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死亡フラグが立ちました5話のネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「死亡フラグが立ちました」は、完璧な殺し屋「死神」を追う心優しいフリーライター、破天荒な天才投資家、とんがり頭のヤクザら、個性豊かな登場人物たちが繰り広げるドタバタコミカルミステリーです。
 
 
第5話では、松重の死を悼みつつも、編集長の美里から指示された死神探しのタイムリミットも刻々と近づく陣内。女性にモテモテの本宮は、その人脈を駆使して過去の事件を調べていくうちに、13年前に起きた田中一家殺人事件で行方不明になっている長男・鳥栖夫が死神の正体ではないかと疑いはじめる。
 
 
 
今回は、「死亡フラグが立ちました」第5話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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「死亡フラグが立ちました」1話から最新話までのネタバレと感想

「死亡フラグが立ちました」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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死亡フラグが立ちました5話のネタバレあらすじ

松重(寺脇康文)を死神の魔の手から守ることのできなかったトオル(小関裕太)。
最悪の事態で旅を終え、事務所に戻り記事を書きます。

編集長の岩波(明星真由子)が急に「ハイカン」になったから、と言いだします。
まさかアーバンレジェンドがもう廃刊になると決定したのかと思いきや、トイレが配管工事で使えなくなっただけでした。

編集長はそんなことよりも死神の正体がわかったのかと問います。

トオルはここだけの話…と前置きしたうえで、ショーチューバーのサカモトアツシが死神だと思う、と。
ハッキリとした確証があるわけではないですが、必ず証拠を掴むと言います。
だからもう少し待ってほしいと懇願するトオルに編集長は、トオルがそこまで言うなら待ってあげると微笑みました。

トイレに向かうトオルの後ろ姿を見送り、編集長はデスクの引き出しからなにやら怪しげな黒い封筒を取り出しました。
黒い封筒の中には小さなオレンジの封筒が。それを眺め編集長は不敵に笑うのでした。

公園のトイレを出たところで、昭夫(塚地武雅)から電話が来ました。

2人は居酒屋で死神についての推理します。
死神の正体はサカモトアツシだと言うトオル。昭夫はあきれ顔です。
死神は決して直接手を下さない。必ず偶然を装った事故死に見せかけるという手口を考慮すれば、
ホテルを自ら爆破しようとしたサカモトアツシは単に利用されただけだと推理する昭夫。

だったら誰が真犯人だと思うのか、とトオルが昭夫に詰め寄ろうとしたとき、
以前も昭夫といたブロンドの外国人女性が現れました。

キャサリンというこの女性は、実はなんとFBI捜査官。
FBIで大ブームだと言う紙芝居で、13年前に起きた田中一家殺人事件について聞かされます。
郊外に建つ田中家で、夫婦と次男が殺害されるという事件がありました。長男は行方不明。

事件のすぐ後、近所に住んでいた軽度の発達障害者であるトキワヨウヘイが首を吊って自殺。
近くには「4人殺した」という遺書があり、残されていた指紋も靴跡も、トキワのものと一致しました。

警察は大捜索しましたが、長男の田中鳥栖夫(タナカトスオ)の遺体は見つかりませんでした。
事件前、トキワがホームセンターにてノコギリなどを購入していたことから、彼が遺体をバラバラにしてどこかに埋めたのだろうと判断され、事件の幕は閉じました。

死神と何の関係があるのかと問うトオルに昭夫は、この田中一家殺人事件で殺されたはずの田中鳥栖夫が犯人なのではないかと言います。

頭のきれる少年だった鳥栖夫は発達障害のあったトキワを言葉巧みに操り、犯人に仕立て上げたのではないかと考えたのです。
当時首吊りごっこという遊びがあり、首吊りが危なくないと認識させ、遊びの延長として遺書まで書かせたのです。

昭夫はトオルに卒業文集を見ろと言います。
トオルの好きなアイドル黒谷麻美(林田岬優)の卒業文集に、なんと鳥栖夫の名前がありました。
そして将来の夢という欄に「殺し屋」と書いていたのです。

そんなことを書く小学生はいないと昭夫は言います。
そしてなんといってもその名前が怪しいのです。
「タナカトスオ」略すと「タナトス」。

喫茶ロンドンで死神に依頼する時注文するのもタナトス。トオルもピンときたようです。

昭夫は田中鳥栖夫の同級生を調べます。
トオルは当時田中一家殺人事件の捜査に当たった捜査官に話を聞きに行きました。

警察署で、署長(佐藤二朗)から当時の事件を担当していた板橋刑事と御室刑事は今日亡くなってしまったと聞かされます。

「妄想刑事」などと呼ばれていた2人は、田中一家殺人事件の犯人が田中鳥栖夫だと訴え続けていたそうです。
そして御室刑事は、小早川が事故死したのも調べていたというのです。

そこでハッと気づいたトオル。卒業文集を見返すと、そこには御室刑事の名前もあったのです。
一方、昭夫は田中鳥栖夫の同級生に片っ端から電話しましたが、誰一人顔を覚えていませんでした。
卒業アルバムにも一枚も載っていなかったのです。

そのことをトオルに伝え電話を切ると、なにやら部屋に違和感が。
すると押入れの中から女(川村紗也)が出てきました。まだ合鍵を持っているというあたり、昭夫と関係のあった女性でしょう。

女は黒谷麻美のことについて紙芝居で語り始めます。
その内容は、黒谷麻美は小学校の頃、黒谷と関わった人は死ぬと言われて敬遠れていたというお話でした。
昭夫が礼を言うと、喜んだ女は飛び出ていきました。

そこにやってきたトオル。
昭夫は女から聞き出した情報をトオルにに話します。
そして、黒谷麻美が田中鳥栖夫と深く関わっているに違いないと推理しますがトオルは聞く耳を持ちません。

自分の大好きな黒谷麻美が田中鳥栖夫や死神に関わっているはずがないと言い切り、撤回しろと激怒。

しかし昭夫はそれを拒否。松重の仇を取るために死神に繋がりそうな情報から目を背けることはできないと断ります。
トオルは大切な人を疑うことはできないと言って、部屋を出て行ってしまいます。
珍しく怒りを露わにしたトオルなのでした…

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死亡フラグが立ちました5話の感想

コメディ感の強い紙芝居のおかげで事件がわかりやすいですね。

これはもう黒谷麻美が怪しすぎるのですが、トオルには受け入れられないですよね…

次回昭夫の真剣な想いがトオルに伝わることを祈ります!

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まとめ

「死亡フラグが立ちました」第5話の見逃し動画を無料視聴する方法とネタバレあらすじ、感想についてお伝えしました。
 
 
第6話の続きが気になります。

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