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孤独のグルメ8の9話ネタバレあらすじと感想!見逃し動画の視聴方法も

連続ドラマ

10月4日から放送が開始されている「孤独のグルメ」のシーズン8
 
 
第9話では、井之頭五郎は、「壊れたバイオリンを修理しインテリアにしたい」という得意先の要望で、御茶ノ水にある下倉のバイオリン店を訪ね修理の依頼をする。ところが、工房で弦に使う馬の尾が、ある食べ物に見える。
 
 
この記事では、「孤独のグルメ8」8話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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孤独のグルメ8の9話のネタバレあらすじ

カレー狙い

東京都千代田区御茶ノ水。五郎は、商談のためバイオリン工房を訪れていた。そこで、弓毛になる馬の尻尾を見せられ、途端にそれが乾燥春雨にしか見えなくなる。

ふと我に返り、空腹感に襲われる五郎。早速店探しに向かう。

五郎は、歩いているうちに、いっそこのまま神保町まで歩いて、カレーにでもするかと考え始めた。

そのとき、ふと「南インド料理」の看板を発見する。五郎は、インドであればカレーは絶対にあるはずだと確信し、入店。

入店した五郎は、窓際の明るい席に陣取り、早速メニューを吟味し始める。だが、メニューには五郎が知らないカレーの種類が多数載っており、さすがの五郎も困惑し頭が曼荼羅状態になってしまう。

散々悩んだ末、「サントウシャ・ミールス」(南インドのカレー定食)と「ガーリックチーズのドーサ」(ハーフ)、「濃厚ラッシー」を注文した五郎。

五郎は、注文を終え、ひと安心するものの、どんなものが出てくるのか、少し落ち着かない様子。待っている間、他の客に運ばれる、まだ見ぬ南インド料理をみて、その反応などを事細かく観察する五郎。

しばらくして、まず濃厚ラッシーが五郎の前にやってくる。それをついてきたストローで飲んでみる。

その味はというと、五郎曰く、こんなラッシー初めてだというほどで、さっぱりした酸味がクセになる。

そうこうしているうち、ガーリックチーズのドーサが五郎のもとに運ばれる。見た目はクレープのようで、香りも抜群によく五郎の食欲をそそる。

「チャツネ」という4種類のソースをつけて、手でちぎって食べるという店員の説明があり、まず何も付けずにひと切れちぎって、口に運ぶ五郎。

その美味さは、まさに五郎の期待に応えるもので、チャツネを付けることでさらに様々な味が楽しめる。

またたく間に、五郎は、この南インドの軽食を軽く完食。すると、満を持してサントウシャミールスの登場である。

混ぜるほどに…

五郎は、目の前に並んだ南インドのカレー定食について、店員から説明を受けるが、聞き慣れない名前ばかりで、頭がインドについていけないと少々困惑気味。

だが、そんな気持ちとは裏腹に、カレーのいい香りが五郎を刺激する。香りに誘われて、肉のカレーと魚のカレーを味目してみる。

その味は、日本のカレーとは違う、辛さが後から響いてくる美味さである。

そして、揚げたナンのバトゥーラをカレーにつけると、これがまた五郎はナイス、ナイスとつぶやいてしまうほど美味しい。

この揚げナン、さきほど使ったチャツネを付けてもやはりこれも絶妙な美味さ。そのナンにでも合ってしまう万能さに思わず、一家に一枚欲しいと五郎独特のジョークを交えていく。

揚げナンに気を取られ、うっかり愛するライスの存在に安心感を覚える五郎。ライスももちろん、カレーの美味しさを存分に引き出してくれる。

さらに、五郎は、メニューにこんなことが書かれていた事を思い出す。カレーやスープは中央にあるライスにかけ、味をどんどん混ぜ合わせていくのがオススメ。

これをそのまま実行していく五郎。すべてご飯にかけるとインド像もびっくりという美味さになる。混ぜれば混ぜるほどに美味くなっていき、五郎の勢いが止まらない。

ここで、ライスのおかわりを要請。それから「えびカレーバナナの葉包み」と「濃厚ラッシー」を追加オーダーしてしまう五郎。

店員にライスを皿の上に新たに盛ってもらい、さながら2回戦の開始である。間もなくでてきたえびカレーは、先程のカレーとは違い濃厚でノットサラサラである。

最後は、インドの雑踏に揉まれて我を忘れてしまった俺の胃袋をケララの海が穏やかに包み込んでいく。といささか、難解な五郎語録を残し、大満足の五郎であった。
 
 

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孤独のグルメ8の9話の感想

今回は、珍しくメニューをカレーに絞って店探しに向かった五郎。

いつもたまたま見つけた店のこんな料理食べたことない、ということが多かった。しかし、それが今回、カレーに絞り込んだうえでも、五郎は大当たりを引き当てたのであった。

インド料理ならまだしも、南インド料理である。一般的には、ここでひるんでしまうのが普通だろう。

ところが五郎はちがっていた。いままでの様々なグルメ経験からくる勘が鋭いのだと思う。

また、それに加えてまだ見ぬグルメへの好奇心が人一倍強いのであろう。

その飽くなき食への探究心は、一体何なのか。どこから来るのか。これは、言ってしまえば、原作者が久住昌之の分身ともいうべきものが五郎だからではないだろうか。

久住は、孤独のグルメのドラマ終わりに3分ほどの「ふらっとQusumi」と題して自らが実際のお店を訪問して、そこで食事をしている。

これは、言ってみれば食レポのようなものだが、このコーナーでのメニューが本編と被ることはほぼない。

久住の思いのままに注文している。そして、五郎同様に、美味そうに満面の笑みで頼んだものを食すのだ。それも、きちんと食レポとして成立しているから面白い。

これを見ると、ああやっぱり美味いんだと思ってしまう。

この店自体はもちろん実在する。そこで本編以外で食レポを、しかも原作者が訪れるという構成は、実に上手くできている。また、五郎の食べるものが本当に美味いという説得力を持たせるという点で非常に面白いと思う。

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※ 本ページの情報は2019年11月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。
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