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孤独のグルメ8の10話ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

10月4日から放送が開始されている「孤独のグルメ」のシーズン8
 
 
第10話は、何かと面倒な内田との商談を終え疲れた五郎は、豪徳寺で早めの晩飯を食べて帰ることに。山下商店街を歩いていると「お食事処」ののぼりを発見。魚や洋食メニューが書かれた黒板と和なのか洋なのか“読めない”店が気になるが入り口には「CLOSED」の札が。
 
 
この記事では、「孤独のグルメ8」10話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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孤独のグルメ8の10話のネタバレあらすじ

魚責め

東京都世田谷区豪徳寺。五郎は、ものすごくやりにくい商談を終え、疲労困憊。そこで、いつものように腹が減ってしまう。

こじんまりした商店街で店を探す五郎。すると、黄色い看板に「定食屋」と書かれた店を発見する。入り口は、どう見ても洋食屋であるが、お食事処の上りも立っている。

手書きのお品書きに海鮮丼などともあり、それに誘われて歩を進める五郎。ところが、入り口のドアに「CLOSED」の表示。ショックを隠せない五郎だったが、間一髪で店員の手によって「OPEN」に変わる。

これには、五郎もガッツポーズ。アゲアゲのテンションで店に入る。するとどうだろう、店内は和とも洋ともつかぬ内装に不思議な感じがする。

店のど真ん中のカウンターに五郎は陣取ると、早速注文するメニューを吟味し始める。この店、壁に黒板に手書きのメニューが掲げてある。

基本的に魚責めスタイルだが、洋食・和食・刺し身・オススメメニューなどが並んでいる。

五郎は、まず気持ちを整理する。今の気分は焼き魚。それに、せっかくだから、洋食系もプラスする。これで決まりである。

五郎は、ブリ照り焼き定食を月見とろろ付きで、それとクリームコロッケをオーダーする。

定食

しばらくして、定食の料理たちが五郎の前に並んだ。色とりどりの料理に、しみじみと定食の良さを感じる五郎。

早速ぶりの照焼から手をつける五郎。見た目以上に、ぶりぶりに美味い。そのタレがまた絶妙で、甘辛さがコーナーの角をついてきて、白いメシに穴が開くほどに合う。

昆布の佃煮、味噌汁、煮物、ほうれん草の胡麻和え、付け合せの品々にどれも店の気遣いの細やかさを感じる。

頼んでおいた月見とろろを投入するタイミングが悩ましい五郎。

そんななか、洋食の王道、クリームコロッケが登場する。珍しくタルタルソースが添えてある。生粋のタルタリストと豪語する五郎は、タルタル万々歳とばかりにごはんをかっこんでいく。

煮物でリセット、付け合せたちのおかげでごはんがますます進む五郎。そして、ぶりの皮をしみじみ、油がのって美味いと、ごはんと一緒にかき込む。

しみじみし過ぎて、良い時間だ、こんな時間が俺には必要なんだとぶりの照り焼きに感謝してしまう五郎。

さらに、定食、その言葉のかけがえのなさをひとは忘れがちだと五郎節も自然に出てくる。

海鮮月見とろろ丼

定食にあまり夢中になり過ぎて、月見とろろを残し、ごはんを食べきってしまった五郎。すかさず、五郎は、ごはんのお替りと刺し身を追加注文する。

そして、他の客の声についのってしまい、五郎も常々気になっていた自家製梅干しを注文。これは、五郎の人生初となる梅干し単品追加という偉業である。

ごはんのお替りも到着し、梅干しをかじる五郎。予想以上に酸っぱい。この酸っぱさが常連にはたまらないらしい。

続いて、マグロ、カンパチ、ホタテの刺し身3点盛りが出てきた。店員の言っていたとおり、刺し身が美味い。五郎も満足気である。土壇場での追加注文を自画自賛してドヤ顔の五郎。

定食は完食していたが、まだクリームコロッケが1個残っていた。それに、ソースをドバドバ。冷めたクリームコロッケにもクリームの美味さがより分かるといいながら、クリームコロッケにかぶりついていく。

ここで、満を持して月見とろろに手をかける。醤油を少々、黄身を潰して、適度にかき混ぜ、ごはんの上にぶっかける。

これで、五郎流とろろごはんというご馳走が現れる。それを一口、二口かき込むうち、あることが五郎にひらめく。

なんと五郎は、とろろごはんの上に、刺し身をすべてのせて「海鮮月見とろろ丼」を完成させてしまう。

これはたまらん、涙が出そうに美味いと一気にラストスパートをかける五郎。

ここにいるみんなうれしそうだ、と不思議な連帯感を感じる五郎。美味いメシのあとには、お茶も最高に美味い。いい晩メシにめぐりあい、このあともうひと踏ん張りできそうだと大満足の五郎であった。
 
 

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孤独のグルメ8の10話の感想

今回の孤独のグルメ、少し映像がちがったというか、カメラのアングルが変わったような気がした。

当然、店は実際の店での撮影になるので、スペースが限られていたための演出かもしれない。逆に、広すぎてそのようなスペースを十分に活かしたのかもしれない。それはわからない。

いずれにしても、スタジオのセットでは味わえない臨場感のようなものがあって、また新鮮でよかったと思う。

たとえば、真正面から五郎が食べるシーンの映像。カメラはカウンターの奥から少しずつ、定食をつつく五郎に寄っていく。このとき、セリフはなし。映像だけ。ひたすら、五郎が食べている映像である。しかも、美味しそうに。

やはりこんなことができるのは、孤独のグルメがドラマであるからだろう。

これが、グルメ番組だとそうはいかないだろう。いやが上にも情報をのせなければいけないため、黙々と食事する映像なんてお目にかかれないのではないか。

それができてしまう今回の孤独のグルメは、ドラマというジャンルに、無限の可能性を感じさせるものになったと思う。

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※ 本ページの情報は2019年12月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。
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