曜子
岡崎紗絵

【番組内容】
・今年最後の激カワアニマル大集合
・アニマル「ぽい?」「ぽくない?」15連発
・アニマルに一言「言っておきたい、言わずにはいられない」アニマルに一言言いたい瞬間13連発
・聞いたことあるけど、ちゃんと見たことのない「あるある映像」14連発

<チンパンジーの遊び>
チンパンジーの手を取って、飛行機遊び! 楽しそう!
飼育員さん考案の遊びがこの子は大好き。
口を開ける表情と発する声はまさにチンパンジーが笑っている時のもの。
大喜びの空飛ぶチンパンジーでした。

<ライオンがこける>
百獣の王、ライオンがメスに寄りかかろうとして、こけた!
ライオンは自然界でもこのようにメスに寄りかかる。
しかし今回、メスは嫌だったよう。
それにしても、どっちも素早い!

<仰天ハプニング!スゴい飼い主>
この2匹の飼い主も素早い。
犬が倒しかけたテレビを捨て身だ。 意図的にその場から去っている。 おかげで赤っ恥!かっこ悪いオスライオン。 でも、メスは心配そうではある。

<ヤモリを襲う悲劇…!?>
ヤモリが餌を狙っていると・・・
ヤモリが入れ替わった!
よく見ると、危険を察したのか瞬時に身をかわす最初のヤモリ。
結局、餌は滑り込んできた第2のヤモリのものに。のジャンプでキャッチ!
素晴らしい敏捷性だ。

<トラを襲うまさかの瞬間>
氷の上を進むトラ。 慎重に進む。
しかし、氷が割れてジャンプ!
ジタバタしたけどもはや後の祭り。
だが、間一髪ずぶ濡れにならなかったのはさすがだ。

<ほっこり!? 犬の家族>
これは犬の家族のある日の1コマ。
実はこれ、父犬が母犬にかまってほしくて、ちょっかい出しているところ。
これはダメ夫の典型。 母は分かっているので無視。
高圧的な態度、我慢する母。
ご近所から声がかかってもやめない。
そして、叱られた。

<見逃し厳禁! 爆笑の結末>
バナナをもらうミーアキャット。
どうやら、お腹がいっぱいになったようだ。
バナナを差し出したら「結構です」と断った。
あんなにがっついてたのに。

<スゴい能力を持った犬>
犬の前に置かれたハサミとトンカチ。
チョキを出されてトンカチを指す犬。
どうやら、じゃんけんのようだ。
トンカチはグー、ハサミはチョキ。

1回 勝つごとに、子犬を1匹返していく。
結果は、犬の全勝!

飼い主はチョキかパーしか出さないが、勝てる方を選ぶのはなかなかの芸。
それより気になるのは、ご褒美が子犬ってとこ。
自分が生んだ子供なのに、なぜジャンケンの景品に? 奇妙なルール。
飼い主が子犬を自分のところに戻そうとすると、犬が阻止。
『じゃんけんに勝たなきゃ取っちゃダメでしょ』
ルール厳守な犬だった。

<ネコのほっこりな瞬間>
こんな猫、どう思う?
ガラス戸を必死に引っ掻く! 落ち着きがないよね。
中に入りたくて入りたくて、入りたくて、入りたくてたまんなーい!
で、飽きちゃった。
猫っぽい。

アニマル「ぽい?」「ぽくない?」15連発

1、散歩で子供を引きずる犬 ぽい? ぽくない?

2、よだれが長い猫 ぽい? ぽくない?

3、湯船に浸かるウサギ ぽい? ぽくない?

4、一緒にキスしたい子犬 ぽい? ぽくない?

5、みんなんでヘッドバンティングする馬 ぽい? ぽくない?

6、スマホを拾ってくれるイルカ ぽい? ぽくない?

7、散らかすウサギ ぽい? ぽくない?

8、迫真の演技をする犬 ぽい? ぽくない?

9、ロブスターの赤ちゃん ぽい? ぽくない?

10、滝行って感じの犬 ぽい? ぽくない?

11、ドライヤーの操作ミスに耐える犬 ぽい? ぽくない?

