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ハッピー・デス・デイ 2Uのラスト結末!ネタバレあらすじと感想

洋画

「殺される→事件の少し前まで戻る→阻止する→別の方法で殺される……」

そんな「ループもの」が人気を博しています。どうやって阻止するのか? どんな理由で運命は変わるのか? 2週目に見返すとどんな伏線が張られているのか? 多くのお楽しみポイントが盛りだくさんですよね。

今回は、そんなループものの名作として、かつてアメリカでヒットした映画『ハッピー・デス・デイ』の続編である『ハッピー・デス・デイ 2U』のネタバレを紹介していきます!

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ハッピー・デス・デイ 2Uのネタバレあらすじ


前作の主人公のツリーとカーターは、恋人として熱々な日々を送っていました。割を食ってしまったのは、カーターの同居人であるライアン。部屋をカップルに譲り、1人寂しく車で一夜を明かすことになりました。

しかし、そんなライアンの身にさらなる不幸が訪れます。『ラテン系音楽を聞く→空き缶だらけの車から出る→老婦人の犬に吠えられる→ホームレスに驚く→スケボー男が通りすがる』という流れを経て研究所に向かい、ブロンソン学部長に量子原子炉の研究中止と機械停止を言い渡され、最後は謎のベビー・マスクの男に殺されてしまうのです。

しかし、ライアンは急に車内で目を覚ましました。「さっきのは夢だったのか?」と思ったのもつかの間。先述の『ラテン系音楽を聴く~』の流れがそっくりそのまま繰り返されていることに気付きます。

ライアンはカーターの部屋を訪れ、相談を持ち掛けると、ツリーは過去に自分も似た経験に巻き込まれたことを話し、ライアンを助けようとします。

3人は護身用にバットを手にして研究所に向かいますが、やはりベビー・マスクの襲撃を受けます。ツリーはライアンの漁師原子炉がループの原因だと考え、ライアンの研究仲間であるドレとサマールと共に討論します。

その夜、バスケを観戦していた3人にまたしてもベビー・マスクの男が襲い掛かってきますが、今度はどうにか返り討ちに成功します。ところが、ここでとんでもない事実が明らかになります。

ベビー・マスクの正体は、未来のライアンだったのです!

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ループの原因は研究所の機械!?

未来ライアンを拘束して事情を聞き出す3人。未来ライアン曰く、機械が大惨事を起こしてしまう前に破壊しようというのです。そして、彼の言葉通り機械は暴走して爆発。大惨事になってしまいました。

ところが、次の瞬間ツリーが目を覚ますと、そこはカーターの部屋でした。今度はツリーが前作と同じ18日の誕生日が繰り返されるループ地獄に再度巻き込まれてしまったのです。

再度3人で原因を話し合うところまで戻りますが、ライアンはループを科学的に解析したような複雑な反仕方をするためツリーには理解できません。

その後ツリーは死んだはずの母親が搭乗していることから、これまでと違う次元に自分がいることに気付きます。

一方、ライアンは例の機会を利用してループの理由を解明しようとするのですが、トゥームズ(前作でツリーを襲った凶悪犯)が殺人をしたニュースを聞き、急いで病院へと向かいます。トゥームズを探すツリーでしたが、逆に不審者扱いされて警察に捕まってしまいます。

しかも、このタイミングで例のベビー・マスクが現れ、ツリーを襲撃するのです。

しかし、ここで意外な人物がツリーの身代わりをしてくれました。前作ではツリーを殺害したロリが、こちらの次元では助けてくれたのです。

結局、ツリーは一回死亡することで再度ループの最初からやり直しになります。

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死に続けるツリーの出した答え


ツリーはループ地獄を終わらせるためにライアンの研究に協力することを決意します。毎日、洗剤を飲んだりトラックに突っ込んだり、飛び降りなど、数々の自殺を繰り返します。

何度も繰り返したある週にループしてすぐに倒れてしまい、カーターが病院に運びます。ツリーは運ばれた先でグレゴリー医師に遭遇しますが、今回の次元ではグレゴリーとツリーは面識がありませんでした(前作では2人は不倫関係にあり、それが原因でツリーはロリに恨まれる羽目に)。

今回はロリが不倫しているため、グレゴリーの妻に殺されてしまうではないか? そう考えたツリーは病院を訪れるベビー・マスクと戦いますが、ロリはすでに死亡。諦めてツリーはガス爆発を起こして再度やり直すことにします。

次のループでは、なぜかツリーは頭がよくなっていました。複雑で理解できなかったはずのライアンの計算がよくわかります。

ライアンはツリーのループを終わらせることは出来るが、次元を選ぶ必要があることを告げます。(①ツリーとカーターが恋仲でツリー母は死んでいる、②カーターとダニエルが恋仲で、ツリー母は生きている)ツリーは今後苦悩することは理解しつつも、母が生きている今の次元を選びます。

しかし、その夜のこと。ツリーはカーターとロリが病院でトゥームズに殺されてしまうことを知ります。ツリーは母親を諦め、ライアンにやはり元の次元に戻ることを告げました。

ツリーは前の次元に戻る前に、今回の次元のみんなに別れを告げることにしました。ロリに不倫の忠告をしたり、母親に最後の別れをしたり。

そして今度こそループを終わらせようと機械を作動させるのですが、事情を知らないブロンソンが機械を持ち去ってしまいます。ツリーたちはダニエル達と協力し、機械を盗み出すことに成功し、難を逃れました。

そして、ツリーはロリの死を避けるために病院でベビー・マスクと最終決戦です。ベビー・マスクの正体はグレゴリー。不倫の隠ぺいの為にトゥームズを使いロリを殺害していたのです。そこへグレゴリーの妻が現れ、ロリは彼女に殺されてしまいます。その妻をグレゴリーは殺し、さらにグレゴリーはツリーに殺されます。そして、機械を取り返しに来るブロンソンも巻き込み、機械は大爆発します。

目を覚ましたツリーとカーターは、恋仲に戻っていました。元の次元に戻れたのです!そ

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ハッピー・デス・デイ 2Uの結末


2度あることは3度ある。米軍関係者がライアンの研究と機械を高く評価するのですが、なんとツリーは最高の実験対象としてダニエルを指名。ダニエルが絶叫しながら飛び起きるシーンでエンディングです。続編を意識したクリフハンガーですね。

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まとめ

ホラーのようなタイトルに反して、いくつもの次元をループしていく楽しいSF作品でした。

バタフライエフェクトのようなち密な感じではなく、娯楽性の強い作品ですので、ぜひお試しください!

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