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スカーレット第63話ネタバレ感想!照子は陣痛?常治はいらだつ

連続ドラマ

12月11日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第63話が放送されました。
 
 
交際の挨拶で八郎が川原家を訪ね、常治に頭を下げるが、常治はまともに取り合わない。八郎はその都度、出直して来るも、ついには約束をすっぽかされる始末。温厚な八郎はめげずに前向きだが、百合子とマツが常治の態度に怒り出す。
 
 
この記事では、12月11日放送の第63話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

純朴な青年、十代田八郎は、喜美子とふたりきりで部屋にいるだけで落ち着かなかった。
 
しかも、貴美子は帰りたくないと言う。
 
丸めた布団に頭を埋めたり、急にまじめになり釉薬や陶土の資料を見せたりした。
 
まだ貴美子が陶芸を始めたばかりで難しいことは分からないのにもかかわらず、そんなことをした。
 
貴美子は仕方なく帰ることにしたが、十代田は今後はふたりで問題を解決しようと言った。
 
ふたりで常治を説得することにした。
 
その矢先、照子と敏春が貴美子の工房にやってきた。
 
用件は、十代田と早く結婚しろということだった。
 
社員の口から敏春の耳にはいり十代田も正直に話したということだった。
 
照子は信作からも話を聞いていた。
 
いっぽう信作が企画した集団見合いは失敗に終わった。
 
女性でただひとり真剣に参加したよし子が信作狙いだったのだ。
 
他の女性はみんなサクラだった。
 
男性参加者は失望して帰っていった。
 
 
 
翌日、喜美子は十代田を連れて、常治と話し合いに行った。
 
 

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スカーレット第63話のネタバレあらすじ

十代田は、茶の間に座ると座布団を外して正式に挨拶しようとした。
 
そのとき足が痛み、となりに座った貴美子が気づかった。
 
そして、十代田が話を始めようとしたときに、常治がバカ丁寧な口調で十代田に訪問の礼を言った。
 
しかも、十代田をはり倒したことについても、同じように陳謝して頭を下げた。
 
常治は普通の口調に戻り謝ったが、それで話を切り上げ立ち上がった。
 
マツにたしなめられ、もういちど座ったが貴美子との結婚に反対すると、十代田にひと言も話す隙を与えずに風呂に入ると言った。
 
風呂が沸いていないと知ると、自分で沸かすといい外にでた。
 
逃げの一手に決めたようだ。
 
次の日も、常治は話を聞こうともせず、次第に常治の行動はエスカレートし、ついに家を抜け出し飲みに行くようになった。
 
百合子が怒り出し、マツにどうにかしてくれと言う。
 
マツも同意していつもの酒場に乗り込もうとする。
 
貴美子は笑いながらマツをとめた。
 
マツは、何とかしようと思っていたので、自分に任せろと言う。
 
貴美子は、自分たちが考えたことだから大丈夫だと言った。
 
十代田も、何度でも許可をもらいに日参すると言っている。
 
貴美子は、十代田はそういう人間だからと言うと、マツも百合子も納得した。
 
 
 
貴美子は、直子にも十代田との交際や常治との話し合いを手紙に記した。
 
直子は常治に見られることを嫌い、喜美子の会社に激励の電報を送った。
 
番頭は嫌みな言い方で電報を貴美子に渡した。
 
終業時間が過ぎて貴美子がいつものように作業場に行くと、他の技術者が帰るところだった。
 
貴美子が挨拶をすると、ふたりとも意味ありげな視線を貴美子に送った。
 
ふたりの仲は社内で知れ渡っているのだった。
 
貴美子が掃除を手伝おうとしたが、十代田は自分の仕事だからしなくていいと言った。
 
無償で陶芸を教わっているのだから何か手伝わせて欲しいと貴美子が言うと十代田が意外なことを言う。
 
おカネを払えと言うのである。
 
授業料を払って陶芸を教えるなら誰も文句は言わないだろうと言う。
 
おカネの関係にしたくないと貴美子が渋ったが、結婚したら貴美子の陶芸のための資金にしたらいいと十代田が言った。
 
貴美子は喜んで貯金箱にカネを入れたが、十代田まで入れた。
 
 
 
ふたりで話している部屋に、静かに照子があらわれた。
 
ふたりは気づかず、結婚を認められたら映画館やら美術館やら行きたいところの話をする。
 
そこへ、照子が話に入ってきた。
 
貴美子も十代田も驚いた。
 
照子は、今後はふたりで見に行けると十代田を冷やかした。
 
十代田は敏春に言われて、芸術関係の展示会を見に回っていたのだった。
 
センスを磨くために。
 
ふたりで行きたい!
 
貴美子と十代田はその話で盛り上がった。
 
照子は、ふたりがどんな様子でいるのか覗きにきたのだった。
 
産後はすぐには見られなくなるからと言って。
 
そんなことを言っているうちに照子が痛がった。
 
陣痛かもしれない。
 
しかしすぐに治まった。
 
照子は、喜美子がずっと川原家の大黒柱だったと十代田に言う。
 
いつになくあらたまった口調で。
 
貴美子の重荷をふたりで背負ってくれと。
 
これからは、喜美子の束縛をといてやってくれと。
 
貴美子が照れて、照子も照れて笑った。
 
ところがまた照子が痛がった。
 
やっぱり陣痛?
 
十代田があわてて人を呼びに行った。
 
 
 
その晩、毎日来るはずの十代田がなかなか来ない。
 
常治が声をかけても、マツと百合子は答えない。
 
貴美子にまかせることに決めたからだ。
 
常治はいらだっていた。
 
それから、心配し始めた。
 
 

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スカーレット第63話の感想

常治も、やはり心の底では、八郎との結婚を認めざるをえないと思っているのでしょう。
 
毎日来ていたのに来ない、別れ話でも始めたと思っているのでしょうか?
 
それともふたりで駆け落ちでもしたと思っているのでしょうか?
 
疑念がどんどんふくらんでいくでしょう。
 
そしてそれが早とちりで、照子の陣痛が始まったためだったと知ったときの反応が見ものですね。
 
常治はきっとマツの言う通り、これだけゴネて気がすんだのではないでしょうか?
 
 
 
照子も、巧まずして貴美子へのナイスアシストになりましたね。
 
安産であると良いのですが。

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