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スカーレット第55話ネタバレ感想!喜美ちゃんと八郎は恋の始まり?

連続ドラマ

12月2日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第55話が放送されました。
 
 
喜美子は初めてデザインした火鉢の試作品を八郎に見せるため商品開発室を訪れると、八郎の作陶を目撃。八郎は社長の許しを得て、勤務時間の前後に陶芸の練習を重ねていた。目の当たりにした陶芸に心をひかれる喜美子。そして八郎の陶芸への思いを聞くと、喜美子の脳裏にある思い出が浮かぶ。
 
 
この記事では、12月2日放送の第55話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

貴美子が親方に従い長崎へ行くとばかり思っていた常治は、そうではないと知り喜んだ。
 
貴美子は会社の事務所へ行き、敏春に直談判をした。
 
会社に従い、何でもするから、給料を上げてくれということだった。
 
それが、火祭りの神社で願ったことだった。
 
番頭は嫌みばかり言ったが、喜美子は百合子の進学のことなどを訴え敏春の心を動かした。
 
こうして、喜美子は名実ともに一人前として認められ、給料も上がった。
 
工房に戻った貴美子は、弟子たちと喜びを分かち合った。
 
もちろん、親方のお墨付きももらった。
 
親方たちは会社を去り、喜美子はひとりで絵付けを担当した。
 
 
 
夏が去り、喜美子の給料があがったおかげで、百合子の進学の夢はかなった。
 
いっぽう、喜美子のデザインした試作品が完成し、敏春みずから足を運んだ。
 
照子も大きくなったおなかを抱えて見物に来た。
 
それは、貴美子はもちろん敏春も満足できる出来栄えだった。
 
 
 
貴美子はさっそく火鉢を持って十代田に見せに行った。
 
完成したら見せて欲しいと十代田に言われていたからだった。
 
もう終業時間だったので、他の技術者が部屋の外に出てきたところだった。
 
そのふたりは、十代田はいま集中しているから、静かに中に入るよう勧めた。
 
十代田は陶器を造るのに夢中だった。
 
 

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スカーレット第55話のネタバレあらすじ

貴美子が部屋に入っても、十代田はそのことに気がつかなかった。
 
十代田は、珍しく厳しい顔をして、陶土と向き合っている。
 
何か器を造っているようだった。
 
貴美子は邪魔しないように、静かに椅子に腰かけてその姿を見守った。
 
おおかた形が出来上がったところで、喜美子がいることに気がついた。
 
十代田に用件を聞かれて、喜美子は自分がデザインした火鉢が部屋の外に置きっぱなしになっていたことを思い出した。
 
あわてて取りに戻り、風呂敷からその火鉢を取り出した。
 
十代田は、その出来栄えの素晴らしさに驚き、親方が見たらこう言うだろうと言った。
 
貴美子も声を合わせた。
 
ええよ~、と言ってふたりは笑った。
 
 
 
貴美子は自分の仕事の話をした。
 
新聞記事で有名になったおかげで、絵付け火鉢の注文も、そこそこ入っていると言う。
 
それでも、やはりひとりでこなせる程度の注文しかないと言う。
 
十代田は、陶土が乾いてしまうことが心配なので、造形しながら話をしても良いかと聞く。
 
仕事の妨げになると勘違いした貴美子は帰ろうとした。
 
しかし十代田は仕事ではないと言う。
 
十代田は、電気窯が設置されたので、敏春に頼んで仕事外の時間に使わせてもらっているのだと言う。
 
自分の好きな陶芸のために。
 
 
 
十代田は、かたわらに置かれた貴美子の火鉢を見ながら、自分もやっと好きなものを造ることができると言った。
 
貴美子が十代田の造っている鉢を見て、誰かのために造っているのではないか、と冷やかした。
 
しかし十代田は陶芸家ではないから好きで造っているだけだと言った。
 
そして、陶芸家を目標にしているとも言った。
 
貴美子は、専門の大学を出ているからもう陶芸家ではないのか、と無邪気に聞いた。
 
十代田は、たしかに大学では基本的なことは学んだが、しかし陶芸家になるには、どれだけかかるかわからないと言う。
 
だけど親方のようになりたい、自分の陶器が家宝として愛されるようになりたいと言った。
 
しかも、それは三つある夢のひとつでしかないと言う。
 
貴美子は残りのふたつを知りたがったが、十代田は秘密だと言った。
 
貴美子は、十代田の隣りに陣取り、その造形を見せてもらうことにした。
 
貴美子は、慶乃川に会って陶芸について少し教わっただけだったので、その技法に興味を示した。
 
十代田は嫌がったが、結局仕方なく見せることにした。
 
貴美子のあくなき探究心に十代田が折れた格好だ。
 
貴美子は、その作業を見ながら十代田がなぜ陶芸を始めたのかを聞いた。
 
十代田は、もともと絵を描くのが好きだったと言った。
 
学校時代はずっと美術部だった。
 
しかし十代田は絵の才能がなかった。
 
あるとき、部の先生が陶芸をしていて興味を持ち、十代田もやらせてもらったのだった。
 
十代田の話を聞きながら、喜美子は十代田がそぎ落とした陶土のかけらを見つめた。
 
 
 
いっぽう川原家では、信作が家に来て集団見合いの話をした。
 
常治が陽子に頼んだ件が着々と進んでいたのだった。
 
信作は貴美子にも参加してもらうと言う
 
本当は、信作の見合い話のはずだったが・・・
 
 

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スカーレット第55話の感想

貴美子と十代田、いい感じになりましたね。
 
貴美子も貴美子自身が気づかないうちに、十代田に友情以上のものを感じているのかもしれませんね。
 
圭介との失恋のあと、もう恋愛などしないと決めたはずですが・・・
 
 
 
焼き物は絵付けだけで完成するわけではありません。
 
造形してはじめて完成品になるのです。
 
そして、電気窯があるのなら、発色具合いが確認できるので、なおさら好都合です。
 
ところで、喜美子は十代田が削った陶土を見て、あの陶片を思い出したのかもしれませんね。
 
 
 
また信作が余計なことを始めましたね。
 
付き合いが長い割には、喜美子の性格を分かってはいません。
 
そういう、おぜんだては、喜美子が大嫌いだと分かりそうなものなのに。
 
もしや、信作は自分の相手を見つけるために企画したのでしょうか?

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