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スカーレット第62話ネタバレ感想!八郎が川原家に挨拶へ行く

連続ドラマ

12月10日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第62話が放送されました。
 
 
八郎の家を訪ねた喜美子は「帰りたくない」と告げる。真面目な八郎は、照れ隠しで陶芸の話をして話題をすり替えようとするも、結局喜美子のペースは変わらず、二人は互いの気持ちを確かめ合うことに。二人の交際の噂は会社内にも広まり、照子が喜美子の元に駆け込んでくる。一方、信作が企画した「お見合い大作戦」が開催。
 
 
この記事では、12月10日放送の第62話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

常治は、貴美子と道端で抱き合っていた男をはり倒し、喜美子を強引に家に連れ戻した。
 
家に帰っても、常治は相手の男を罵倒し、喜美子をも侮辱した。
 
マツがとりなそうとしたが、常治は耳を貸さない。
 
貴美子は、結婚の話が出たところで口をはさみ、十代田とは結婚を前提で付き合いたいと言った。
 
常治は貴美子が結婚を口にしたとたんに、結婚反対に転じた。
 
 
 
いっぽう、十代田は足にケガを負い、信作に伴なわれて自室に戻った。
 
信作は重症のふりをして貴美子に看病をしてもらえ、と言い布団を敷き始めた。
 
十代田は結婚前の女性を自室に招きいれることに抵抗した。
 
事実、信作と入れ違いになり自室に入ってきた貴美子に帰れと言った。
 
しかし、喜美子は帰らないと言った。
 
 

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スカーレット第62話のネタバレあらすじ

貴美子が帰らないと話したときの十代田の反応は、まったくもっておかしなものだった。
 
まずは、まるまった布団に突っ伏して号泣するまねを始めた。
 
そして急に真面目になって貴美子に陶芸の研究資料を出して説明し始めた。
 
まず釉薬についての資料を見せた。
 
同じ温度で酸化と還元の焼成に分けて、成分の違いによる発色の違いを記したものだ。
 
十代田が彼独自の色を作り出せないか研究した資料だった。
 
貴美子が感心したので、十代田はこの資料を持ち帰り研究するよう勧めた。
 
なんとしても貴美子に帰ってもらいたいようだ。
 
貴美子が帰って欲しいのかと聞いたら、十代田はそうだと答えた。
 
貴美子は無言で十代田をにらみつけた。
 
すると十代田はまた布団突っ伏し状態になり、起き上がって帰ってくれと言った。
 
貴美子は、釉薬なんて初心者だから分からないと言い、資料を返した。
 
十代田は、今度は陶土の資料を出してくる。
 
どうしても貴美子を帰したいようだ。
 
仕方なく貴美子が折れ、帰ることにした。
 
貴美子がその足で食事ができるのかと聞いた。
 
十代田は部屋のすぐそばに炊事場があると言い、得意料理を教えた。
 
場がなごんだ。
 
貴美子が常治はマツから口移しで飲ませてもらうと冗談を言うと十代田は顔を赤らめ、また突っ伏した。
 
貴美子がやっと笑った。
 
 
 
十代田は座り直して、後日常治に謝罪に行くと言った。
 
貴美子は、常治の扱いは自分にまかせろと言った。
 
他の人では無理だから貴美子がひとりでやってきたのだと説明する。
 
しかし十代田は、今後はふたりで一緒に常治に対処しようと言う。
 
貴美子は、常治がまた十代田に暴力をふるうかもしれないと心配したが、喜美子のためならそれでもいいとまで言う。
 
こうして、ふたりは一緒に川原家へ行くことにした。
 
結婚を前提とした付き合いを認めてもらえるように。
 
ふたりの睦まじい姿は、喜美子が描いた2羽の鳥のようだった。
 
 
 
対照的に、集団見合いは悲惨な結果になった。
 
女性で真剣に参加したのはひとりしかいなかったのだ。
 
酒場を出た次郎などは、でかい図体をして酔っぱらって泣きだしていた。
 
その真剣な女性は、本来の参加者ではない信作にアプローチしたのだった。
 
信作とその女性はふたりだけ酒場のカウンターに残っていた。
 
逃げ腰の信作と、追いかけるその女性、よし子と。
 
 
 
翌朝、喜美子は常治に十代田と会ってくれ、話をしたいからと頼んだ。
 
常治はいつでも会う、と言った。
 
しかし結婚は認めないと言った。
 
陶芸の練習をする前に、貴美子は常治が言った事を十代田に話した。
 
貴美子は心配したが、十代田はふたりでなら何とかなると言った。
 
廊下でその話を秋安が聞いていた。
 
 
 
貴美子が自分の作業場で絵付けをしていたところへ、照子と敏春が訪ねてきた。
 
敏春が貴美子に今朝のことを聞く。
 
貴美子は十代田に陶芸を教わっていたと話した。
 
しかし、照子は知っていた。
 
それまで怖い顔をしていた照子は笑顔になった。
 
そして貴美子をからかう。
 
敏春も同じように笑顔になり、十代田が話してくれたと言った。
 
照子が早く結婚してくれれば社内でもめることいがないと言った。
 
しかし貴美子は、常治が反対しているから無理だと言った。
 
照子は、十代田を評して、敏春が発掘した非常に有能な人材だと言う。
 
敏春も、十代田は色使いがうまいとほめた。
 
どうやら、過去の展覧会でも好評だったらしい。
 
照子たちはまたしてもニックネームをつけて、貴美子をからかった。
 
 
 
その晩、常治はぶつぶつと文句を言いながら、喜美子と十代田を待っていた。
 
そして、そのふたりが到着した。
 
いよいよ決戦のときがきた。
 
 

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スカーレット第62話の感想

貴美子、やはり持つべきものは友ですね。
 
照子があんなに喜んでくれるなんて。
 
私は、もしこれを知ったら敏春が問題にするのでは、と危ぶんでいましたが、敏春はなにか子供ができてから寛容になったようですね。
 
良いことです。
 
 
 
照子と敏春が味方になってくれたのなら、あとは常治の説得だけですね。
 
なにしろ、十代田の家系ではほぼ本人の自由にさせているようですから。
 
ふたりが互いに刺激しあい、陶芸家へと成長する姿が目に見えるようです。
 
がんばれ、喜美子。
 
そして八郎!
 
 
 
いっぽう、友と言えば信作のほうはどうなるのでしょうか?
 
何やら女性陣はサクラばかりだったみたいで、呼びかけ人の信作が付き合う、なんてことになれば仲間とも溝ができてしまうのではと心配です。

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