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死亡フラグが立ちました3話のネタバレあらすじと感想も

連続ドラマ

ドラマ「死亡フラグが立ちました」は、完璧な殺し屋「死神」を追う心優しいフリーライター、破天荒な天才投資家、とんがり頭のヤクザら、個性豊かな登場人物たちが繰り広げるドタバタコミカルミステリーです。
 
 
第3話では、死を覚悟した松重が“俺は世界一の美女に会ってキスをする”と宣言したことで、彼の故郷・藤ヶ崎を訪れることになった陣内、本宮、橋元。松重が過去に家族と行ったというホテルに宿泊することにした4人だが、そのホテルには人気ショウチューバーのサカモトアツシ(高崎翔太)が滞在しており、ライブ配信中にホテル爆破することを予告する。サカモトを止めるべく奔走する陣内、本宮、橋元の3人。だが、一人身を隠す松重に、新たな危機が迫ろうとしていた。
 
 
 
今回は、「死亡フラグが立ちました」第3話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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「死亡フラグが立ちました」1話から最新話までのネタバレと感想

「死亡フラグが立ちました」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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死亡フラグが立ちました3話のネタバレあらすじ

トオル(小関裕太)たちは無事何事もなく、松重(寺脇康文)の故郷、藤ヶ崎に到着しました。
 
 
何もない平和そうな街です。
 
 
松重のタイムリミットは残り18時間10分ほどになっていました。
 
 
そこでトオルの目に入ったのは、フジガサキパニックフェスティバルのポスター。
 
 
トオルが愛してやまない黒谷麻美(林田岬優)が出演するのだそうです。
 
 
いつも通り周りが引くほどべたぼれのトオルはポスターに頬ずり。
 
 
昭夫(塚地武雅)はあきれた様子で見ていました。
 
 
どうやらポスターのどこか気になるようです。
 
 
今日泊まるホテルを探しに行く一同。
 
 
しかし夜まで探しても、どのホテルも満室でした。
 
 
呆然と夜道を歩いていると、松重は駅の南側にホテルが1つあることを思い出しました。
 
 
「ワグネリアンホテル」です。
 
 
トオルはこれも死神の罠かもしれない、と心配しますが、松重は大丈夫だと言います。
 
 
松重は、30年前に行ったことがあっただけな上、思い入れがある場所ではなく偶然思い出しただけなのだそうです。
 
 
他に宿泊できる場所もない一同は、ワグネリアンホテルに行ってみることに。
 
 
意気揚々と向かいますが、このホテルも満室だと言われてしまいました。
 
 
トオルは1部屋だけでいい、ベッドも1つでいいと食い下がりますが、本当に完全に満室らしく
 
 
断られてしまいました。
 
 
しかたなくホテルを変えようと外に出ようとする陣内たちに、突然、フロントスタッフからキャンセルが出たと言われます。
 
 
運よくとてもいいタイミングでキャンセルがでたおかげで、4人とも泊まれるようになったトオルたちは喜びます。
 
 
しかし昭夫だけは眉をしかめていました。
 
 
案内されたのは4人にはとても狭い部屋でしたが背に腹は代えられません。
 
 
とにかくこれが最後の晩餐になるかもしれないということで、松重はパーっと景気よくラウンジでやるか、
 
 
ルームサービスを頼むつもりです。
 
 
さすがに危ないのではないか心配するトオルをよそに、メニューを開きました。
 
 
するとトオルに編集長の岩波(明星真由美)から電話が。
 
 
ちょっとおもしろい企画を考えたから楽しみにしていてとのことでした。
 
 
松重たちがどんちゃん騒ぎする中、昭夫は1人親権にパソコンに向かっていました。
 
 
警察のサイトにハッキングしていたのです。
 
 
最近会った変な事故を確認していたところ、いつもその事故の野次馬の中に同じ人物がいることを発見しました。
 
 
ショウチューバーのサカモトアツシ(高崎翔太)です。
 
 
サカモトアツシの動画にアクセスしてみると、サカモトはホテルの部屋で生放送をしていました。
 
 
そしてその内容はなんと爆破予告。
 
 
しかもそのホテルは、トオルたちの泊まっているホテルでした。
 
 
取り乱す松重を説得し、トオル、昭夫、橋元は他の宿泊者たちも逃げるようホテル内を走ります。
 
 
宿泊者たちの部屋を回り、ついに3人は、サカモトアツシの部屋に辿り着きました。
 
 
サカモトアツシは大暴れ。3人は止めようと押さえつけます。
 
 
サカモトは爆弾は偽物だから大丈夫だと。しかし昭夫は、この爆弾はテロでもよく使われる「サタンの母」と呼ばれてる本物だと言います。
 
 
一同はパニックに陥りますが、爆弾に表示された残り時間が0になる直前、昭夫がスーツケースで爆弾を破壊。危機を脱しました。
 
 
しかし本当の危機は着々と松重に迫っていたのです。
 
 
昭夫は、これが死神の罠だと気が付きました。
 
 
藤ヶ崎に到着したそのときから既に罠に仕掛けられていたのです。
 
 
トオルあ頬ずりしたイベントポスターには、日付が後から変えられた跡がありました。
 
 
そしてその時駅前で流れていた音楽は、ワーグナーの「タンホイザー」
 
 
それを聞いた松重は、ワーグナーの熱狂的なファンの通称「ワグネリアン」からこの「ワグネリアンホテル」を無意識のうちに連想し、誘導されていたのです。
 
 
そしてサカモトアツシの起こす爆発に巻き込むというのが、今回の死神の罠だと推理します。
 
 
しかし、これで終わるとは思えない、と昭夫。
 
 
松重のいるロビーへと走ります。
 
 
その頃、飲酒により警戒心の薄れた松重はなぜかホテルマン「サービス」と言われ、注がれたワインを飲んでしまいます。
 
 
そしてホテルマンは一度通り過ぎたあと、振り返りナイフを手に取り、背後からまた松重に向かってきました。
 
 
トオルが全力で走りロビーに着くと、ナイフを持った男が松重に近づくのが目に入りました。
 
 
止めようと手をのばしますが、松重の運命やいかに…!!

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死亡フラグが立ちました3話の感想

今回も用意周到ですね~
 
 
これはヤクザでもなかなか太刀打ちできないですよね!
 
 
「無意識の誘導」って怖いですね。死神は心理学者さんかなにかなのでしょうか。
 
 
そして今回は途中宿泊客としていろいろ個性的な感じの人がでてくるので
 
 
そこも必見!にやにや必至ですよ!

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まとめ

「死亡フラグが立ちました」第3話の見逃し動画を無料視聴する方法とネタバレあらすじ、感想についてお伝えしました。
 
 
第4話の続きが気になります。

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