12、すごい飛び方の子犬 ぽい? ぽくない?

13、いたずらして真顔の犬 ぽい? ぽくない?

14、拭き掃除するオウム ぽい? ぽくない?

15、目を見開く犬 ぽい? ぽくない?

<〇〇出来るネコと出来ないネコ!>
緑の筒の中には餌が入っている。
遊びながらご飯がもらえるのが猫は嬉しい。

だが、食べているのは右の猫だけ。
左の猫は不器用で筒に手を入れられない。
手を舐めて餌の気分だけ味わっている。
いつか君にもできるはず。そう願うばかりだ。

<プールが好きすぎるワンちゃん>
「プールに入っちゃダメ! ロキ、聞いてる?」
「お願いだからプールには行かないでちょうだい」
そう言って、扉を開けた飼い主。
だが、ロキちゃんはプールへまっしぐら!
「泳いじゃダメよ!はしゃがない!」
一旦は、止まったものの、ロキちゃんはプールに入ってしまった。
「ダメよ! BAD GIRL!」
ものすごい剣幕で叱る飼い主。
しかし、ロキちゃんは知らんぷり。
無視して泳ぎ続けています。
反抗期のロキちゃんでした。

<飼い主が大好きな犬! PART 1>
ベッドの上でゲームに夢中な飼い主。
遊んで欲しいワンちゃんがベットに登ろうと必死にジャンプ!
実は、階段があるんです。
でも、階段のぼる気配ゼロなワンちゃん。
ワンちゃんにはご主人様しか見えていません。
そしてご主人様はゲームしか見えてない。
ワンちゃんが抱っこしてもらえたのはゲームの後。
ワンちゃんは…『チックショー』って思いました。

<飼い主が好きな犬! PART 2>
この飼い主もゲームに夢中。
ワンちゃんはつまらない。
なので、自分をアピール。 実力行使でハグゲット!
でもゲームを止めてもらえず、呆れて帰るワンちゃんでした。

<子グマ VS セロハンテープ!>
女の子たちが床に敷いたのはセロハンテープ。
その目的は、子グマへのいたずら。
初めてのセロテープに子グマは戸惑い気味。
実はこの子熊はサーカスで飼われていて、女の子たちは団員の家族。
ペット感覚でいろんな遊びを仕掛けるのです。
そして子グマは、最初の失敗で学習。
残りのテープはちゃんと避けて通りました、えらい!

<仲が良すぎる!? 犬とネコ>
犬の、お尻が好きな猫。 犬は怒らない。
すると猫は、自分のお尻も嗅げという。
腹も是非!という態度。
でも犬はスルー。
慕ってくれる猫に戸惑い気味の犬だった。

<オウムのナゾの行動!>
人間のお菓子に興味津々のオウム。
そして予想外の展開に。
袋に入って、ただ散らかすという迷惑行為。
1個も食べず!
でも満足気でした。

<爪切りが大嫌いな犬!>
この子は今から爪のお手入れをします。
ですが、爪を切られるのが嫌いなようです。
すると、ごろんと寝転んで死んだふり!
吠えたり、走って逃げたりするのは申し訳ない、爪切りが必要なのもわかる。
だから、嫌いだけれど、ちゃんと爪を切りやすいように、死んだふり。
抵抗など一切することなく、ご主人様に身を委ねます。
嫌いなことでも我慢する、とっても賢いわんちゃんでした!

<一体何が? 不幸に陥る犬!>
この犬はこれからある不幸に見舞われます。
促されて進んだ先が急に深くて、垂直落下!
軽快に進んでいたが、この一歩で、ガクン。
すぐに陸に上がり犬は無事。
飼い主は、笑いっぱなしだった。

<ほっこり!可愛いすぎるパンダ>
カゴに入りたいパンダの赤ちゃん。
まだ黒くなりきらない幼いパンダにとっては大挑戦!!
いい感じ。入れそう。
うん?
顔が見え隠れしている。
すごい体制。さすが赤ちゃんパンダ。体が柔らかい!
なんか変?
黒の濃さが違う。
カゴの中にもう一頭いたようだ。
小さなカゴにパンダが2頭。入りたいのか、出たいのか!?

