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スカーレット第60話ネタバレ感想!八郎が川原家を訪れる

連続ドラマ

12月7日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第60話が放送されました。
 
 
八郎から陶芸を本格的に教わり始めた喜美子は、一つ一つの作業に夢中になって、のめり込む。作業しながら、少しずつ互いを意識し始める2人。帰り際、喜美子が昔拾った信楽焼きのかけらを見に、八郎が川原家を訪ねる約束をする。
 
 
この記事では、12月7日放送の第60話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

直子が宗一郎に伴なわれて帰って来た。
 
直子は、マツだけに事情を話した・・・つもりだった。
 
喜美子や百合子は男女間のことは分からないだろうと言う理由だった。
 
しかし、奥の部屋で貴美子と百合子が聞いていた。
 
直子は、職場の上司に片思いをしていたのだ。
 
その上司は直子にだけ特別に映画に連れて行ってくれたりした。
 
ただ、それは妹として直子を可愛がっていただけだった。
 
それを直子は子供のくせにと職場で批判されたのだった。
 
しかしマツは、直子が自分の気持ちに正直だったとほめた。
 
 
 
そのころ、酒場からの帰り道で宗一郎は台湾へ行くと常治に告げた。
 
常治は行く前に貴美子がデザインした火鉢を見てやってくれと頼んだ。
 
次の日、喜美子に案内されて工房に入った宗一郎は貴美子の火鉢に驚いた。
 
宗一郎は、絵画のような絵付けかと思ったのだ。
 
喜美子は陶芸を始めたことも話した。
 
しかし、集団見合いには貴美子は消極的だった。
 
宗一郎は、そんな貴美子に恋愛を始めれば世界が広がると言った。
 
そして直子とともに帰京した。
 
 
 
喜美子は、陶芸の見学に行ったが、見ているのは十代田の顔だけだった。
 
十代田はじっと顔だけを見ている貴美子に陶芸の実技を指導し始めた。
 
 

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スカーレット第60話のネタバレあらすじ

喜美子は手回しロクロから糸で切り離した湯のみを愛おしそうに見つめた。
 
そして、喜美子は自分にもできるんだ、才能があるのでは、と十代田に言った。
 
喜美子は、これを焼いて乾燥させ、絵付けをしようと言った。
 
しかし、十代田は苦笑いしてそれを貴美子から取り上げ、握り潰して陶土のかたまりに戻した。
 
そして、次の陶土を貴美子の前のロクロの横に置き、今度は独力で造って見ろと言う。
 
そんなに簡単にできるものではないのだ。
 
喜美子は気を取り直してまた最初から造り始めた。
 
十代田も座って、貴美子と同じように紐造りで湯のみを造っている。
 
喜美子は集中できず、十代田のほうを見る。
 
一生懸命造っているように見えた。
 
喜美子も集中しようとした。
 
次は十代田が貴美子のほうを見た。
 
喜美子の真剣な横顔が見えた。
 
 
 
片づけをしながら、喜美子は大阪へ行くときに拾った陶片の話をした。
 
十代田が興味を示した。
 
なにしろ室町時代に造られたのではないかという話だからだ。
 
もう夜も遅いので翌日、見に行くことになった。
 
 
 
喜美子が十代田を案内したとき、家にはマツひとりだった。
 
マツは陶芸の師匠があまりに若いので驚いた。
 
はじめは恋人を連れてきたとでも思ったようだ。
 
マツは、茶の間にあがるよう言ったが、十代田はすぐ帰るのでと辞退した。
 
喜美子が奥の間に陶片を取りに行っているあいだに、マツは兄弟が多いとお互いに大変だなどと十代田に話しかけた。
 
喜美子が戻ってきてマツの話をさえぎる。
 
あまり誇れるような話ではなかったからだ。
 
喜美子は陶片を箱から取り出して十代田に見せた。
 
十代田は貴美子の大切なものだからと、手を洗ってから陶片を手に取った。
 
十代田は、自然釉を見てそれが何なのか分からなかった。
 
ただ、釉薬をかけたものではないことは分かった。
 
今はこんな色は出せないが、温度が関係しているのでは、と鋭い指摘をした。
 
十代田はいつまでも見ていたかったようだが、時間だから帰ると言った。
 
喜美子はすっかり忘れていたが、今日は集団見合いの日だった。
 
十代田は本気で相手を見つけるつもりだと言った。
 
十代田は貴美子に陶片を返すとマツに挨拶をして帰ろうとした。
 
喜美子は、ぼうっと陶片を見たままだった。
 
マツが貴美子に挨拶を促した。
 
我に返った貴美子は、十代田に挨拶し十代田も貴美子に挨拶した。
 
喜美子は十代田が帰って行くうしろ姿をじっと見ていた。
 
マツが直子への手紙を書きながら、十代田は誠実な人柄だから集団見合いで相手を見つけられるだろうと言った。
 
喜美子は何も言わず駆け出した。
 
庭を駆けていく喜美子の姿を見てマツは微笑んだ。
 
 
 
喜美子は十代田の忘れ物を手渡した。
 
十代田はわざわざありがとうと感謝した。
 
しかし貴美子にはもっと大事な用があった。
 
十代田に、集団見合いには行って欲しくないと言った。
 
喜美子が十代田を好きだからと。
 
そして貴美子は宗一郎の妻が別の人と一緒になった話をした。
 
そのため喜美子は結婚というものがどういうことか分からないと言った。
 
十代田は、喜美子の手を握りしめて一生離さないと言った。
 
ふたりは抱擁した。
 
しかし、喜美子の目に3人の人影が写った。
 
その中のひとりは鬼の形相をしていた。
 
常治だった。
 
 

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スカーレット第60話の感想

貴美子、あの時代に道端で?
 
新しい世界が広がりました・・・かね。
 
マツは応援しているみたいですが、常治の怒りをとくのは難しそうですね。
 
常治も貴美子も直球勝負ですから。
 
宗一郎がいるときなら、あらかじめ酒場で飲んで意気投合という、親方のときの手段が使えたかもしれませんが順番が逆になってしまいました。
 
案外、信作がカギをにぎるかもしれませんね。
 
火祭りのときの写真がどっちに転ぶかな、といったところでしょうか。
 
そして貴美子が恋愛に消極的なのは、宗一郎とその妻の姿を見たためだったのですね。
 
 
 
それはともかくとして、十代田が自然釉に気がついたのは、さすが技術者といったところでしょうか。
 
あとは、備前など施釉してない陶器(炻器)がありますから、ある程度、古信楽に近づくことができるでしょう。

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