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スカーレット第56話ネタバレ感想!お見合い大作戦はどうなる?

連続ドラマ

12月3日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第56話が放送されました。
 
 
喜美子は八郎から陶芸について教えてもらい、時間が経つのも忘れてしまう。帰り道、喜美子は信作と出くわし、「お見合い大作戦」に誘われる。信楽の結婚適齢期の若者たちを集めた、言わば“合同見合い”で、喜美子の家族の了承も得ているという。
 
 
この記事では、12月3日放送の第56話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

貴美子は、試作品の火鉢を十代田に見せようと彼の作業場に向かった。
 
十代田が、完成したら見せて欲しいと言ったからである。
 
定時になり、他の技術者たちが退出するなか、十代田はひとりで陶器造りをしていた。
 
初めて見る陶器造りに貴美子は興味を示した、
 
貴美子がいることに気がついた十代田は、陶土が乾いてしまうので、造りながら話そうと言った。
 
貴美子は、十代田が陶芸家を目指していることを知り、そのきっかけを尋ねた。
 
十代田は、中学高校と美術部に在籍していたが、絵画の才能がないことに自分でも気づいていた。
 
そんな時、部の顧問が陶芸をしていることを知り、やらせてもらったときに楽しかったからだと答えた。
 
ふたりは、冗談を言える仲になっていた。
 
 
 
いっぽう川原家では、喜美子の集団見合いの話が持ち上がった。
 
信作がこの企画を持ち込んだのであった。
 
 

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スカーレット第56話のネタバレあらすじ

鉢は、手回しロクロから糸で切り離されて造形が終わった。
 
喜美子は片づけを手伝うと言ったが、十代田は自分の仕事だからと、遠慮した。
 
十代田は喜美子が見ていた、そぎ落とされた陶土のことについて説明した。
 
捨てるのではなく、集めておいて再利用すると言い、今までに出た陶土のかたまりを見せた。
 
喜美子はもったいないと思っていたので安心した。
 
十代田は、その陶土で人の形を造った。
 
ふたりは、同時にそれをあるものに例えた。
 
現実的な貴美子は小人と言い、十代田は妖精と言った。
 
十代田が、すねながらも陶芸の段階を説明した。
 
まず陶土が柔らかいうちに成形をして、半分乾いたら装飾やつけたしをする。
 
それを乾燥させて素焼きに入る。
 
素焼きしたあと、絵付けをしたり釉薬をかけたりして本焼きに入る。
 
焼きあがったら、大きさは収縮する。
 
喜美子は、陶芸のおおまかな段取りを理解した。
 
しかし、いつもの帰宅時間をとっくに過ぎていたことに気づいた。
 
喜美子は、帰り支度を始めた。
 
十代田が集団見合いの話を始めた。
 
喜美子は目を丸くしたが、まったく興味が無いと言った。
 
十代田が「信作」と呼び捨てにして、信作も十代田の名前の一文字を取って「八」という名前で呼んでいる、そのことに驚いた。
 
喜美子はいつの間に信作と十代田はそんな仲になったのかを十代田に聞いた。
 
十代田は信作とはしょっちゅう飲みに行くらしい。
 
いかにも楽しそうに話をしていた。
 
喜美子は、それを聞き、疎外感を覚えた。
 
喜美子は機嫌が悪くなり、火鉢を持って退出した。
 
信作をとっちめてやると心に決めたようだ。
 
 
 
喜美子が自転車で大野商店へ行くと、留守のようだった。
 
お店の脇に自転車を停めると貴美子は店の前の椅子に座り、信作をそこへ、信作が帰って来た。
 
喜美子は中に入るまで怒りを抑えていた。
 
信作は貴美子の険しい顔つきを見てどうかしたのかと尋ねた。
 
喜美子は、信作と十代田の楽しげな飲み会の話をした。
 
そして、なぜ飲み会に自分を呼ばないのかと信作を責めた。
 
喜美子は先ほど十代田が言ったテレビ番組の真似をした。
 
ところがちっとも真似になっていない、と信作が突っ込んだ。
 
そもそも貴美子を呼んでも来ないと信作がけなした。
 
喜美子は絶対に行くから呼んでくれといった。
 
喜美子が行きたいと言っても常治が許さないと信作が言った。
 
そして信作は、ふたりとも大人になったから貴美子を簡単に呼べないと言った。
 
それを聞いた貴美子が笑いながら信作とは、男と女の関係なんかじゃないといった。
 
信作もそれには同意せざるをえなかった。
 
喜美子は適齢期であることを全く意識していなかった。
 
そこで、信作が集団見合いの話をだし、十代田も出るので頼むと言った。
 
喜美子はそんなの知らないと言ったが、ささやくような声だった。
 
信作が、喜美子はマスコットガールだから出れば参加者が増えると言った。
 
喜美子は、からかわれて怒鳴って帰って行った。
 
 
 
喜美子が自宅に戻ると家族の雰囲気が妙だった。
 
常治が怒った口調で貴美子に話しかけた。
 
マツがとめる。
 
喜美子は、きっと集団見合いの件だろうと早合点して、常治がそれほど怒るのなら、出ると言ってしまった。
 
結婚はしないけどと言いながら。
 
用件はそれではなかったが、常治は必ず見合いには参加しろと言った。
 
喜美子は、他の話と聞き、どうしたのかと聞いた。
 
マツが直子のところへ行ってくると言った。
 
常治がそれを貴美子に止めてくれということだった。
 
家には直子が助けを求める電報が届いていた。
 
 

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スカーレット第56話の感想

直子、しばらく音沙汰がないと思ったら、どうしたのでしょう。
 
以前は、お金を送れと言っていたようですが、今度は違うのでしょうか?
 
 
 
喜美子も墓穴を掘ってしまいましたね。
 
人は、うしろめたいことがあると、ついやっちゃいますよね。
 
そして、十代田が飲み会の話をしたときに、自分も連れて行ってくれと言わずに、言いやすい信作に頼みに行くとは。
 
喜美子自身は、自分の気持ちに気づいているのでしょうか?
 
きっと気づいてはいないでしょうね。
 
でも、たぶん信作は気づいていると思いますよ。
 
あの火祭りのときの写真が波紋を呼ばなければ良いのですが・・・
 
 
 
いよいよ、造形を見せられて、喜美子も絵付けばかりではなく、陶器を造る段階を徐々に覚え始めましたね。
 
造形を知れば、絵付けのほうの技術も高まるでしょう。
 
 
 
・・・東京へ行くのはマツで大丈夫なのでしょうか?

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