アニマルに一言「言っておきたい、言わずにはいられない」アニマルに一言言いたい瞬間13連発

1、ハリネズミなのにハムスター気分?

2、散歩中の犬。「斜めに散歩!?」

3、海でサーフィンしている男性。そこにイルカが。「わざとじゃないよね?」

4、クマがプールにバッシャン!!「なんかかっこいい」

5、人間の手に群がるえび「エビなのに懐いてくれてありがとう」

6、猿がガラスの窓を石で割る。「石を置いた動物園が悪い」

7、猫が水槽の中にちょっかいを出している。「トカゲに優しいね!」

8、犬が猫の頭をなでなで。「子猫に優しいね」

9、猫がお母さんのズボンを下ろす「セクハラだね」

10、猫とアザラシ。「パンチ2発 ダウン」

11、抱っこされる猫。「ハグ最高!!」

12、口に何かを入れてる犬「ぬいぐるみが口の中に?」

13、水着の女性とカモメ「そんなによってたからなくなても」

以上、アニマルに一言でした。

<犬の仰天チャレンジ!衝撃結末!>
とても高い扉が閉まっている。
なのに犬が外に出たがっている。
扉にある小さな穴を狙っているようだ。
さすがに無理だろう。
だが、やってのけた犬だった!

<川に鳥!その目的は?>
川釣りを楽しむ男性の視線の先に鳥がいる。
体がすっかり沈んでいる、大丈夫なのか?
だが、よく見ると魚を捕まえている。
実はこの鳥、ハクトウワシは自分の意思でこうしている。
川にすむ魚を捕まえて餌にするのだ。
そのため水に対する対応力は高く、
体から分泌される油で翼の撥水(はっすい)性を高めている。
ただ 今回特殊なのは、ワシが捕まえた魚は、男性が釣った魚だったということ。
針が外れない限りワシは魚を持ち去ることができない。
そんなこととはつゆ知らず必死なワシ。
魚と一緒に釣り上げられそう。
そして、魚を諦め飛び去るワシ。
実は、あまり濡れすぎると油が薄れ、撥水(はっすい)性が低くなり、羽の間に水分が残ってしまう。
そうなると翼が重くなり、飛べなくなってしまうのだ。
ワシはギリギリまで頑張って、もうこれ以上は無理だと判断、飛び立った。
生きるって、大変だ。

<ビスケットを狙う舌!正体は?>
階段の上で、何かが動いている。ベロだ!
アニマルのベロがビスケットを狙っている。
専門家によると、これは犬のベロ。
なぜならこんなことするのは犬だろう、とのこと。
そして、犬はビスケットをゲットした!

<聞こえている音は・・・?衝撃結末>
聞こえているのは、あの有名なゲーム「スペースインベーダー」のビーム音。
ではなく、ワニの鳴き声。
子供のワニは、餌をもらえると思って興奮して鳴いているのだ。
外的に対しても鳴くのだが、その声は、思いの外エレクトリック。

<一体何が…?予想外の結末>
釣りをしていたらある事件が。
なんと、魚が掛かって、竿ごと逃げた!
釣りをしていた男性は水にダイブ!
それにしても、服を着たまま水に飛び込み、追っかけるもの?
こんな時、あなたならどうする?

<ネコとネズミ!意外な2ショット>
ネズミをくわえた猫が向かったのは、餌場。
なんて優しいネコでしょう。
ネコにとっては獲物でもおかしくないのに、並んでこれから一緒にご飯。
トムとジェリーより仲良しな2匹でした。

<ドッキリ!? 男性に近づくヘビ>
これはとある美容室が、集客効果を高めようと注目を集めるために制作したドッキリ映像。
その仕掛けとは、美容室でコーヒーを飲みながら待つ男性の近くに、生きたヘビを放つことだった!
実はこの男性、ドッキリがあることは知っていたのだが、その内容までは知らされていなかった。
そして、気づいた彼は例のリアクションをする!
気付いて、吹き出して、去る! しかも、吹き出した霧が綺麗。
そして驚くなかれ、この動画をネットにUPしてから間もなく、客が3割ほど増えたという。

