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中二病でも恋がしたい(映画)のネタバレあらすじと感想、ラストは?

アニメ映画

テレビシリーズ第2期の終了から約4年「中二病でも恋がしたい!」が映画になって帰ってきました。

今回は、2018年1月6日公開の映画「中二病でも恋がしたい!Take On ME」の魅力について、あらすじや感想、キャストの紹介などを交えてお伝えしていきます。

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映画「中二病でも恋がしたい!Take On ME」の作品情報やキャスト

原作は、虎虎による「中二病でも恋がしたい!」というライトノベルで、元・中二病で高校1年生の富樫勇太と同級生でいまだ中二病の小鳥遊六花を中心に友人や家族、周囲の人たちが繰り広げる日常を描いた学園ラブコメディです。

このテレビアニメは、第1期が2012年10月から12月に、第2期が2014年1月から3月にかけて放送され、全国に「中二病ブーム」を巻き起こしました。

今回紹介する映画「中二病でも恋がしたいTake On ME」は、そのテレビシリーズの続編です。
勇太と六花たちは、テレビアニメ第1期では高校1年生、第2期では高校2年生とそれぞれ進級していきますが、今回の映画「中二病でも恋がしたいTake On ME」では、3年生になった勇太と六花の恋模様を中心に物語が展開していきます。

監督は石原立也、脚本は花田十輝、製作は京都アニメーションでテレビシリーズと同じ布陣となっています。

キャストは、富樫勇太役を福山潤さんが、小鳥遊六花役を内田真礼さんが担当しています。

福山潤さんは大阪府出身で代表作には、「暗殺教室」の殺せんせー役や「WORKING!!!」の小鳥遊宗太役、「おそ松さん」の松野一松役などがあります。

また、内田真礼さんは東京都出身で代表作には「異世界はスマートフォンとともに」のエンゼ・シエルスカ役や「バトルガールハイスクール」の蓮見うらら役、「徒然チルドレン」の笹原さつきなどがあります。

その他、丹生谷森夏役には赤﨑千夏さん、五月七日くみん役には浅倉杏美さん、凸守早苗役には上坂すみれさん、七宮智音役には長妻樹里さんなどテレビシリーズと同じ豪華な声優陣が作品を彩っています。

キャスト一覧】

・富樫勇太:福山潤
・小鳥遊六花:内田真礼
・丹生谷森夏:赤﨑千夏
・五月七日くみん:浅倉杏美
・凸守早苗:上坂すみれ
・七宮智音:長妻樹里
・小鳥遊十花:仙台エリ
・富樫樟葉:福原香織
・一色誠:保志総一朗
・九十九七瀬:井上喜久子
・六花の母:岩男潤子
・勇太の母:天野由梨
・富樫夢葉:設楽麻美
・チェント:山岡ゆり
・きめら:沖香苗

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映画「中二病でも恋がしたい!Take On ME」のネタバレあらすじやラストは?

高校3年生。18歳になった春、富樫勇太と小鳥遊六花の二人は相変わらず共同生活を送っていました。卒業や受験を控える中、六花はいまだ中二病のままです。そんなある日、この状況を憂慮した六花の姉小鳥遊十花が六花をイタリアに連れていくと宣言します。

このままでは引き離されてしまう二人。そんな二人を心配した丹生谷森夏と凸守早苗、五月七日くみん、七宮智音たちいつものメンバーは二人に「駆け落ちを」を提案します。二人の固い決意を見せて十花を説得しようという作戦です。

半ば強制的に勇太と六花は「駆け落ちを」を決行。京都、兵庫(西宮)、和歌山、東京、北海道、青森と日本中を飛び回り、十花と十花に脅されて追手に変わった凸守と丹生谷からの逃走劇を繰り広げます。

そんな中、六花は自分の力が「中二病」の力が失われていくのを感じていました。そして最後の地、青森に向かう船の中で勇太の前から姿を消します。六花は勇太との恋を発展させるのは諦めてこのまま中二病であり続けるのか、それとも中二病を卒業し普通の女の子として勇太との恋を選ぶのか葛藤していたのです。

一方、必死になって六花を探す勇太、勇太もまた六花との思いをどのように受け止めたらいいのか悩んでいたました。

そして、再会した二人はお互いの思いをぶつけあい、一つの答えにたどり着きます。それは中二病も恋も両方諦めないというもの。二人は自分たちらしい恋の姿を貫くことにしたのです。

最後は、クルーズ船の船上で、六花は一度は返してしまった勇太からの指輪を再び受け取り、二人は初めての上級契約(キス)を結びました。そして勇太は十花に「中二病でも恋がしたい!」と二人が出した答えを伝えたのでした。

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映画「中二病でも恋がしたい!Take On ME」の感想や評価

全体を通して「中二病でも恋がしたい!」らしさは健在です。凸守と丹生谷のコントみたいな「喧嘩」のシーンなど笑いどころ満載で、微笑ましく元気がもらえる作品となっています。

一方、テレビシリーズよりシリアスなシーンも多く、勇太との恋を発展させ上級契約(キス)を結ぶことに躊躇いや戸惑いを感じる六花の姿には、もどかしさやいじらしさを感じました。

結局、無事ハッピーエンドに落ち着くストーリーに物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、それも勇太と六花が考え、悩み、葛藤した結果なのですんなりと受け入れることができると思います。

テレビシリーズと変わらず、作画も美しく綺麗で、登場人物の魅力や個性をよく引き出しています。また、二人が逃走劇の中で訪れた京都、兵庫(西宮)、和歌山、東京、北海道、青森の描写は緻密で、実際にその土地を訪れたような感覚を覚えました。

全体としては「中二病でも恋がしたい!」らしさ、京都アニメーションらしさが表れたよい作品だったと思います。

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まとめ

映画「中二病でも恋がしたい!Take On ME」はテレビシリーズを見ていた人も、初めて見る人も楽しめる作品となっています。

ぜひ劇場に足を運んで勇太と六花、二人の恋の行方を見届けてください。


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