<子ゾウとおやじ!意外な2ショット>
子ゾウがおやじを食べた!
ここはゾウと触れ合える動物園。
とはいえここまでは想定外。
男性は観光客、こんなに好かれるとは只者じゃない。
ゾウと寝転がって写真を撮るのが、動物園の名物なんだとか。
ここまでゾウを満喫できれば、入場料の元は取れた。
おじさん好きな子ゾウでした。

<酔った飼い主を襲う痛〜い結末!>
男性は、かなり酔っている。
自分の馬にまたがろうとした時、馬が動いた。
従順な馬なら動かないように自制するのだが、この馬はそうしなかった。
馬は酔っ払いが嫌いだったのか、飼い主を置いて去っていった。

<道路の真ん中で眠る犬!果たして…>
路面電車の行く手に犬が寝ていた。
車が注意を促すが、動じない。
ギリギリで止まる電車。 だが、決してどかない。
怪我をしている気配はない。 電車の運転手が降りてきた。
叱らない運転手、優しい。
そして、つま先でこづき、犬を立たせた。
電車を先導するようにゆっくり歩く犬、偉そう。
やっとどいた犬は、電車を見送った。

<プライドが超高い犬>
この犬は非常にプライドが高い。
これで遊べとばかりに、おもちゃを投げる飼い主に対して、
この犬はおもちゃを突っ返した!
犬にだってプライドはある。

<激レアな瞬間!熟睡するカメ>
これは海中で熟睡するカメ。
本来は岩場の陰や海藻に隠れて眠るのですが、そもそも甲羅の硬いカメを襲うアニマルは少なく、警戒心は薄いそう。
水中で3時間このままのこともある。
もしかして死んでる?と思い、専門家に聞いたのですが、死んでいれば死臭が漂い、
肉の柔らかいところを突く魚が現れるはず。
今回はそうではなく、魚たちが甲羅の苔をつついているので、間違いなく寝ている、
とのこと。
それにしてもこんなに熟睡するなんて。
カメ、お疲れ!

<バイソンの大群!衝撃の結末!>
自家用車で移動中、バイソンの群れに遭遇。
車両を停め、やり過ごそうと思ったのだが、全然途切れる気配がない。
ここは国立自然公園で、多くの野生動物が保護されているのだが、
自家用車で移動することも許されている。
そして、バイソンが激突! 何事もなかったかのように走り去る。
だが、フロントガラスにヒビが入った!
幸い、乗員の命に別状はなく、逆に「笑顔」だった。

<バーに現れた犬!そして…>
バーカウンターに犬が!
店で飼ってる犬なので、客には慣れてるし、懐いてもいるのだがしっぽ振りすぎ!
からの足を滑らせ落下、大迷惑! 尻尾を振ってご機嫌に出て行く犬。
もしかして、体を張った芸? だとしたら、バカウケだった。

<見たことない!? 仲のいい犬とサル>
サルが毛繕いしているのは、子犬。
ペットのサルに、この家で生まれた子犬を見せたら気に入って、
抱いたまま離さなくなっちゃた。
丁寧に毛繕い。 うまいこと足で支えて抱いています。
でも、下を見る子犬、不安気です。 サルはかまわず毛繕い。
この後2匹は、サルの気が済んだところで引き離されました。

<野生のイルカ!知られざる真実>
海で泳いでいるイルカ。
イルカには、ある狙いがあった!!
それは、魚。
浅瀬に逃げ込んだ魚を、追い込む。痛みつける。弄び、食うのだ。
これもまたイルカの真実だ。

<取り残された犬の運命は?>
乗ってたボートが岸を離れて心細いワンちゃん。
とそこへ一頭の犬が!とても心配そうだ。
すると自ら水の中へ入っていく。
そして、ロープを引っ張り救助成功!
ロープを引くことを思いついたところが、とにかく偉い!
実に賢くて強い犬!こうありたい!

見たことない!?貴重な瞬間3連発

1、象の息つぎ
2、蛇のおなら
3、カニの攻撃

以上、言われてみれば見たことのない瞬間でした。

<いたずらした犬。犯人は?>
小麦粉の袋が落ちていた。
隠れたつもりのワンちゃん。
口の周りに小麦粉が付いている。
その表情は全てを物語っていた。

<カメラが捉えたありえない!? 瞬間>
小さなアニマルを可愛がっているのは、まだ子供のオスライオン。
この子はアンテロープという牛の仲間、
ライオンがそれをまるで我が子のようにいつくしんでいます。
本来なら食べてもおかしくない状況。
専門家によれば、このライオンはまだ狩りに参加したこともない子供で、
おそらく見たこともないアニマルを、遊び相手だと考えているのではないかとのこと。
転んだ子を咥えて運ぶライオン。
この後ライオンは、お友達を連れて去っていきました。

<心温まるオウムと飼い主>
飼い主の新聞を破るオウム。
怒らない飼い主、やぶき続けるオウム。
もうほとんど原型をとどめていない新聞を読み続ける。
ふと静かな時間が。飼い主は読める部分を読む。
やめられないオウム。優しく叱ってキスする飼い主。
なんとも素敵な関係でした。

<衝撃!自然界の厳しい現実>
シマウマに襲いかかるライオン。
シマウマもライオンも必死だ。
そして、なんとかシマウマが逃げ切った。

<一触即発!にらみ合うワニ!>
川べりの2匹のワニ。
今まさに、喧嘩が始まろうとしていた。
ワニの攻撃方法は、一撃必殺。
一瞬で勝負を決めるのが彼らのやり方。
にらみ合いが続く…およそ1分経過、1匹が動く。
勝負が始まった! 顎で殴るワニ!
ワニの攻撃としては、噛み付くのが一般的。
だが、ワニ同士の場合は、必ずしもそうではないという。
まず、相手に対し、顎を上げ喉から出る固有の匂いを嗅がせる。
自分の存在を強く意識させ、威嚇するのだ。
そして、相手がその場を去らない場合、実力行使!打撃を加える。
専門家によれば、一回の攻撃が互いに致命傷になり得るため、
無駄に噛み付く攻撃は避ける傾向にあるという。
それでも…頭蓋骨がぶつかる音が衝撃の激しさを物語っている。
逃げ去るわけでもなく、追撃するでもない、どうやら今回は引き分け。
物足りないと思うなかれ! 平和な決着でよかったと思うべし!

<仰天!勘違いしているカメ!>
勘違いしているカメをご覧ください。
錆びたボルトにかじりつき突進するカメ。
実は、ボルトをメスだと勘違いしているのです。
専門家によるとこのカメは、体に土がついていることから冬眠明けと思われるそう。
冬眠から覚めたカメは繁殖相手を探すのだと言います。
オスカメには、メスを見つけると興奮し、相手を噛んだり甲羅をぶつけたりする習性がある。 まさに今このカメはボルトを顔、背後の鉄板を甲羅と勘違いし、必死のアピールをしているのではとのこと。
頑張れば頑張るほど、自分が痛い告白。 ある意味、究極の片思いです。

<仰天!勘違いしているカエル>
一方、こちらは、勘違いしているカエル。
実はこのカエルは、指を餌だと思い込んでいる。
カエルには目の前の動くものを餌だと思い、飲み込みたがる習性がある。
今回も飲み込むために一生懸命だ。
で、結局、勢い余って落ちた。

<夜の街で事件勃発!>
夜の街で事件が。
野良犬に気を取られ電柱に激突。
犬を蹴散らすことに必死で、電柱に気が付いた時には、ブレーキも間に合わない距離。 幸い、大した怪我はなかった。

<ワンちゃんのほっこり映像2連発>
美容室。犬が椅子に座って、常連の振る舞い。
細かい注文は一切なし。

健康ブームに乗り遅れたくないワンちゃん。

<ペリカンに異常事態!一体何が?>
ペリカンの口に手を突っ込む男性。
手の形がはっきりわかるほどグイグイ突っ込む。
そして、魚が出てきた。 喉に詰まっていたようだ。
そもそもペリカンは、比較的小さな魚の群れを狙って、
のど袋で一気にすくい取って食べる。
食べ方がざっくりなので、口の中で魚の向きを変えるという、
細かい作業は不得意なのだ。
今回はどうやら、飲んだ魚が大きすぎた。
また尾の方から飲み込んでしまったため、ヒレやエラが引っかかってしまったのだ。
なんにせよ、取れてよかった。

<激カワ!小鳥とワンちゃん!>
鳥が手に乗り身動き取れない犬。
でも…なんかええやん。

<野生の子グマに迫る危機!>
男たちが木の下に駆け寄る。
実は木の上に野生の子グマがいるのだ。
細い枝が今にも折れそう。
そして、落ちる子グマを広げた布で受け止めた。
実は、この男性たちは野生生物局の職員たち。
彼らは、孤児となった子グマの保護を請け負うスペシャリストで、落下する子供のキャッチなど朝飯前なのだ。
今回の子グマも獣医の検査を受けたのち、クマのリハビリセンターへと運ばれた。
それにしても、実に見事な手際だった。

<見たことない!? 海底を歩く魚>
海底を歩く魚と思ってしまうが、実はこれは足ではなく胸ビレの「軟条(なんじょう)」と言う部位が発達したもの。
この魚ホウボウは、軟条を使って「味」を識別している。
実は、軟条の先には「味蕾」という器官があり、酸味、塩味、苦味などの味を識別していると考えられている。
それを砂に差し込んで、中にいる好みの味の餌を探しているのだ。
味蕾は、種によって分布している箇所は違うが、全ての魚が持っている。
魚は「食べたい味」を探して食べているグルメさんなのだ。
ギョギョギョ!ですね〜!

<ほっこり!熟睡中の犬>
身体を突っ張って熟睡中の犬。
飼い主に触られても突っ張りをやめない。
こいつはいい根性している。

<変わった見た目の魚>
これはスターゲイザーフィッシュというオコゼの仲間。
その特徴は、砂の中に身を沈めて獲物を待つことと、
口からピロピロ茶色いものを出すこと。 これは疑似餌。
チロチロするこの部分を餌と間違え近づいた魚を食べようというのだ。
ちなみに、この疑似餌は、顎の皮質が突起したもので、ピロピロする以外に役目はない。
それにしても見事な擬態! そして不細工な顔!

<おじさんとインコ!素敵な関係>
おじさんの胸下に潜り込むインコ。 しかも2羽。
何が楽しいんだろ? 胸毛かなぁ?胸毛が気持ちいいのかなぁ?
見えてはいないが、このヒゲから察するに胸毛は絶対ある。
きっとそのジャワジャワ感がいいのだ。
また潜るインコ!相当楽しいようだ。
こんな状況でも楽しんじゃう、なんとも可愛い胸毛インコでした。

聞いたことあるけど、ちゃんと見たことのない「あるある映像」14連発

1、ハムスター。隙間でも楽しい。
2、換気扇の上に鳥。回ってても平気。
3、犬とボール。まえが見えなくても離したなくない。
4、りす。逆さまでも食べたい。
5、カニ?カップの中でも進みたい
6、池で泳ぐ犬。散歩中でも泳ぎたい。
7、インコ。パスタで掻きたい。
8、猫。こんな姿勢でも寝ていたい。

9、犬と赤ちゃん。人のものでも食べたい。
10、猫。挙式中でも戯れたい。
11、亀。焦らされても諦めない。
12、牛。バイク相手に喧嘩する。
13、犬。掃除されても寝ていたい。
14、犬。頭が抜けても食べていたい。

以上、様々な状況下のアニマルたちでした。

<遊びたい犬!予想外の結末!>
外のみんなと遊びたい犬。
でも、ガラス戸があるから近寄れない。
そして、思い切って大ジャンプ! 激突して落下!
だが突っ込んだところは網戸! 犬は無傷。
一緒に遊べてよかった。

<大自然の神秘!海中を漂う巨大な卵>
海中を漂う丸い物体。
これは今年の10月に撮影された、あるアニマルの卵が入っている、卵塊(らんかい)という物体。
発見されること自体が珍しく、詳しいことはわかっていない。
だが、専門家によれば、無数にある白い棒状のものは、卵塊に付着した小さな甲殻類で、中にある輪郭がぼやけているものが卵だと思われる、とのこと。
極めて珍しい映像。
実はこれ、イカの卵。 外洋で暮らす、1匹のイカが生んだ卵の塊だ。
イカは交接(生殖器を接触させない交尾)を終えると、受精卵を透明なゼリーで包んだ卵塊を産む。
この中で数千から数万にも及ぶ受精卵が成長、やがてイカとなって外に出る。
卵塊には受精卵を一定期間、孵化に適した温度の場所に留めるだけでなく、害のある微生物などとの接触を避ける役割がある。
卵塊自体の大きさはイカの種類によって様々。
ちなみに中にある、この茶色の物質についても、研究段階で、詳しいことはまだ分かっていないという。
まさに自然の神秘というほかないのだ。

<飼い主と戯れる犬!そして…>
ペットを足でからかってたら、目力100で睨まれた。

<散歩帰りの飼い主と犬!衝撃の瞬間>
散歩を終えたワンちゃんたち。
家に着いたらいつものように、ご褒美をもらってお部屋にダッシュ!
すると、タクシーが突っ込んできた!
もし帰宅が後10秒遅かったら。もしワンちゃんがダッシュしなかったら。
タクシーにはねられていたかもしれない。
まさに間一髪。ギリギリで助かった。

<サッカーの試合で思わぬ珍事!>
PKを何かが止めた! それは犬!
ピッチの傍にいた犬が、キーパーと同時に飛んで、止めた!
ルール上、PKはノーゴールで成立。
シュートを止めた犬はピッチを去り、試合は主審のドロップボールで再開した。

<自動車と併走する馬>
自動車と並走する馬。
よく見ると、車の中から手綱を引いている。
そのまま右折。危ない。
ということで、当然 逮捕。
馬の運動のためというのが男の言い分、だったら車じゃなくて馬に乗れ!と叱られた。

<不思議な光景!緑色に輝くサンゴ>

海中のサンゴに紫外線を当てた時の映像。
サンゴは、紫外線を受けると発光する。
反射させた光が緑色に輝いて見えるのだ。

<究極の癒し!熟睡する犬>
熟睡するワンちゃん。 でも、ご飯の器の中にお尻が!
食べてる途中で寝たんなら頭が入っているはず、なぜこうなった?
尋ねても答えない熟睡ワンちゃんでした!

<とっておきのアニマル映像>
餌にがっつく犬が。ほぼ逆立ち状態。
降りてからゆっくり食べればいいのに。
ただ、ここまでがっついてくれると、餌の与えがいがある。

段差を登れず転がり落ちる子ネコ。
母ネコが近寄って来た。
そして、母ネコが子ネコを咥えたままジャンプ!
軽々と段差を飛び越えた!
最初から咥えて飛ぶことはできたはず。しかし あえて自分で登らせようとした母。
全てはこの子の教育のため、そして失敗した子を咥えて見本を見せる。 母は強し!

ちゃっかりした奴がいた。
一羽だけ葉っぱの上を歩いて近道! でも結局は最後尾。
専門家によると、雛の体重なら泳ぐより歩く方が楽なのだとか。
なんともちゃっかりなカモでした。

この馬は、眠たい。
いやもう寝ているのか?
立っている時に筋力を使う人間とは違い、馬は足の関節が靭帯でしっかり固定され、筋肉を使わなくても立っていられる。
そのため立ったまま寝ることができるのだが。この後、馬には珍しく、膝が、かっくんってなる。
危うく転びそうだった馬、どうやら立ったまま寝るには眠りが深すぎたためと思われる。 滅多に見られない、膝かっくんで、すっかり目覚めた馬だった。

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アンビリバボーのアニマル映像の感想

今回の放送は、アニマル2時間スペシャルでした。

個人的に猫が好きなので猫の映像がもっとたくさん出てきたら嬉しいなと思いました。

どの映像を見てもパンダの可愛さは健在でした。
 
 

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